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【初心者にもおすすめ】人気のボクシンググローブおすすめランキング15選

ボクシング初心者の方の中には、ボクシンググローブは何を使うべきかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では初心者からアマチュア・プロ志向の方にもお使いいただけるおすすめのボクシンググローブを、ランキング形式にてご紹介します。Rivalなどの有名メーカーのグローブなども詳しく紹介していますので、必見です。

ボクシンググローブは魅力的!

一言でボクシンググローブといってもいくつか種類がありますが、一般的にはボクシンググローブといっても「そんなにたくさん種類があるの?」といった印象の方が多いのではないでしょうか。

 

実はボクシンググローブは素材や形状など、ものによっていろいろありますし、使う目的によっても選ぶボクシンググローブが変わってくるんです。また、自分にぴったり合ったボクシンググローブを選ぶことは、自分の拳や手の怪我を防いでくれます。

 

今回は、自分に合ったボクシンググローブを選びたい、という方におすすめのボクシンググローブボクシンググローブをランキング形式で紹介していきます。ボクシングやボクササイズデビューしたい方は、ぜひ検討してみて下さい。

ボクシンググローブの選び方

目的に合ったものを選ぶ

ボクシンググローブは、ボクシングをやる目的によって、選ぶグローブが大きく異なってきます。自分の目的に合ったボクシンググローブを選びましょう。

プロボクサー志望

プロボクサーを目指していたり、プロは目指さないけど本格的にボクシングがやりたい、といった方におすすめなのが、オンスグローブと呼ばれることが多いボクシンググローブです。

 

ボクシンググローブの重さは8オンスから16オンスまでと、かなり幅広いサイズに分かれています。数字が大きくなるほどボクシンググローブのサイズも大きくなり重くなっていきます。8オンスと16オンスを比べると、倍以上の大きさがあります。

 

素材は、人口や天然の皮革が使われいるものが多く、衝撃吸収材が使われていて拳への衝撃を和らげてくれるものもあります。試合同様、ヒモでボクシンググローブを装着するものもありますが、普段練習で使うならマジックテープで装着する方が便利でおすすめです。

趣味でやるならコレ

週末だけボクシングをやっている、とりあえずボクシンググローブをはめて動いてみたい、といった方におすすめなのが、パンチンググローブと呼ばれるボクシンググローブです。

 

パンチンググローブは、試合では使えない練習専用のボクシンググローブで、オンスグローブに比べるとかなりざっくりした形のボクシンググローブです。一番の特徴は、親指がボクシンググローブから出る、といった点です。親指がグローブから出ているので、ボクシンググローブの装着がしやすく、ボクシンググローブを装着したまま、ペットボトルを持ったり、タオルで汗を拭く、といったことも可能です。

 

ただし、サンドバッグやミットを打つときは、パンチンググローブだと拳が痛くなったり、親指をひっかけて突き指してしまうこともあるので、その際は、親指まで隠れるボクシンググローブを装着することをおすすめします。

エクササイズならコレ

ボクササイズとかシャドーボクシング、エアーボクシングなど、サンドバッグやミットを叩くことがない、といった方におすすめなのがパンチンググローブのような簡易ボクシンググローブです。

 

パンチンググローブのような簡易的なボクシンググローブだと、オンスグローブのような本格的なボクシンググローブと違って薄く小さいので、持ち運びしやすく、通勤中も持ち運びしやすく仕事帰りにボクササイズ、といった使い方もできます。

 

また、通気性も良いので、比較的すぐ乾くのでお手入れも簡単です。ボクササイズによっては、グローブを装着しないで行うものも多いですが、やはりボクシンググローブをつけて行った方が、より本格的にできますし負荷も上がるので、ボクササイズの効果もアップするのでおすすめです。

素材で選ぶ

あまり知られていませんが、ボクシンググローブはいろいろな素材で作られています。表面が天然か人工かでもかなり使い勝手が変わってくるので、素材にも注目して選びましょう。

