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【青カビ】クセが強いブルーチーズの人気おすすめランキング10選

青カビの見た目が特徴のブルーチーズ。クセがあり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、ハマってしまうと思わず病みつきになってしまう魅力をもっています。そこで今回は、おすすめのブルーチーズの選び方や人気商品をランキング形式で紹介します。要チェックですよ!

ブルーチーズとは?

ブルーチーズとは、牛乳や羊乳の材料に青カビを加えて作られるチーズのことです。内側からカビを発生させるので大理石のような複雑な見た目をしています。このカビは食用で、食べても体に害はありません。そのため安心して食べることができます。

 

ブルーチーズは世界中で作られており、数多くの種類が存在していますが、代表的なものは「フランスのロックフォール」「イタリアのゴルゴンゾーラ」「イギリスのスティルトン」です。日本では「世界三大ブルーチーズ」と呼ばれています。中でもゴルゴンゾーラはパスタにも使われる素材なので、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

ですが数あるチーズの中でもブルーチーズは特に風味が強烈であり、濃厚な味わいと強い塩味が特徴となっています。クセがかなり強いので好き嫌いが分かれてしまいがち。そこで今回は、初心者の方でも楽しめるブルーチーズの選び方や人気商品をランキングで紹介していきます。ブルーチーズが苦手な方も、もう一度その魅力を知ってみませんか?

 

ブルーチーズの選び方

「ドルチェ」か「ピカンテ」か選ぶ

世界三大ブルーチーズの1つで、最も日本で有名なゴルゴンゾーラには、ドルチェ(甘口)とピカンテ(辛口)の2タイプあります。

初心者におすすめ「ドルチェ」

日本人がよく食べるのはピカンテ(辛口)の方なのですが、イタリアではピカンテよりもドルチェ(甘口)の方がよく食されていています。それは熟成期間が短いこともあり、あまり塩がきつくなり過ぎずマイルドでクリーミーな味わいが楽しめ、万人受けしやすい味だからです。

 

また柔らかく、見た目も青カビが少なくて、ブルーチーズという感じがしないのが特徴です。フルーツやジャム、ハチミツと合わせてデザート感覚で頂くのが定番で、初心者の方でも食べやすいです。

 

元々はピカンテの方が歴史が古いのですが、今ではドルチェの方イタリアではメジャーのようですよ。ですが日本ではドルチェをスーパーにあまり置いていないかもしれません。購入する場合は成城石井やデパ地下などのチーズ専門店、輸入食材を取り扱っている店で買うようにした方が確実です。

辛口が好きな方におすすめ「ピカンテ」

日本人がよく食べるのがピカンテの方です。青カビがしっかり入っていて、塩もしっかり目の辛口タイプです。ピカンテはそのまま食べる以外に、料理でもよく使われています。パスタのソースなどでよく見かけますよね。ドルチェよりもピカンテの方が青カビも鮮やかで、見た目や味的にも良いです。

 

ピカンテはドルチェよりも固く、マーブル模様が細かくまんべんなく広がっているのが特徴です。最低でも80日間という長い熟成期間を経ていることから、味わいは強めでとても辛いです。そのためワインのお共におすすめですよ。

 

 

 

ブルーチーズの産地・種類で選ぶ

世界三大チーズと日本のブルーチーズの特徴を紹介します。自分の好みに合ったものを選びましょう。

イタリア産ゴルゴンゾーラ(おすすめはドルチェタイプ)

世界三大チーズの1つゴルゴンゾーラで有名なのは、イタリア・ロンバルディア出身のブルーチーズです。チーズに穴をあけて空気を入れ、カビの繁殖を促進させるという作りのため、断面に筋状の青カビが見えます。

 

上記で紹介したように、ゴルゴンゾーラには「ドルチェ(甘口」と「ピカンテ(辛口)」の2タイプあります。一番食べやすく初心者におすすめなのはドルチェタイプのゴルゴンゾーラです。チーズ初心者さんだったらまずおすすめしたい、ブルーチーズ入門にピッタリのチーズと言えます。

イギリス産スティルトン(刺激的な物を食べてみたい方におすすめ)

スティルトンは伝統的な円筒形に形成されており、チーズの中心から放射状に青カビが伸びているのが特徴です。原料は牛乳で、地元で搾乳されたものに限られ、使用前に低温殺菌されたものでなければなりません。

 

