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ドライイースト人気ランキング10選!パン作りにおすすめなのはコレ!

パン作りに欠かせないドライイーストですが、作るパンの種類によってドライイーストを選んでますか?実は、イーストを変えることでパンの仕上がりも変わります。そこで今回は、パン作りにおすすなドライイーストの選び方と人気ランキングをご紹介します。

体に悪い?パン作りにおすすめのドライイーストとは

ドライイーストとは、パンを膨らませる働きを持つイースト(酵母)を乾燥させたものを意味します。イーストがパン生地に含まれる糖分を分解し、生地の中に気泡を作って空気の層でパンを膨らませるのです。サラサラとした顆粒状で小麦粉に混ぜて使用します。

 

イーストは食品添加物ではなく微生物なので、どちらかというとナマモノに分類されます。そのため日持ちはしないので、少しでも長生きするようにと乾燥させて作られた物がドライイーストです。予備発酵の手間もなく、粉に直接混ぜ込んで使える細かい顆粒状です。扱いやすいので、家庭でのパン作りに向いています。

 

そこで今回は、パン作りに欠かせないドライイーストの選ぶポイントと人気ランキングをご紹介いたします。おすすめのドライイースト、まずは選ぶ際のポイントをおさえていきましょう。ご家庭のホームベーカリーで使えるものも沢山ありますよ。

ドライイーストは体に悪い?

ドライイーストが体に悪いと耳にしたことはありませんか?しかし、ドライイーストはパン作りに欠かせないものであり、毎日パンを食べている方はドライイーストを摂取していることになります。前述した通り、ドライイーストは食品添加物ではなくナマモノです。

 

ではなぜ、ドライイーストが体に悪いと言われているのでしょうか?調べてみたところ、ドライフードとイーストフードの語呂が似ているので誤解されてしまっているからだそうです。

 

イーストフードは「イーストの餌」という意味でイーストにとってのドーピング剤のようなもので化学物質から成り立っています。そのため、イーストフードは食品添加物に分類され種類によっては「大量に摂取すると人体に害を及ぼす」と言われていて、国によっては使用禁止にされている場合もあります。

 

このことからイーストフードは危険物質であることがわかりました。しかし、ここで間違わないでいただきたいのは、ドライイーストはイーストフードとは全くの別物で、体に大きな害を与えることはないということです。

ドライイーストの選び方

イーストの種類と特徴を知って、作りたいパンを作ろう

まず選ぶ際に重要なのは、イーストの種類と特徴を知ることです。作りたいパンの種類やご自身のパン作り経験によって、イーストの種類も変えて良いでしょう。パン生地とイーストにも相性があるんですよ。

パン作り初心者なら、なんでも作れる「インスタントドライイースト」

インスタントドライイーストは、初心者でも簡単にパンを作ることできるのでおすすめです。イーストと言えば定番中の定番です。予備発酵が不要な上、発酵力が強く、どんなパンでも作ることができるのですが、「低糖生地用」と「多糖生地用」という2つの種類があります。

 

小麦粉100%に対して砂糖が12%以上のパンを作るときは「多糖生地用」、逆にお砂糖が12%以下の場合は「低糖生地用」を使ったほうが断然美味しいパンに焼き上がります。対応糖分%はメーカーや種類によって違うこともありますので、参考程度に覚えておいてくださいね。

 

手軽に使える分、開封後の劣化が早いため注意が必要です。開封前は常温保存で大丈夫ですが、開封後は冷蔵庫で1ヶ月です。冷凍保存はおすすめしませんが、大袋を購入して小分けで冷凍する方も多いようです。冷凍保存したものを使用する際は、そのとき使う分量だけをぬるま湯で戻してから使うことをおすすめします。

挑戦者求む!新しい「セミドライイースト」

セミドライイーストは、インスタントドライイーストとの見分けはほとんどつきません。インスタントドライイーストのプロフェッショナル版という感じでしょうか。細かい顆粒状で、セミドライイーストにも「低糖生地用」と「多糖生地用」という2つの種類があります。

 

小麦粉100%に対してお砂糖が5%以上のパンを作るときに「多糖生地用」を使用するので、こちらの頻度はかなり高いといえます。ですが、フランスパンや食パンなど小麦本来の味を好まれる方は「低糖生地用」が重宝するのでおすすめです。ソフトでイースト臭の少ないパンを作ることができます。

 

保存は密閉し、常に冷凍です。牛乳パックのような入れ物で販売されていますので、そのまま冷凍庫で保存してください。開封後は1年程度と使用期限が長いのも特徴です。後述しますが、簡単にいうとインスタントドライイーストと生イーストのちょうど中間の役割を果たすようなイーストです。

上級者におすすめなのは、プロが扱う「生イースト」

生イーストは、粘土のような固形状です。主に短時間発酵(工程全体にかかる時間が3時間前後)のパンや糖分を多く含むパンに使用します。予備発酵させて使うとさらにおいしく、これぞパン屋さんのパン!というふんわりと柔らかいパンに仕上がります。ソフト系のパンにおすすめです。

 

ただし、賞味期限が冷蔵で2週間程度しかありません。冷凍保存はできないので毎日のようにパン作りをされる方や、1度に大量のパンを作る方に向いています。キッチンペーパーなどで包みビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保管をおすすめします。

 

生イーストでパン作りをすると、イースト臭もなくパンの香りが際立ちます。噛めば噛むほど深い味わいと歯ごたえがあります。生イーストは入手しずらく使用期限も短いですが、その分本格的で美味しいパンができるため、パン作り上級者の方なら一度は挑戦してほしいおすすめのイーストです。