本革

ボクシンググローブの表面は本革か合皮かのどちらかで製造されているものがほとんどです。やはり本革の方が耐久性も通気性もよいのですが、価格が合皮の倍以上してしまいます。

 

しかし、プロボクシングの試合で使われるものは、本革なのでボクシング好きなら本革のボクシンググローブを使うことをおすすめします。やはりプロボクサーが使っているボクシンググローブで練習すると、練習への気合の入り方もかわりますし、気分も盛り上がってくるはずです。

 

また、本革使い込むにつれ、やわらかさやフィット感も良くなってくるので、頻繁に練習したりボクシングジムに通う方なら、間違いなく本革のボクシンググローブがおすすめです。

 

 

合皮

合皮のボクシンググローブは、本革のボクシンググローブに比べると、通気性、耐久性、見た目など様々な点で劣ってしまいます。しかし、最近の合皮のボクシンググローブは、かなり品質がよくなってきています。

 

プロ選手も、練習では合皮のボクシンググローブを使う選手も増えてきていることから、合皮のボクシンググローブの人気もだいぶ上がってきています。また、ボクササイズに使ったり、週1くらいしか練習しない方なら、合皮のボクシンググローブの方がコスパも良くおすすめできます。

 

合皮のボクシンググローブは、値段が安くお手入れが簡単、といったメリットもあります。本革のボクシンググローブは、クリームを塗ったりしてあげないと、すぐに傷んでしまうのですが、合皮はそのようなことがないので、使用後に汗や汚れを拭くくらいで大丈夫です。

ブランドで選ぶ

ボクシンググローブは多くのブランドがあります。ブランドによって特徴があるので、自分にあったブランドのボクシンググローブを選びましょう。

ツインズ(Twins)

Twinsはタイのムエタイナンバー1ブランドです。ムエタイで有名なブランドですが、ボクシングの世界でも愛用者が多く、Twinsのボクシンググローブはとても人気があります。

 

ボクシンググローブの特徴としては、全て手作業で作られた本革製であり、合成皮革に比べて耐久性や通気性に優れています。手首もマジックテープで装着しやすくなっています。

 

耐久性に関しては、ムエタイでも使われているというだけあって、他のボクシンググローブよりかなり優れているので、頻繁に練習される方やサンドバッグをよく叩く方におすすめできるボクシンググローブです。

ウイニング(Winning)

Winning/ウイニングのボクシンググローブは、プロボクシングでも使われているブランドなので、ボクシング好きならぜひおすすめしたいボクシンググローブです。

 

プロボクシングで使われるボクシンググローブは、ヒモで結ぶタイプのものですが、普段使いするならマジックテープのものがおすすめです。ボクシンググローブ自体は、ヒモとマジックテープが異なるだけなので、プロボクサーと同じ感覚で練習することができます。

 

値段は他のボクシンググローブに比べるとかなり高いですが、やはりプロ使用なので、ボクシング好きならWinning/ウイニングのボクシンググローブをつけて練習すると、気持ちも上がるのではないでしょうか。

ボディメーカー(BODYMAKER)

ボディメーカー(BODYMAKER)は、格闘技用品で有名なブランドで、ボクシング以外にも多くの格闘技をやっている方が使用しています。ボクシンググローブ以外にも、様々な格闘技用品を販売していことでも有名です。

 

基本的にボディメーカー(BODYMAKER)のボクシンググローブは、やや安めの価格帯のものが多いです。しかし、見た目はスタイリッシュで使い勝手がいいことからファンも多いブランドです。

 

ボクシンググローブはほとんど合皮なので、頻繁に使う方にはあまりおすすめできませんが、週末だけとか、ボクササイズに使うならとてもおすすめできるブランドです。安いので、消耗品として使っていただいても大丈夫です。

使いやすさをチェック

ボクシンググローブは長期的に使うものなので、使いやすさも重要です。自分が使いやすいものを選んでいきましょう。

装着しやすいものを選ぶ

ボクシンググローブははめた後、必ず手首のところをキュッと締めて、パンチを打ったときにボクシンググローブが抜けないようにする必要があります。また、緩いままパンチを打つと、拳を痛めたり手首をひねったりするので、しっかり装着することが大切です。

