記事ID132690のサムネイル画像

【DIYで大活躍】人気のステンシルシートおすすめランキング10選

最近DIYで人気のステンシルシート。家具や雑貨におしゃれなペイントが簡単にできることで人気です。今回は特徴や使い方を説明しながらオススメのステンシルシートの選び方をご紹介します。最後にはおすすめランキングを紹介するので参考にしてみてください!

ステンシルシートとは?

ステンシルシートとは模様や文字などを切り抜き、そこにインクや塗料を乗せることで、簡単に模様をペイントできる物です。最初から切り抜かれた型を使うことで、最近流行っているDIYでよく目にする、数字やアルファベットの入った家具や雑貨も簡単に作れてしまいます。

 

またオリジナルの模様やパターンを作りたいという方は無地のステンシルシートを使うことで自分のオリジナルステンシルシートを作ることもできます。

 

家具や雑貨はもちろん、衣類などの布製品、料理まで幅広く使うことが出来るので、ご自身のスタイルに合わせたステンシルシートを探してみてください。今回はそんなステンシルシートの選び方を紹介していくので参考にしてみてください。

ステンシルシートの選び方

様々な用途で楽しむことのできるステンシルシートですが、その素材や選び方のポイントがいくつかあります。そんなステンシルシートの特徴やポイントを知っておく事で使い方に合わせて選ぶことが出来るようになります。

素材で選ぶ

ステンシルシートには主に3タイプの素材が使われています。使い方や転写したい物に合わせて素材を選ぶ事で、使いやすく綺麗に転写できるようになります。

プラスチック製・ポリエステル製

テンシルシートの素材としてもっとも使われているのがプラスチックやポリエステル製の物です。一般的な用途では十分な耐久性を持ち、なんども繰り返し使うことができます。同じ模様や文字をたくさんの場所に転写したい方におすすめです。

 

また耐水性にも優れていて、インクやペンキがついても水洗いができるのも嬉しいポイントです。柔軟性もあるので、湾曲した素材などにも使うことができます。

 

しかしこの柔軟性があるために素材とステンシルシートとの間に隙間ができやすいので、細かい模様の場合フチが滲んでしまったりとくっきり綺麗に転写できない場合もあります。

ステンレス製

何度も使えて細かい模様も得意なのがステンレス製のステンシルシートです。ステンレスは硬く変形に強いので、正確に模様を転写してくれます。小さな模様を転写する際にも素材との間に隙間が出来にくく、シート自体に厚さもあるため、滲みにくく綺麗に写すことが可能です。

 

また業務用としても使われているほど耐久性も高いので、一枚買えば長い間使うことが出来ます。よくステンシルシートを使うという方や細かな転写の多い方に特におすすめです。しかし柔軟性が無いため、湾曲した物や凹凸のある素材には使えません。

ペーパー製

初心者やたまにしか使わない人におすすめなのが、ペーパータイプのステンシルシートです。耐久性はありませんが、比較的価格が安く使い捨て用途でもおすすめです。

 

また無地のペーパータイプのシートは自分でデザインを作りたい方にも人気で、直接ペンなどで書き込むことができ、カットもしやすいのもポイントです。使いたい場所や素材を選ばずに使うことができ、ノリなどで素材に貼って使うことも出来るので、隙間を作らず綺麗に転写できるます。

 

初心者でも綺麗に転写でき、価格も安いため、ステンシルシートを試してみたいという方にオススメのタイプとなっています。

楽しみ方で選ぶ

ステンシルシートには、最初から図案がカットされた物と無地のシートがあります。使い方によって使い分けることでオリジナリティー溢れる家具や雑貨が作れるようになります。

気軽に楽しむ

誰でも簡単にステンシルを楽しめるのが最初から図案がカットされているシートがおすすめです。すでにカットされたシートをペイントしたい箇所に貼って、上から塗料を載せるだけで簡単におしゃれなペイントができます。

 

このカットされたステンシルシートには、一つの柄ごとに分かれているものから、最初から文字や柄が組んである物もあります。初心者の方には最初からデザインされ組んである物を使うことで手軽にステンシルを楽しむことができます。

 

一つ一つの文字や柄が分かれているものは、好きに組み合わせることが出来るため、自分の名前や単語を気軽に作ることができます。柄やフォントもたくさんの種類が出ているので好みのステンシルシートを探すのもまた楽しみの一つです。

