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【料理やおつまみに!】人気のクリームチーズおすすめランキング10選

「美味しいクリームチーズが食べたい」、「たまにはスーパーで売っていない珍しいものも食べてみたい」そう思いませんか? 今回はそのお悩みを解決するために、クリームチーズのランキング10選を作成しました! どれも人気のおすすめ商品です。食卓のおともにいかがですか。

クリームチーズの魅力

クリームチーズの魅力は、なんといってもその滑らかな口当たり。他のチーズにはない絶妙な食感ですね。また、適度な酸味も魅力。そのまま食べても美味しいし、チーズケーキやパスタなどの料理に使っても美味しい。

 

工夫の余地が大きいため、クリームチーズの独特の酸味が苦手な人でも、料理に入れたら絶賛してくれることもありますからね。クリームチーズはまさに万能選手なのです。

 

クリームチーズというと、パンに塗ったり、洋食を作るときに使ったりするイメージが強いと思います。たしかにその使い方でも美味しいもができます。だけど、ちょっと変わったものと合わせてみても美味しいのです。

 

実は、和食の食材にも意外にマッチするのです。例えば、醤油をかけたり、のりで巻いたり。特に、同じ発酵食材である味噌との相性は抜群です。色々な食べ方をして、新しい美味しさを発見できるのもクリームチーズの魅力ですね。

 

クリームチーズを冷凍するのもおすすめです。冷凍したらどうなると思いますか? もちろん固まるのですが、食べてみると、まるでチョコレートのように口の中でゆっくりと、とろけるのです。この食感を楽しむ人も増えていますよ。あなたもトライしてみてはいかがでしょうか。

クリームチーズの選び方

あなたはクリームチーズをそのまま食べますか? それとも料理に使いますか? クリームチーズを選ぶ方法は色々。そこで今回は、3つのポイントにわけてクリームチーズの選び方をご紹介します。これでもう迷うことはありませんよ。

チーズの種類で選ぶ

まずはチーズの種類で選びましょう。とはいっても、もちろんクリームチーズのことですよ。知っていますか? 実はクリームチーズの中にも種類があるんです。何かというとナチュラルチーズとプロセスチーズの2つ。一体、何がどう違うのかを見てみましょう。

ナチュラルチーズを選ぶ

まずは、ナチュラルチーズです。そもそもクリームチーズはナチュラルチーズだけだと思っていた方も多いのではないでしょうか。実はふだん私たちが食べているクリームチーズの多くはナチュラルチーズではないのです。

 

例えば、あの有名な『kiri クリームチーズ』もナチュラルチーズではなくプロセスチーズです。

 

では、ナチュラルチーズとはなんでしょう。簡単にご説明すると、生乳などを原料として乳酸菌や酵素などを用いて作られたチーズのことです。

 

乳酸菌が生きているのが特徴ですね。ナチュラルチーズの中にも「熟成タイプ」と「非熟成タイプ」があり、熟成タイプはフレッシュチーズといわれることもあります。この熟成タイプは時間が経つごとに味が変化を楽しめるのが特徴です。

 

ちなみに、ナチュラルチーズは原料の乳の種類や使用する微生物などによって、世界中で1000種類以上あります。こんなにあったら自分のお気に入りの一品が必ずあるはずですよね。

 

次々に新しいチーズを試して、お気に入りの一品を見つけてはいかがでしょうか。

 

プロセスチーズを選ぶ

前述したように、ふだん食べているクリームチーズはこのプロセスチーズになります。

プロセスチーズはナチュラルチーズを加工した製品になっています。具体的には、ナチュラルチーズに乳化剤などを加えます。それを一度、加熱して溶かします。溶けたものを再び成形して作り出したチーズがプロセスチーズです。

 

一度、加熱処理をするために乳酸菌は死滅してしまいます。乳酸菌が死滅しているので保存中に熟成が進むことはありません。よって、ナチュラルチーズに比べて保存性を高めたチーズになっています

 

あなたの好きなチーズはナチュラルチーズですか? それとも、プロセスチーズですか?