 

このボクシンググローブを締める部分がグローブによって、マジックテープやヒモといろいろな種類があります。ヒモの方が、よりしっかり締めることができ、かなり激しくスパーリングをしても外れることはないです。

 

しかし、ヒモは自分で締めることができず、トレーナーさんや他の人にやってもらわなければなりません。マジックテープだと自分でボクシンググローブを装着することができますし、取り外しも簡単なので、使いやすさでいえば、マジックテープで装着するボクシンググローブがおすすめです。

手入れがしやすいものがおすすめ

ボクシンググローブは、汗で湿ったり、サンドバッグやミットを叩くなど、かなり過酷な使われ方をするものなので、長期間使うのであれば手入れは必須になります。また、しっかり手入れをしないと、臭いがきつくなる場合もあります。

 

サンドバッグやミットを打つ場合であれば、ボクシンググローブの表面が人口皮革のものが手入れがしやすいのでおすすめです。天然だとクリームを塗ったりとかなり手間がかかってしまいます。


ボクシンググローブは非常に湿気がたまりやすいので、エクササイズに使ったり激しくサンドバッグを打ったりしなければ、パンチンググローブのような通気性の良いボクシンググローブがおすすめです。ただし、パンチンググローブでも使った後は、しっかり乾かすようにしましょう。

グローブの厚みは重要

サンドバッグやミットを打つ場合は、ボクシンググローブの厚みがあるものがおすすめです。パンチを打つ人の体力にもよりますが、ボクシンググローブをつけていても、かなり拳への衝撃はあり、打ちすぎたり下手なうち方をすると拳を痛めてしまいます。

 

拳を保護する、ためにも、ボクシンググローブの厚みはある程度あるものがおすすめです。ボクササイズなどのエクササイズだけに使う場合も、ある程度厚みがあるものがおすすめです。

 

ボクササイズでも、ある程度厚みのあるボクシンググローブの方が、負荷が上がりボクササイズの効果がアップするのでおすすめです。ボクササイズで物足りなくなって、サンドバッグを叩いてみたくなっても、厚みがあるボクシンググローブだったら、買い換えることなく使うことができるのもおすすめできる点です。

ボクシンググローブおすすめランキング10選

第10位

ファイティングロード Co., Ltd.

プロフェッショナル ボクシンググローブ

価格:5,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格派のプロフェッショナルなボクシンググローブ。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) のボクシンググローブは、その名の通りプロも使用するような本格構造にこだわって作られています。突き指しやすい親指をしっかり守る構造手首を確実に固定するホールド感、拳をすっぽり包み、握りやすさを追求したフィット感など、細部にわたりこだわりのあるボクシンググローブです。

 

レビューを参考にすると、ボクシンググローブ自体はとても良いできですが、手のひらが大きい方だと、やや小さく感じてしまうかもしれないようです。拳や手のひらが普通のサイズの方におすすめです。

 

もちろん、ボクシンググローブ自体はとてもよいできなので、本格派にこだわりたい方にもおすすめできるボクシンググローブです。

3色生産国
重量素材最高級本革
第9位

Santasan

EasyChange ボクシンググローブ

価格:1,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1,000円台の本格的なボクシンググローブ。

EasyChangeのボクシンググローブは、多くのプロランカーボクサーが積極的に使用しているボクシンググローブです。3色のカラーバリエーションがあるので、自分の好みの色のボクシンググローブを使うこともできます。

 

表面は、すぐに剥がれたりしない耐久性の強いプレミアムPUレザー使用しており、熱気や湿気を逃すためのメッシュ構造や掌底部分の空洞が設計されています。非常に機能性が高く、お手入れがしやすいのもこのボクシンググローブの特徴です。

 