製造・熟成にはおよそ9週間。比較的水分が少ないブルーチーズです。日本では主にカットされて販売されています。ブルーチーズらしい臭みや風味も感じられつつ、塩気は控えめで深いコクが楽しめる上品な味わいが特徴です。ブルーチーズに慣れており、刺激的なものを食べてみたい方におすすめですよ。

 

食べ方はセロリや洋ナシと共に食べたり、野菜スープの香り付けに使われています。クラッカーやビスケット、パンに添えて。ソースとして、サラダとしても美味しく食べることができますよ。

フランス産ロックフォール(チーズ通の方におすすめ)

日本人にあまり馴染みのない羊乳を使ったブルーチーズです。最も特徴的な味わいを感じることができ、ブルーチーズ好き、チーズ通の方におすすめです。味は塩分の量が多いため、塩味はかなり強めでしょう。

 

青カビによって乳脂肪分が分解されて生じた脂肪酸等なので、鋭い風味を感じますが、原料の羊乳の乳臭さはほとんどなくなっています。ブルーチーズの内部の隙間に繁殖した青カビは口の中に入れても溶けないので、ざらついた舌ざわりを感じるかもしれません。

 

またこのチーズはフランス南部・ロックフォール村にある洞窟の中で、羊飼いがたまたま置き忘れたチーズから生まれたと言われています。そのため現在でもその洞窟からとれる青カビを使い、洞窟で熟成させたものしかロックフォールと名乗ることはできないようです。歴史ある深いチーズ、ぜひ一度は食べてみたいですね。

国産のブルーチーズ(食べやすさではおすすめ)

国産でも美味しいブルーチーズを食べることができます。「日本のチーズは本場には遠く及ばない」というのは過去の話。現在は国産チーズを作る工房は200件を超えており、国内外でもどんどん賞をとって高評価を得る逸品もでているんです。

 

また国産のブルーチーズは独自の研究を重ね、日本人の舌に合うように作られているので食べやすいのが特徴です。外国産のブルーチーズはクセが強くて食べられない!という方でも、安心して食べることができるのではないでしょうか。

 

日本でブルーチーズを作るのは非常に難しいと言われています。そのためぜひ国産の商品を一度は食べてみたいですね。

ブルーチーズの品質を保証できるものを選ぶ

ブルーチーズを買うときにやはり気になるのが安全性です。やはり口に入れるものですから品質は気になるところ。そんな方は「AOC」「DOP」などアルファベット3文字で表記されたものを選ぶようにしましょう。このアルファベットで表記されたものは品質を保証するマークなのです。

 

AOCはフランスの品質保証のマークです。フランスの特定の地域で生産されるチーズに付けられるもので、チーズを作るための動物の牧畜場所から青カビ菌の種類や採取方法、熟成方法や形成するサイズなど厳しくチェックされたものだけに記載されます。

 

DOPはイタリアの品質保証マークで、同じように厳しい条件をクリアした製品にだけに付けることができます。確かな品質の商品を探したい方は、1つの目安としてこれらのマークの商品を選ぶと良いでしょう。

ブルーチーズの容量・容器で選ぶ

ブルーチーズは商品によってクセや風味が全く違うので、いきなり大容量のものを買ってしまうと、失敗したときに消費できなくて大変です。そのため容量を考えてから購入するようにしましょう。またカットされているものや容器に入って売られているものもあります。使いやすい用途に合ったものを選ぶと便利です。

 

初めてブルーチーズに挑戦する方やパーティに持ち込みたい方は、少量で切り分けやすいブロックタイプがおすすめです。形成された丸いチーズからカットされたもののことで、切り分けやすく余りにくいです。ブルーチーズ特有の断面も楽しむことができて、見るだけでテンションが上がりそうです。

 

またソースやドレッシングなど調味料として良く使う方は大容量で保存しやすい容器に入っているものがおすすめです。細かくカットされているものだとさらに便利ですよ。商品の中には、密閉性の高いフタつきの保存容器に入れたものも販売されています。そういった商品は大容量の物も多いので、たくさん使いたいという方にはピッタリです。

 

 

ブルーチーズの人気ランキング10選

10位 男の台所 『イギリス産 ブルーチーズ ブルースティルトン 約90g 』

価格:1760円(税込)