どちらが好みかは人によって分かれます。ぜひ、両方とも試して、自分の好きなチーズを見つけてくださいね。

使い方で選ぶ

クリームチーズを買うとき、そのまま食べるか料理に使うかで、選ぶものが変わってきますよね。ここでは、食べるシーンに合わせて、どのようなクリームチーズを選ぶと良いかを簡単にご紹介します。

料理に使う

「今日はチーズケーキでも作ろうかな」という気分のときと、「クリームチーズと水菜のサラダでも作ろうかな」という気分のときでは、使用するクリームチーズを変えるべきです。お菓子に合うものが、おかずにも合うとは限らないからです。

 

チーズケーキならば、プロセスチーズではなくナチュラルチーズの方が適切です。味も違いますし、混ざりやすさも変わってきます。一方、料理のおかずとして、ただ和えるだけならば、プロセスチーズのようにある程度硬さがあったほうが良いかもしれません。用途に合わせて適切なクリームチーズを選んでみませんか

そのまま食べる

「今日はワインの気分だな」というときは、そのまま食べられるクリームチーズを選びますよね。そのまま食べるといっても、ワインのおつまみとして食べるのか。おやつとして食べるのか。料理の添え物として食べるのか。色々と使用シーンは変わってきますね。

 

具体例を挙げてみると、酸味のあるワインが家にあったとしましょう。そのときは、塩味が強めのチーズを選ぶべきです。また、渋みのあるワインにはよりクリーミーなチーズがよくあいます。これはクリームチーズに限ったことではありません。このように、使用シーンにあわせてチーズの種類を変えることで、おしゃれな大人に一歩近づけますよ

味の種類で選ぶ

クリームチーズと一口にいっても様々な味がありますよね。プレーンタイプのものや、イチゴやブルーベリーなどのフルーツが入ったもの、ガーリックやトマト&バジルが含まれたものなど。ここでは、味の種類とその利用シーンを簡単にご紹介します。

プレーン

やっぱり王道はプレーンですね。市販されているもののほとんどはこのプレーンタイプ。プレーンタイプの特徴はその濃厚さでしょう。口の中にこってりと残るチーズの風味がたまらないですよね。

 

ただし、プレーンタイプだと味がもの足りない人もいるかもしれません。それに加えて、酸味が苦手な人も多いのではないでしょうか。

 

以上のことをふまえると、このプレーンタイプのクリームチーズを選ぶときはそのまま食べるのは万人におすすめできません。よって、家族や友達に出すときは、そのまま食べるのではなく、他の何かと掛け合わせたり、料理の材料にしたりして出すのがおすすめです

 

特に、お子様が初めてクリームチーズを食べるときは工夫してあげると良いでしょう。せっかくの美味しいクリームチーズを嫌いになってしまったらもったいないですからね。

フルーツやナッツなど

クリームチーズは最近では色々なものと混ぜ合わせている商品も多くなってきました。これらのものは基本的にはそのまま食べます。だから、ワインのつまみとして買うにはピッタリですよね。

 

どんな種類のクリームチーズがあるのでしょうか。甘いデザート系なら、イチゴ・りんご・パイナップル・バニラ・ブルーベリーなど。珍しいものではラフランスなんかもあります。

 

また、おかず系のものなら、ガーリック・トマト&バジル・明太子・ナッツ・ブラックペッパーなど。思ったよりも種類が多すぎて迷っちゃいますね。デザート系やおかず系のクリームチーズはメーカーによる味の差が大きいです。

 

クリームチーズに入れる量がちょっと違うだけで、風味や食感がまったく違うものになってしまいますからね。お気に入りの味があるならば、その味を作っているいくつかのメーカーのクリームチーズを集めて、食べ比べしてみると楽しいかもしれませんね。

 

ではいよいよ、人気のおすすめクリームチーズをご紹介していきます。 

クリームチーズの人気ランキング10選

クリームチーズの選び方を簡単にご紹介しましたが、やっぱり食べてみないとわからないですよね。ここからは、おすすめのクリームチーズをランキング形式で10品後紹介します。どれも美味しいクリームチーズなので、ぜひ試してみてください!