レビューを参考にすると、やや大きい感じがあるようですが、使い勝手は悪くないようです。価格も2,000円を切っていますし、初めて本格的なボクシンググローブを購入したい、といった方におすすめです。

生産国日本
重量素材PUレザー
第8位

Blancho Bedding

ボクシング グローブ

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バンテージ付属。コスパの高いボクシンググローブ。

Blancho Beddingは武術、格闘技、空手やキックボクシングに関する製品を扱っている格闘技専門店です。格闘技専門店だけあって、本格的なボクシンググローブを格安で購入することができます

 

レビューを参考にすると、大きさやフィット感が非常によいようです。また、サンドバッグやミットを打つときにかかせないバンテージも付属している点も高評価につながっています。バンテージも単品で購入すると1,000円くらいするのでかなりお得です。

 

2,000円台で、バンテージまで付いた本格的なボクシンググローブはなかなか見つかりませんので、コスパ重視で選びたい方におすすめです。バンテージも付属しているので、本格的にサンドバッグやミット打ちがしたい方にもおすすめできます。

生産国
重量540g素材皮革
第7位

CPGS

ボクシンググローブ 神聖の白!

価格:2,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目だけじゃない!機能性も抜群のボクシンググローブ。

CPGSは、当たらしホワイトカラーが特徴の見た目にこだわったボクシンググローブです。人工皮革(合皮レザー)と発砲ポリウレタンを使って作られているので、見た目だけでなく機能性もばっちりです。マジックテープも大きめなので、装着しやすい上に安定感もあります。

 

レビューを参考にすると、サイズはやや大きいようで、ボクササイズには不向きのようです。しかし、フィット感は抜群でサンドバッグやミットを気持ちよく叩けた、というレビューもありました。

 

価格も2,000円と格安で、しかも装着しやすく使い勝手も良いので、これからボクシングを始めたい方、ボクシング初心者はもちろん、上級者にもおすすめできるボクシンググローブです。

生産国
重量440g素材人工皮革、発砲ポリウレタン
第6位

PURE RISE(ピュアライズ)

ボクシンググローブ

価格:2,390円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミットうちからスパーリングまでこなせるボクシンググローブ。

PURE RISE(ピュアライズ) のボクシンググローブは、耐久性はもちろん、細部や突き指しにくさなど機能や見た目もこだわって作られたボクシンググローブです。マジックテープで装着するタイプなので、使いやすさも優れています。

 

レビューを参考にすると、塗料の臭いのキツさはあるようですが、ボクシンググローブ自体の性能は非常に高く、軽いスパーリングなど少し本格的に使うのにも向いているようです。塗料の臭いは、使っているうちになくなってくるので、あまり気にしなくてもよいと思います。

 

価格も2,000円台なので、本格的にボクシングをやってみたいけど、どのボクシンググローブを選んでいいのか分からない、といった方におすすめできるボクシンググローブです。

生産国
重量素材合成皮革
第5位

Everlast(エバーラスト)

練習用ボクシンググローブ

価格:5,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クッション薄めの本格的なボクシンググローブ。

Everlast(エバーラスト)のボクシンググローブは、その名の通り、プロボクサーが練習で使えるほどの本格的なボクシンググローブです。高品質の合成皮革と優れた構造による高い耐久性があり、メッシュ加工や抗菌処理により通気性、清潔感にもすぐれています。

 

レビューを参考にすると、ボクシンググローブのクッション部分が薄く、初心者には拳を痛めやすい、といったレビューが多くありましたので、バンテージを巻いたり、軍手などをつけてから、グローブを装着したほうがよさそうです。

 

レビューにもあるように、クッション部分が薄く拳を痛める可能性もあるので、初心者よりも本格的にボクシングを行っている人やプロボクサーや練習生におすすめです。

生産国海外製
重量522g素材合成皮革
第4位

BN

ボクシンググローブ

価格:3,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャリングケース付きの高品質なボクシンググローブ。