オリジナルのデザインで楽しむ

ステンシルシートは自分で作る事もできます。オリジナルのデザインを楽しみたい方や自分で考えたデザインを何回もペイントしたい方におすすめです。無地のステンシルシートにも商品によって特徴が様々あります。

 

直接デザインを書き込みたい方にはペーパータイプの物がおすすめです。直接ペンや鉛筆で書き込みことが出来るので、オリジナリティー溢れるデザインのシートを作ることができます。また塗料のつく面がオイル加工されているものなどを使うことで耐久性も高まります。

 

繰り返し使いたいという方にはプラスチック製の物がおすすめです。洗うことができ耐久性も高いので一度作ったら何度も楽しむことができます。また半透明の物なども多くあるので、好きなデザインを写してカットする事が可能です。

ネイルとして使う

家具や雑貨へ簡単におしゃれなペイントができる事で人気のステンシルシートですが、最近女性から人気なのがネイルで使えるステンシルシートです。このネイル用のステンシルシートを使うとお店で塗ってもらったようなワンランク上のネイルがご自身で楽しめます。

 

ネイルへ使用するステンシルシートには2種類あり、模様が型抜きされ爪に直接貼って使うシールタイプと、スタンピングタイプと言われる模様が掘られたシートに塗料を乗せて、スタンプで写し取った塗料を爪に乗せるタイプがあります。

 

シールタイプのネイル用シートは、初めて使う方でも貼るだけで簡単に使えるのでおすすめです。しかしシールや素材によっては滲みやすくなってしまうので注意が必要です。スタンピングタイプのシートはステンレスやシリコン製の物が多く、なんども繰り返し使えるのがポイントです。

そのほかのポイント

ここではさらにステンシルシートを楽しむために、おすすめの選び方のポイントを紹介します。このポイントを抑えて選ぶ事でステンシルをより楽しめます。

シールタイプ、粘着タイプ

ステンシルシートを使うときは、ペイントした素材とシートをマスキングテープなどで止めて使う事になります。そうする事で綺麗に滲みが少なく転写することができます。しかし湾曲する面や滑りやすい素材にマスキングするのは意外と大変ですよね。

 

そんな時に便利なのが片面がシールになっている物や接着剤が最初から付いている物です。これによって簡単にシートを固定することができ、素材との間に隙間ができるのを防ぎ綺麗に転写することができます。

 

ガラス面や湾曲するマグカップなどにペイントする際におすすめで、マスキングが苦手にも人気があるので、選ぶ際のポイントになっています。

サイズ、扱い易さ

最初からカットされたステンシルシートを選ぶ際にはサイズをチェックしましょう。異なるサイズがセットになった物もあるので、様々な場所へ使いたい方はセットの物がおすすめ。中にはシート全体のサイズしか表記されていない物もあるので注意が必要です。

 

初心者の方には扱い易さにも注目しましょう。あまりに薄いシートの場合、マスキングなどの時に破れたり、ずれてしまったりします。また塗料によっては細かいデザインの物はペイントの難易度も上がるので、初めは文字や数字のシートで練習することをおすすめします。

 

ご自身でオリジナルのシートを作りたいという方は、カットのし易さもポイントです。厚さのあるシートの場合、耐久性は高まりますが、カットが難しくなってしまいます。逆に薄いシートの場合、カットのし易さは高まりますが、耐久性が弱くなってしまう傾向があるので用途に合わせてシートの厚さにも注目してみてください。

人気のステンシルシートおすすめランキング10選

10位 Suprosper 『24枚入 ステンシルシート』

価格:1,790円(税込)

これがあれば全部揃う!ボリューミーなステンシルセット

文字や数字はもちろん、様々な模様が24枚のシートにまとめられたこちらの商品。これさえあれば他は必要ないほどボリューミーなステンシルシートとなっています。サイズは手帳やノートなどに最適で、一つ一つのサイズは小さめです。

 

プラスチック製なので、なんども繰り返し使えるのもポイントです。また鉛筆やペンなどでの転写にも使えるので手紙やメッセージカードなどのデコレーションとしてもおすすめです。

 

またここでは24枚セットの物を紹介していますが、こちらのメーカーからは30枚入りのセットもあるのでよりたくさんの模様を使いたい方はそちらを選んでみてもいいかと思います。