10位 MG『ナチュラルクリームチーズ2kg』

価格:2376円(税込)

抜群のなめらかさ! 冷凍もおすすめ

このMGナチュラルクリームチーズの特徴は塩分と酸味を抑えたフレッシュな味わい。ミルク本来の風味にほんのりとした甘さが広がります。

 

口どけが非常によく、冷凍保存後に解凍してもなめらかさが際立ちます。量が多いのが難点ですが、小分けして冷凍しておけば大丈夫です。

 

熟成チーズではありませんので、より早く食べたほうが美味しく食べられます。チーズケーキや菓子パンの材料にも最適です。また、和風の食材にも非常によくあうので、工夫次第で、いくらでも楽しめる一品です。

原産国

オーストラリア

特徴

非常になめらか

9位 デンマーク『クリームチーズ(プレーン)195g~220g』

価格:980円(税込)

バランスが素晴らしい一品

デンマークのチーズは、生産者の意識が高いことが知られています。デンマークの牧場主たちは、どうやって美味しいミルクを作るか常に競いあっています。そのため、世界的にデンマーク産のチーズの評価は高くなっています。

 

フレッシュタイプのチーズであるために、デンマークの良質なミルクの風味を直接楽しむことができます。塩気や酸味はほどよく、バターのようななめらかさ。全体のバランスが非常によいのが特徴です。クセがないクリームチーズなので、いままでクリームチーズは苦手だった人にもおすすめできる一品です。

原産国

デンマーク

特徴

ダイレクトなミルク風味

8位 キリ『クリームチーズ10P』

価格:540円(税込)

定番! フランスうまれのクリームチーズ

もはや説明の必要がないくらい有名なクリームチーズ。それがこのkiriクリームチーズですね。キリは、広大な自然を持つフランスで作られています。牧場で育てられた牛の新鮮なミルクと生クリームから作られています。

 

個別包装されているために、食べやすさでいえばNo.1ですね。また、手に入れやすさもNo.1でしょう。プロセスチーズなので日持ちするからこそ、色々な場所で販売されているのでしょうね。

 

酸味はほどよいですが、塩味が強めになっています。料理などにつかうとき、他のクリームチーズと同じように使ってしまうと、塩が効きすぎる可能性があるので注意してください。

原産国

フランス

特徴

濃厚かつマイルド

7位 ポーリー『クリームチーズ8オンス226g』

価格:350円(税込)

柔らかくて塗りやすい!

このポーリー クリームチーズはアメリカ生まれ。非常に柔らかくて塗りやすいため、食パンやクラッカーにつけて食べるのが良いでしょう。クリーミーなフレッシュチーズとなっており、さわやかな酸味とほんのりした甘みを感じます。

 

カロリーはバターの半分ほどですので、たっぷり塗っても大丈夫。ベーグルの上に好きなだけ塗って、ジャムやハチミツをトッピングするだけで美味しい朝食ができあがります。また、

カレーやシチューの隠し味として入れるとコクがでるのでおすすめです

原産国

アメリカ

特徴

非常にやわらかい

6位 蔵王『クリーミースプレッド・ストロベリー120g』

価格:557円(税込)

まるでデザート! 驚愕の一品。

この蔵王クリーミースプレッドは、クリームチーズに宮城県仙台産のいちごをミックスした一品。非常にやわらかく、ぷるぷるなので、クリームチーズというよりはレアチーズケーキをイメージしたほうが良いかもしれません。

 

食べると、さわやかな甘み口の中に広がっていきます。そのまま食べても良し。クラッカーやベーグルに塗っても大満足です。子どもが食べれば、はまること間違いありません。

 

このクリーミースプレッドはストロベリーのほかに、バニラ・ブルーベリー・ラフランス・ブラックペッパー・ガーリックなど。様々な種類が販売されています。お好みの味をぜひとりよせてみてください!