BNは見た目もスタイリッシュな他には無いクリエイティブなデザインのボクシンググローブです。良質なPUレザー高密度の発砲ポリウレタンを使用しているので、初心者や女性から練習生までと幅広い方が使用できるボクシンググローブとなっています。

 

レビューを参考にすると、使い勝手もよく、キャリングケースが付属しているので、持ち運びも便利とのこと。持ち運びが楽だと、仕事帰りにボクシングジムやエクササイズに通うのも楽になるでしょう。

 

使い勝手も良く、持ち運び用のキャリングケースも付いているので、仕事帰りにボクシングをやっている人やエクササイズに通っている方におすすめです。もちろん、本格的にボクシングジムに通っている人にもおすすめできる作りのボクシンググローブです。

生産国
重量599g素材PUレザー、発砲ポリウレタン
第3位

RDX

ハイド レザー ボクシング グローブ

価格:5,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能性重視の高品質ボクシンググローブ。

RDXのボクシンググローブは、非常に機能性に優れたボクシンググローブです。弾力性のあるMayaハイドレザー構造は耐久性を大幅にアップさせ、クッション部分の詰め物間はゲル構造になっているので、拳への衝撃をしっかりと吸収してくれます。

 

レビューを参考にすると、他のボクシンググローブでは手首が痛くなっていたのに、このボクシンググローブに変えたところ、手首が痛くならない、といった意見がありました。機能性に優れているだけある、といったところでしょう。

 

価格は他のボクシンググローブに比べてやや高いですが、その分機能性は優れているので、ケガをしたくない、他のボクシンググローブに不満がある、といった方におすすめのボクシンググローブです。

赤・青・ピンク生産国
重量848g素材
第2位

ウィンディ(WINDY)

パンチンググローブ TBG-2 黒

価格:4,290円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一流メーカーのパンチンググローブタイプのボクシンググローブ。

プロボクシングの試合でも使用されるボクシンググローブのメーカーWINDY(ウィンディ)のパンチンググローブです。パンチンググローブなので、親指カットされており、非常に握りやすく、スピード重視のミット打ちやパンチングボールなどの練習に向いています。

 

レビューを参考にすると、ボクササイズに使用している方も多く、また本革で作られているボクシンググローブなので、耐久性も使い勝手も最高といった感じです。やはりプロの試合でも使われるメーカーだけあるな、といった感じです。

 

パンチンググローブなので、サンドバッグをしっかり叩いたりするのには向いていませんが、スピード重視の練習やボクササイズには最適なボクシンググローブとしておすすめできます。

生産国タイ
重量399g素材本革製
第1位

Twins Special (ツインズ スペシャル)

ボクシンググローブ

価格:9,297円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハンドメイドの高級ボクシンググローブ。

Twinsはボクシンググローブの有名メーカーで、世界中のボクシング愛好者が大勢使用しているボクシンググローブです。ムエタイでも使われているボクシンググローブなので、耐久性は抜群で、本革製の高級感も素晴らしいボクシンググローブです。

 

レビューを参考にすると、しっかりサンドバッグを叩くことができる、目つき防止機能もあるので安心してスパーリングやミット打ちができるなど、非常に高い評価がありました。サンドバッグを叩いたときの感触も他のボクシンググローブとは一味違うようです。

 

ムエタイでも使われているだけあって耐久性は抜群な上、本格的なボクシンググローブなので、プロ選手や練習生はもちろん、用具にこだわってボクシングをやりたい、といった方にもおすすめです。

生産国タイ
重量998g素材本革製

ボクシンググローブのおすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5122755の画像

    Twins Special (ツインズ スペシャル)

  • 2
    アイテムID:5122751の画像

    ウィンディ(WINDY)

  • 3
    アイテムID:5122745の画像

    RDX

  • 4
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    BN

  • 5
    アイテムID:5122739の画像

    Everlast(エバーラスト)

  • 6
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    PURE RISE(ピュアライズ)

  • 7
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    CPGS

  • 8
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    Blancho Bedding

  • 9
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    Santasan

  • 10
    アイテムID:5122707の画像

    ファイティングロード Co., Ltd.