サイズ 26×17.8cm×2mm 素材 プラスチック

9位 YNAK 『アルファベットと数字セット (大文字16枚)』

価格:1,980円(税込)

サイズ違いのアルファベットと数字で幅広く楽しめる

こちらは様々なフォントの大文字のアルファベットと数字がセットになったステンシルシートです。DIYで人気の男前インテリアなどで使われる、アルファベットのペイントの入った家具などがこちらのシートを使えば簡単に作れてしまいます。

 

カットして使うことも出来るので、めんどくさいマスキングの手間を減らしてくれます。サイズも1文字3cmの小物や家具などに使いやすいサイズと8,4cm9.5cmの大型なサイズが入っているので、DIYでもオススメで様々な場所で活躍してくれる人気のステンシルシートです。

サイズ

アルファベットシート

約28cm×約21.5cm×0.5mm

数字シート

約12.7cm×約12.7cm×0.5mm

素材 プラスチック

8位 With Craft 『ステンシルシート 「和調4柄」』

価格:972円(税込)

珍しい「和柄」のステンシルシート

ステンシルシートとしては珍しい「和柄」のシートです。細かく繊細な模様のパターンは気軽にアイテムをおしゃれに変えることができます。また一枚のシート4種類の柄が入っているのも嬉しいポイントです。ノートやメッセージカードはもちろん家具や植木鉢などに使うことで素敵なアクセントになること間違いなしです。

 

また洗える素材を使っているので、繰り返し使えてお財布にも優しいステンシルシートとなっています。使う際にシートの片面にノリやスプレーボンドを使うことでムラなく綺麗に転写できます。珍しい和柄のステンシルシートで自分だけのおしゃれなアイテムを作ってみませんか?

サイズ 30 x 10.5 x 0.1 cm 素材  

7位 ゆめ画材 『ステンシルシート 297×210mm 5枚組』

価格:626円(税込)

薄型で初心者でも扱いやすい無地のステンシルシート

ご自身で模様やマーク、パターンを作りたい方におすすめなのがこちらのステンシルシートです。コストパフォーマンスにも優れ一枚あたり100円ちょっとと気軽に使えるのもおすすめのポイントです。0.05mmと薄いプラスチックのシートなので、カッターやハサミで簡単に切れるので細かい模様も作りやすく、半透明なので、図案や作りたい模様を描き写すのにも最適です。

 

プラスチックながらかなり薄型なので湾曲した面や凹凸のある箇所への転写でも浮きづらいので綺麗に転写することが可能です。初心者の方でも扱いやすく、本格的な転写シートをつくりたいかたまでオススメのステンシルシートとなっています。

サイズ 21cm×29.7cm 素材 プラスチック

6位 貝印 『kai × COOKPAD ステンシルシート (雪 2枚組)』

価格:355円(税込)

貝印とCOOKPADのコラボ商品

こちらの商品は調理器具メーカーの「貝印」と人気レシピサイトの「COOKPAD」のコラボ商品として作られたステンシルシートです。スイーツやケーキのデコレーション用に作られているので、洗って繰り返し使えます。またデザインも何種類かあり、リーズナブルな価格もオススメのポイントです。

 

ケーキの上に置いて粉砂糖やココアパウダー振るだけでお店で見るような可愛いケーキが簡単に作れてしまいます。お菓子作りでの使用はもちろん、普通のステンシルシート同様、ペンキやスプレーでもペイント可能なので、家具や雑貨へも使うことが出来きます。ちょっとしたパーティーでのお菓子作りからおしゃれなインテリア作りにも使えるステンシルシートとなっているのでおすすめの商品となっています。

サイズ 11×17×0.02cm 素材 ポリプロピレン

5位 ぺべオ 『透明フィルム ステンシルフィルム A3 5枚入り』

価格:1,026円(税込)

大きなオリジナルステンシルを作るのにおすすめ

大きな柄や家具や壁などにオリジナルの模様をステンシルしたい方におすすめなのがこちらのシートです。A3サイズのポスターサイズのシートで、大きな模様も簡単に転写することができます。またカッターで簡単にカットができる薄さも魅力で、初心者の方でも簡単にオリジナルの図案を作成することができます。

 