本格イギリス産スティルトンを少量から味わえる

世界三大チーズの1つのイギリス産スティルトンです。ホロホロと崩れる食感で、独特のカビの苦みと旨味を楽しむことができます。水分が少ないので、他の青カビよりも乳清が出にくく、味が安定しているのが特徴です。いつでも一定の味を味わうことができますね。

 

また90gと少量なのが嬉しいところ。本場の世界三大チーズを味わってみたい方にはちょうど良いサイズでしょう。もし苦手だったとしてもはちみつをかけたり、料理に使うなどすると美味しく食べることができます。

産地イギリス容量90g
種類スティルトン認証マークなし

9位 アイチーズ 『スティルトン約100gカット』

価格:850円(税込)

ブルーチーズらしいブルーチーズ!

世界三大チーズの1つのイギリス産スティルトンです。100gと少量サイズなので、お試しに食べてみるのにちょうど良いサイズでしょう。濃厚でスティルトンらしい味わいがきちんと感じられるのが特徴の商品となっています。しっかりした味わいなので、お酒のお供にピッタリです。

 

コスパも良いので、気軽にスティルトンを味わうことができますね。レビューを参考にすると、ブルーチーズの中で味の濃密さと香りがナンバーワンとありました。いかにもブルーチーズらしいブルーチーズとのことなので、本場のものを食べてみたい方におすすめです。

産地イギリス容量100g
種類スティルトン認証マークなし

8位 小林牧場物語 『超熟成手づくりブルーチーズ 200g 冷蔵 』

価格:2210円(税込)

北海道産手作りブルーチーズ

北海道の国産ブルーチーズで、江別市小林牧場限定の生乳を使用して作られています。小林牧場のブルーチーズをさらに独自の製法で追熟させ、風味を強化した商品となっています。その独自の風味や刺激的な味、塩味がアクセントとなって、料理に加えるとさらに個性を際立ててくれることでしょう。

 

チーズ内部は芯が残っており締まった組織。また表皮との間がトロリとしており、まったりと濃厚なコクが味わうことができます。チーズ好きの方でも美味しく食べることができる商品です。

産地日本容量200g
種類ナチュラルチーズ認証マークなし

7位 ハイ食材室 『ゴルゴンゾーラ ピカンテ D.O.P【約1.5kg】 』

価格:4536円(税込)

業務用サイズ!たっぷり使えるゴルゴンゾーラ

業務用の大容量タイプのブルーチーズです。本格イタリア産のピカンテ(辛口)タイプとなっています。1.5㎏と量が多いので、家庭で使う場合はタップリと使うことができてお得です。ブルーチーズ好きにはたまらない一品でしょう。

 

レビューを参考にすると、一口目はブルーチーズの独特の香りが気になるようですが、それ以降は気にならず特濃で美味しく頂くことができたとのことです。チーズ好きにはたまらないそうで、パスタやピザにつかうと絶品料理になるようです。たっぷり使えるので、いろいろなチーズ料理にチャレンジできそうですね。

産地イタリア容量1.5㎏
種類ゴルゴンゾーラ認証マークなし

6位 ジェラール 『ジェラールセレクション ブルーチーズ 125g 』

価格:1580円(税込)

カマンベールに青カビを混ぜた初心者でも食べやすい一品

ブルーチーズ初心者の方向きの商品です。カマンベールに青カビを混ぜたもので、非常に食べやすく、ブルーチーズ入門にはピッタリでしょう。フランス・ローヌ・アルプス地方で作られており、クリーミーでコクのある白カビチーズの味わいと、青カビの豊かな風味のマリアージュが楽しめる一品となっています。

 

レビューを参考にするとしっかり青カビ感はありますが、クセはなく濃厚で美味しいとのことです。ブルーチーズに慣れている方には物足りないと感じるかもしれませんが、初心者にピッタリの商品と言えますね。ブルーチーズに挑戦してみたいけど、買うのを迷っている方は、ぜひこちらの商品から始めてみるのが良いかもしれません。

産地フランス容量125g
種類カマンベールに青カビを混ぜたもの認証マークなし

5位 北海道特産品 吉粋 『手づくり ブルーチーズ生タイプ 200g×2箱 (ドルチェタイプちーず) 青かびチーズ 北海道小林牧場物語 』

価格:3080円(税込)

日本人の口に合うブルーチーズ

国産のドルチェタイプのブルーチーズです。滑らかな食感とシャープな味わいが特徴となっています。手作りのブルーチーズで、オーナーこだわりの高品質生乳を使用。日本人に合わせた塩分とブルーの風味を作り上げており、非常に食べやすい商品です。