  • 商品名
  • ボクシンググローブ
  • パンチンググローブ TBG-2 黒
  • ハイド レザー ボクシング グローブ
  • ボクシンググローブ
  • 練習用ボクシンググローブ
  • ボクシンググローブ
  • ボクシンググローブ 神聖の白!
  • ボクシング グローブ
  • EasyChange ボクシンググローブ
  • プロフェッショナル ボクシンググローブ
  • 特徴
  • ハンドメイドの高級ボクシンググローブ。
  • 一流メーカーのパンチンググローブタイプのボクシンググローブ。
  • 機能性重視の高品質ボクシンググローブ。
  • キャリングケース付きの高品質なボクシンググローブ。
  • クッション薄めの本格的なボクシンググローブ。
  • ミットうちからスパーリングまでこなせるボクシンググローブ。
  • 見た目だけじゃない!機能性も抜群のボクシンググローブ。
  • バンテージ付属。コスパの高いボクシンググローブ。
  • 1,000円台の本格的なボクシンググローブ。
  • 本格派のプロフェッショナルなボクシンググローブ。
  • 価格
  • 9297円(税込)
  • 4290円(税込)
  • 5980円(税込)
  • 3680円(税込)
  • 5200円(税込)
  • 2390円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 1780円(税込)
  • 5940円(税込)
  • 赤・青・ピンク
  • 3色
  • 生産国
  • タイ
  • タイ
  • 海外製
  • 日本
  • 重量
  • 998g
  • 399g
  • 848g
  • 599g
  • 522g
  • 440g
  • 540g
  • 素材
  • 本革製
  • 本革製
  • PUレザー、発砲ポリウレタン
  • 合成皮革
  • 合成皮革
  • 人工皮革、発砲ポリウレタン
  • 皮革
  • PUレザー
  • 最高級本革

【本格派】ボクシンググローブおすすめランキング5選

第5位

Title Boxing

TITLE Gel ワールドバッググローブ L

価格:30,314円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカを本拠地とした世界的人気メーカー タイトル

人気ブランド、タイトルのボクシンググローブです。このメーカーはアメリカを本拠地とし、全世界で名が知られている人気メーカーです。重量は約16オンスとなっていて、グローブ裏地は涼しさをキープし快適なつけ心地にこだわったものが使われています。

 

多層泡パッド入りですので、手首にしっかりとフィットし衝撃耐性もしっかり兼ね備えています。手首ストラップはDリング付きでラップアラウンド調節が可能なマジックテープ式となっています。

 

 

カラーはピンク・ブラック・レッドの3色です。

ピンク・ブラック・レッド原産国
重量素材外側は全て革製
第4位

Everlast

Pro Style Eliteトレーニング手袋 ブルー

価格:14,524円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

老舗ボクシングメーカー エバーラスト

1910年創業の老舗ボクシングブランド、エバーラストのグローブです。このブランドのグローブはとても人気が高く、モハメド・アリやシュガー・レイ・ロビンソンといった多くの世界王者が愛用してきました。

 

 

Everlast Pro Style Eliteは新型のグローブで、品質の良さは歴代1とも言える商品です。優れた装着感と拳に力を入れやすくするワンピースデザインとなっています。手のひら部分にはメッシュ素材を採用。通気性も抜群です。

 

このグローブの最大の魅力はEvershieldです。手首の甲部分のパッドにより、がっちり手首を固定することにより、ダメージを軽減。キックやパンチを受けるときにも、衝撃を軽減させることができます。ミット打ち・サンドバック打ちにおすすめです。

ネイビーブルー、レッド重量
原産国中国素材シンセティックレザー
第3位

レイジェス

ボクシンググローブ10オンス マジックテープ式 ブラック

価格:20,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界的に有名なメーカー レイジェス

レイジェスは、ボクシング世界タイトルマッチで最も多く使用されているボクシング用品メーカーです。プロを目指している方、本格志向な方にはぜひおすすめしたいブランドとなっています。