もちろん使いたいサイズにカットして使うことも可能なので、オリジナルのステンシルシートを作りたい方は一つ持っていると幅広く楽しめるのでおすすめです。また汚れを付きづらくするために表面がツルツルとしているため、手入れも簡単で繰り返し使うことが出来るのも嬉しいポイントです。

サイズ 29.7cm×42cm 素材 ポリエステル

4位 Graffito S .A. 『小屋女子ステンシル 「バスサイン」』

価格:2,430円(税込)

女性ハンドメイドユニットがデザインを作成

おしゃれな家具に入っているようなペイントが簡単に出来るステンシルシートです。お気に入りの家具やドアなどがこれを使うだけでワンランク上のおしゃれ家具へと変わります。ここでは「バスサイン」という柄を紹介していますが、他にも「パブリックサイン」「フレンチ」などの柄が用意されているので、ご自身のインテリアのスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

ペンキやスプレーで汚れても水洗い可能で、繰り返し使えるのも嬉しいポイントです。こちらのステンシルシートは女性のハンドメイド作家ユニットがデザインを作成しているので、可愛さはもちろんおしゃれで流行りをしっかりと抑えたステンシルシートとなっています。

サイズ 36×53cm 素材  

3位 CH HANSON Co. 『1・2・3インチ 3サイズセット プラスチック製 ステンシル』

価格:3,280円(税込)

3種類のサイズがセットで使いやすい

3種類のサイズがセットになったおしゃれなアルファベットと数字のステンシルです。ミリタリーテイストのフォントデザインなので、カフェ雑貨やアメリカンテイストのインテリアと相性が抜群です。また3種類のサイズ(1インチ、2インチ、3インチ)があるのでちょっとした雑貨へのアクセントから大型の家具やポスター作りに最適です。

 

プラスチック製のステンシルシートなので、ペンキやスプレー、絵の具など様々な塗料に対応していて、洗うことが出来ます。最初から一文字ごとに分かれている事もおすすめのポイントで、面倒なカットの手間がなく、簡単に好きな並びを作ることが出来るものオススメのポイントです。

サイズ 1インチ=2.54cm 2インチ=5.08cm 3インチ=7.62cm 素材 プラスチック

2位 MyHot 『いろいろな 模様を楽しめるステンシルシート 16種セット』

価格:1,520円(税込)

珍しいアニマル柄のセット商品

こちらはステンシルシートの中でも珍しいアニマル柄のステンシルがセットになった商品です。アニマル柄以外にもおしゃれなタイルのようなデザインのシートも入っているので、家具や雑貨を可愛くアレンジできます。16種類のセットで一枚あたり約100円とコストパフォーマンスも抜群です。

 

自分で作るのは難しいアニマル柄はアイテムに素敵なアクセントをつけるのにもってこいです。またマスキングしやすいように縁が広めにとってあるのもポイントで初心者の方でも綺麗に転写することが可能です。いろんな種類の柄がセットになっているのでついついペイントしたくなってしまう可愛いステンシルシートとなっています。

サイズ

青、緑、赤、黄色、約15.3×15.3cm

黄色、オレンジ、白、約12.8×12.8cm

素材  

1位 ジョーホク 『ステンシルシートS』

価格:1,180円(税込)

人気のペーパータイプ!サイズも選べて使い方色々

DIYを楽しむ人から人気の高いペーパータイプのステンシルシートとなっています。日本製で品質が高く、アルファベットと数字の使いやすいセットです。ペーパータイプなのでなんども使える物ではありませんが、マスキングしやすく、湾曲面や凹凸のある部分でも転写しやすくなっています。

 

サイズも何種類かあるのでご自身の使いたいサイズごとに購入できるのもポイント。初心者でもわかりやすいようにホームページ上で使い方の動画も公開されているので、安心してステンシルを楽しめます。ちょっとした小物へのステンシルから大型家具や駐車場の表示まで幅広く使うことが出来るのでオススメのステンシルシートとなっています。

サイズ

文字サイズ:約42 ×13〜50mm 

箱:64×92×37mm

素材

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はDIYで人気のステンシルシートの特徴や選び方のポイントを紹介してきました。ぜひ今回の記事を参考にして、ご自身の使い方や使いたい場所に合わせてお気に入りのステンシルシートを探してみてください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