 

またこちらのブルーチーズは全国でその品質が認められ、ALLJAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞を受賞しました。熟成に4時間もの時間と手間をかけた手作りブルーチーズで、国産では希少な本格小型での製造方法により、カットせず丸ごと包装されています。

 

そのため少量食べたい方には向いていないかもしれません。レビューを参考にすると、ブルーチーズが苦手な方でも美味しく食べられると高評価です。塩分が控えめで日本人好みの味に仕上がっているようですね。

産地日本容量200g×2箱
種類ドルチェタイプ認証マークなし

4位 BelGioioso 『クランブル ゴルゴンゾーラ 680g イタリアン ブルーチーズ 【冷蔵】』

価格:2680円(税込)

大容量ゴルゴンゾーラ。使いやすい小さいブロック状が魅力的

イタリア産のゴルゴンゾーラです。便利な大容量タイプ。小さなブロック状のブルーチーズが容器に入っているので、保存もしやすく料理の時にも使いやすいです。少し塩辛いので、無塩クラッカーなどと食べると食べやすいかもしれません。

 

レビューを参考にすると非常に個性の強い商品のようです。そのためレビューでも好き嫌いが分かれていました。イタリアと書いてありますがコストコでも売られているためアメリカ製ではないかというコメントがありました。よく調べて購入した方が良さそうですね。ですがコスパも良く手に入れやすいのが魅力的です。

産地イタリア容量680g
種類ゴルゴンゾーラ認証マークなし

3位  FriendshipDUNBLU 『ブルーチーズ 100g×7個 』

価格:3374円(税込)

小分けが便利なデンマーク産ブルーチーズ

デンマーク産のブルーチーズです。100gが7個に小分けされて入っているので、少量ずつ使いたい場合に便利です。塩分が強く、ピリッとシャープな味わいがありながら、ミルクのコクも感じられます。

 

レビューを参考にするとカマンベールのように柔らかく、臭みもあまり気にならないようです。塩分は国産の物より高めですが、食べだすとハマる味とのこと。小分けなのでワインのおつまみなど少しずつ食べるときに便利そうですね。

産地デンマーク容量100g×7個
種類ナチュラルチーズ認証マークなし

2位 クランブル 『アメリカ クランブル ゴルゴンゾーラ ブルーチーズ 680g 』

価格:2680円(税込)

大容量の便利な容器入り

アメリカ産のブルーチーズで、大容量の便利な容器入りです。小さなブロック状で、均等に青カビが付いています。料理の際にも大変使いやすく、パスタソースなどスピーディに作ることができます。サラダのトッピングにもかけるだけなので便利ですよ。

 

量に対してコスパも良いのが魅力的。たくさん使いたい方にはピッタリの商品です。ブルーチーズ自体はきちんと風味もありますが、鼻にくるほど強烈な物ではなく、ちゃんと好きな人でも満足できる程度の風味となっています。ただ日本人には少し塩辛いかもしれません。お酒のつまみとしてよく合いそうです。リピートする方も多い商品となっています。

産地アメリカ容量680g
種類クランブル認証マークなし

1位 男の台所 『デンマーク産 ブルーチーズ キャステロ ブルー 150g 』

価格:1880円(税込)

万人受けするブルーチーズ

クリーミーでソフトな口当たりが楽しめる、一味違うブルーチーズです。個性的でありながらも万人向けな美味しさで人気を集めています。ブルーチーズが苦手だという方でも、通常のものと比べて刺激が少なく食べやすいです。

 

レビューを参考にするとかなりの高評価を得ています。きついクセがなく美味しく食べることができるようです。ブルーチーズの中でも臭みが少なく、かと言って味わいが軽いわけでもなく旨味がきちんと凝縮されているようです。また1枚1枚仕切られているので使い勝手が良いのもポイントです。

産地デンマーク容量150g
種類ブルーキャステロ認証マークなし

まとめ

ワインのつまみに、料理にといろいろ使えるブルーチーズ。クセがあるものから食べやすいものまでその種類はとても豊富です。今までブルーチーズを懸念していた方も、必ず自分に合うものがあるはず。これを機会にぜひ食べてはみませんか?チーズの新たな世界がきっと広がるはずですよ。

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