 

レイジェスのグローブの特徴の一つでもある、綿の薄さ・全体の柔らかさにより、拳が握りやすく素晴らしいフィット感が実現されています。見た目はすっきりとしたフォルムですが、デザイン・品質はとても優れています。

 

メキシコ産の牛皮革を使用。メキシコ伝統の繊細な皮加工と縫製技術により高品質のグローブとなっています。

ブラック原産国メキシコ
重量素材牛皮革
第2位

ウイニング Winning

ボクシング 練習用ボクシンググローブ MS-400-B

価格:30,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本が誇る有名メーカー ウィニンング

Winning日本のボクシンググローブを代表するメーカーです。WBAを始め、日本ボクシングコミッションや日本アマチュアボクシング連盟などの公認メーカーであり、日本国内の試合においてかなり多く使用されています。

 

牛革を使用しているのが特徴で、このメーカーのグローブは名前や好みの色をオーダーすることができます。オリジナリティのあるグローブだと、よりモチベーションがアップしそうですね。

 

このグローブは試合と同じような感覚で練習が行える、高品質な12オンスのグローブです。衝撃吸収材と硬質スポンジで拳をしっかりと守り、握りがついているため、拳をしっかりと握ることができパンチ力を向上させてくれます。

ホワイト、レッド他原産国日本
重量素材牛革
第1位

Rival Boxing

RFX Guerrero HDE-F Pro Fight レースアップ ボクシンググローブ - 8オンス - ブラック

価格:38,974円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワシル・ロマチェンコも着用する人気メーカー Rival

ワシル・ロマチェンコなどの次期スーパースター達が好んで着用する人気ブランド、ライバルのボクシンググローブです。

 

お値段はかなり高価な商品ですが、素晴らしい品質と装着感に魅了されてたくさんのプロボクサーに愛用されています。耐久性にも優れていると定評があります。

 

一番の特徴は、ライバル社独自のアングルレース・トラックシステムです。手首に15度の角度をもたせて手首のダメージを軽減し、相手に最大限ダメージを与える角度で当たるように設計されています。プロを目指す方にはぜひおすすめしたい商品です。

ブラック原産国
重量素材レザー

【本格派】ボクシンググローブのおすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5186828の画像

    Rival Boxing

  • 2
    アイテムID:5189881の画像

    ウイニング Winning

  • 3
    アイテムID:5186799の画像

    レイジェス

  • 4
    アイテムID:5186870の画像

    Everlast

  • 5
    アイテムID:5186856の画像

    Title Boxing

  • 商品名
  • RFX Guerrero HDE-F Pro Fight レースアップ ボクシンググローブ - 8オンス - ブラック
  • ボクシング 練習用ボクシンググローブ MS-400-B
  • ボクシンググローブ10オンス マジックテープ式 ブラック
  • Pro Style Eliteトレーニング手袋 ブルー
  • TITLE Gel ワールドバッググローブ L
  • 特徴
  • ワシル・ロマチェンコも着用する人気メーカー Rival
  • 日本が誇る有名メーカー ウィニンング
  • 世界的に有名なメーカー レイジェス
  • 老舗ボクシングメーカー エバーラスト
  • アメリカを本拠地とした世界的人気メーカー タイトル
  • 価格
  • 38974円(税込)
  • 30680円(税込)
  • 20900円(税込)
  • 14524円(税込)
  • 30314円(税込)
  • ブラック
  • ホワイト、レッド他
  • ブラック
  • ネイビーブルー、レッド
  • ピンク・ブラック・レッド
  • 原産国
  • 日本
  • メキシコ
  • 中国
  • 重量
  • 素材
  • レザー
  • 牛革
  • 牛皮革
  • シンセティックレザー
  • 外側は全て革製

おすすめのサンドバッグもご紹介!