原産国

日本

特徴

ぷるぷるデザート

5位 アーラ『クリームチーズ パイナップル150g』

価格:298円(税込)

世界が認める味

このクリームチーズを作っているのは「アーラ フーズ」。この会社は世界最大級のクリームチーズメーカで、デンマークに本拠をもちます。

 

この会社の製品は、業務用として非常に高い評価を受けていることが特徴です。レストランで使われているクリームチーズは、もしかしたらこの会社のものかもしれませんね。

 

ここで紹介しているパイナップル味は、クリームチーズにパイナップルを加えたもの。甘さは適度に抑えられており、本来のクリーミーさとあわせて絶妙な味わいを醸し出します。パイナップルの果肉も入っているのが特徴です

 

料理用には向かないので、そのままデザート感覚でいただくか、焼いたパンにつけて食べると美味しさが引き立ちます。

原産国

デンマーク

特徴

パイナップルの果肉入り

4位 蔵王『クリームチーズ120g』

価格:557円(税込)

国産ナチュラルチーズコンテスト金賞受賞!

第6位で紹介した蔵王クリームスプレッドのもととなっているのが、この蔵王クリームチーズです。蔵王産の新鮮な生乳を使って作られてフレッシュタイプのチーズになっています。特徴としてはそのまろやかな味わい。

 

国産ナチュラルチーズコンテストで金賞を受賞したこともあり、味は折り紙つきです。

 

ただし、甘くない通常タイプのクリームチーズなので注意してください。そのまま食べるというよりは、お菓子やケーキなどの材料として使うタイプ。和風の食材、味噌や醤油との相性が良いので和食を作るときにはこの蔵王クリームチーズがおすすめです。

原産国

日本

特徴

まろやかな味わい

3位 北海道乳業『Luxe100%北海道クリームチーズ1kg』

価格:2520円(税込)

そのまま食べるのがおすすめ!

自然に恵まれた北海道の大地に育てられた牛から搾り取った生乳。それを惜しみなく使用してできあがったのがこのクリームチーズです。濃厚でありながらクセがなく、チーズケーキのようなクリーミーさ

 

食感は、ふわっと優しく、クリームチーズ特有のくどさなどはまったく感じられません。くちどけもよいのでそのまま食べるのも非常におすすめできる一品です。

 

プロセスチーズのため保存性が高くなっています。この商品は量が多いのがネックですが、トマトパスタやレアチーズケーキの材料にぴったりなので、すぐに使い切ってしまえるでしょう。

原産国

日本

特徴

いくら食べてもくどくない

2位 フレンドシップ 『クリームチーズ ピーチメルバ』

価格:315円(税込)

至高のデザートチーズケーキ!

第2位はデンマーク産のクリームチーズ ピーチメルバ。これまでご紹介してきたとおり、デンマークはクリームチーズの生産が世界的に有名です。そのデンマークで作られたデザート用クリームチーズが、この商品。

 

ピーチメルバはもともと、バニラアイスに、バニラシロップにつけた桃を乗せて、ラズベリーソースやアーモンドスライスをかけたデザートのこと。そのデザートの味を再現したのがこのクリームチーズです。

 

デザートチーズがお好きな方なら一度は食べてもらいたい一品。ワインと一緒に食べることをおすすめいたします。

原産国

デンマーク

特徴

デザートにおすすめ

1位 よつ葉『北海道十勝クリームチーズ1kg』

価格:1793円(税込)

料理に使うならコレ!

堂々の第一位は、よつ葉 北海道十勝クリームチーズ! ケーキやお菓子、パスタやサラダなどどう使っても美味しくなること間違いなし。

 

なぜ、色々なものに使えるかというと、酸味と塩味をかなり抑えめに作ってあるから。料理に使ったとしても他のものを邪魔しない。むしろ、食材と食材の橋渡しをしてくれるのです。また、非常になめらかで柔らかいために、作業性にすぐれています。

 

国産でおすすめのクリームチーズは? と、聞かれたら間違いなくこれでしょう。デザートクリームチーズならば2位のピーチメルバ。料理とあわせるならば、是非、このよつ葉クリームチーズをぜひ使ってみてください!

原産国

デンマーク

特徴

どんな料理にもあう

まとめ

以上、クリームチーズのおすすめランキング10選を紹介しました。いかがでしたでしょうか。クリームチーズといっても色々な種類があります。自分の作る料理にあったクリームチーズを探して、美味しい一品を作りましょう。

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