ボクシングをやっている方の中には、自宅でも練習したい!というストイックな方も少なからずいるでしょう。以下のリンクではおすすめのサンドバッグをご紹介しています。自宅でも使用できる簡易タイプのものから本格的なサンドバッグまで幅広くご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ボクシンググローブのオンスの違いとは?

プロとアマチュアのグローブの違い

2020年現在、日本のアマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟において、UJアンダージュニア・ジュニア・シニアでは基本的に10オンスのグローブが使用されていて、一部、重い階級では12オンスを使うこともあるようです。

 

一方で、日本のプロボクシングを運営している日本ボクシングコミッションにおいては、ミニマム級~スーパー・ライト級までは8オンス、スーパー・ライト級以上は10オンスが使用されています。

オンスごとのグローブの用途

現在販売されている一般的なサイズは、816オンスまでの5種類です。それぞれの用途を知って、自分の目的に合ったグローブを見つけましょう。

8オンス

8オンスのグローブの重量は約227gです。サンドバックやミット打ちの練習に向いていて、実践練習には不向きとなっています。小さめの作りでかさばらないので、持ち運ぶことも可能です。

10オンス

10オンスのグローブの重量は、約283.5gです。こちらも8オンスのグローブ同様サンドバックやミット打ちの練習に向いていますが、8オンスよりもナックルがしっかりした作りになっているので、サンドバッグを重点的に打ち込みたい方に向いています。

8オンスのグローブに比べるとやや大きくなり、持ち運びには不向きと言えるでしょう。

12オンス

12オンスのグローブの重量は、約340gほどです。万能に使用できるタイプとなっていて、特にサンドバック打ちに向いています。スパーリングにも使うことはできますが、やや小さいので力を入れず打ち合うスパーリング、マス・ボクシングまでに止めることをおすすめします。

こちらも大きさ的にはかさばるので、持ち運ぶには不向きです。ジムに置いておくことをおすすめします。

14オンス

14オンスのグローブの重量は、約397gです。12オンスよりもさらにやや大きめの作りであるため、パーリングやマス・ボクシングといった実践練習に向いています。こちらもかさばりますので、持ち歩きには不向きです。ジムに置いておくことをおすすめします。

16オンス

16オンスのグローブは1番大きさが大きく、重量は約454gです。スパーリング、マス・ボクシングといった実践練習に向いています。こちらも持ち歩きには向きませんので、ジムに置いておくといいでしょう。

ボクシンググローブのお手入れ方法

ボクシンググローブは革製品ですので、使用しているうちに革が痛んできてしまい、ひび割れが生じることもあります。また、匂いがきになるという方も大変多いです。そこで、ボクシンググローブのお手入れ方法を説明します。

グローブを使用した後は

グローブ使用後は、必ずバッグから取り出しましょう。バッグに入れたままにすると、汗のついたグローブはたちまち細菌による悪臭が発生してしまいます。

 

取り出したら、タオルでグローブについた汗を拭き取りましょう。この時、内部もしっかりと拭き取ることが大切です。その後、影干しして乾燥させてあげましょう。

 

乾かした後に除菌効果のある消臭スプレーを内部に吹きかけると、さらに効果があります。

革は定期的なお手入れも必要

革は油分がなくなってくると、ひび割れたり破れたりしてしまいます。そうなってしまう前に定期的なお手入れをしてあげましょう。

 

革に油分がなくなってきたと感じたら、レザーローションやクリームなどで油分を補いましょう。この時、グローブがしっかり乾いている状態で塗ることがポイントです。

 

柔らかいタオルや布で、円を描くように塗り込んでいき、最後に影干しをして乾かしてあげればお手入れ完了です

自分に合ったボクシンググローブでトレーニング

ここまでボクシンググローブのおすすめランキング15選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。ボクシンググローブといっても、エクササイズに使うものや、プロを目指す選手が練習用に使うものなどがあります。ボクシングを楽しむために、ボクシンググローブにもこだわり、自分に合ったものを使うことをおすすめします。ぜひ自分に合ったボクシンググローブでボクシングを楽しんで下さい。

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