パン作りの頻度によって、ドライイーストの内容量と形状を選ぼう

つぎに重要なのは、あなたのパン作りの頻度です。毎日なのか、週末だけなのか、時間が空いた時だけなのか。ドライイーストは劣化するとパンの膨らみが悪くなるので、ご自分に合ったものを選びましょう。

毎日のようにパン作りするなら「大袋タイプ」

毎日のようにパンを焼かれる方、いらゃいますよね。その理由は様々で、お子様が小麦アレルギーだから米粉パンを焼いているという方も珍しくありません。そんな方におすすめなのは、ドライイーストの大袋タイプです。

 

内容量は様々ですが、だいたい多いもので400~500gではないでしょうか。ドライイーストを1回当たり5g使うとしても、80回~100回はパンが作れます。内容量が少ないものを何個も買うよりは断然お得なのでおすすめです。

 

ただ、開封すると少しずつ劣化が始まるものなので、空気に触れないように必ず密封して保管してください。自分の頻度と照らし合わせて500gが多すぎるのであれば、200g程度のものなら使い切りやすいかもしれませんね。

週末にパン作りを楽しむ程度なら「小分けタイプ」

週末だけパン作りを楽しまれる方の他、パン作り初心者の方や、時間の空いた時にだけ楽しみたい方におすすめなのが、ドライイーストの小分けタイプです。小分けタイプは大袋と比べると割高ですが、1回ずつ測る手間もなく、鮮度も落ちないのでパンが綺麗に膨らみます

 

内容量は10回分前後が多く販売されていますが、個包装されているものが沢山入っている大袋タイプもあります。パンを作る機会が多いけれど、パンの膨らみや風味を気にされる方は、そちらを検討してもいいかもしれません。

 

パン作り初心者の方は、まず少量から始めてみるのがおすすめです。慣れてきたら大袋と小分けとの併用もいいかもしれませんね。

 

ドライイースト人気ランキング10選!パン作りにおすすめなのはコレ!

それでは、ドライイーストの人気ランキングを10位から見ていきましょう。ホームベーカリーでパン作りをされる方、違うドライイーストに挑戦してみたい方、両者とも必見です。

第10位

アリサン

モラセス培養 ドライイースト

価格:1,004円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツが生み出す天然のドライイーストがおすすめ

ドイツで作られたバイタム社のドライイーストは、廃糖蜜で時間をかけてイーストを培養する昔ながらの製法を、40年以上続けています。こちらのドライイーストは、瓶に入っている珍しいタイプです。15分位予備発酵が必要なのですが、放っておくだけなので手間はかかりません。

 

まず、水分を人肌に温め、そこにイーストと糖分を入れて混ぜます。約15分温かい場所に置いく、たったこれだけです。とても簡単ですよね。それからパン生地に混ぜ込むだけで、ゆっくりとパンが膨らみ、弾力があってしっとりとした食感のパンに仕上がりますよ。

 

ホームベーカリーでもこの方法で使えますので、アリサンのドライイーストを使ったことのない方はおすすめです。一瓶に114gも入っていますので、頻繁にパンを焼く方におすすめのドライイーストと言えるでしょう。

内容量  114g容器
成分・原材料イースト原産国ドイツ
第9位

有機穀物で作った天然酵母 ドライイースト 

価格:595円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーガニック志向の方におすすめ

こちらのドライイーストは、ホームベーカリー1斤用の使い切りタイプです。オーガニックの穀物を100%栄養素にして作った天然酵母なので、化学物質は一切使用していません。有機JASを取得しているこちらのドライイーストは、健康を考えるオーガニック志向の方におすすめです。

 

パンを焼きあげてみると、後味がすっきりと透明感のある味わいに仕上がります。天然酵母特有の、もちっと甘みのあるパンは酵母自体の独特な香りも楽しめます。小麦本来の風味を引き出すことが得意なので、食パンやフィリングを入れないパンの方が向いているでしょう。

 

天然酵母なので顆粒状のドライイーストより若干膨らみは劣りますが、その特徴を活かして、あまり膨らまなくていいプレッツェルなどを作るのにおすすめです。

内容量30g(3g×10)容器個包装
成分・原材料酵母、有機小麦、有機とうもろこし(遺伝子組み換えでない)原産国ドイツ
第8位

サフ

セミドライイーストレッド 400g

価格:630円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パン作りがうまくなりたいなら、セミドライイーストに挑戦してみよう

パン用イーストでは世界ナンバーワンシェアを誇るフランス・ルサッフル社。そのサフから、プロフェッショナル向けのセミドライイーストがランクインです。普通のスーパーなどには取り扱われていないので、目にしたことのない方も多いのではないでしょうか。

 

冷凍状態のまま使用でき、生イーストのようなふんわり感と豊かな風味を引き出します。香りは、あっさりしていてイースト臭が薄いのでおすすめです。食感は、皮はパリッと中はしっとりふわふわで、その違いが楽しめます。あっさりとしたフィリングを邪魔しない、くせのない味わいが魅力のセミドライイーストです。

 

普通のドライイーストに慣れてしまっている方は、この機会にセミドライイーストにチャレンジしてみることをおすすめします。マンネリだったパン作りも、新しいチャレンジをすることで新たな発見があるかもしれません。ビタミンCの添加がないため、素直で思い通りのパン生地を作れますよ。

内容量400g容器紙パック(冷凍保存可)
成分・原材料パン酵母、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)原産国フランス
第7位

株式会社富澤商店

有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト)

価格:7,187円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有機JAS認定の、体に優しい天然酵母が味わえます

100%オーガニックの有機JASを取得した、天然酵母のドライイーストタイプです。イーストが大量生産される前の時代の、素朴な原料と方法によって作られた酵母です。天然酵母の深い味わいや独特の香りが好きな方におすすめします。

 

ホームベーカリー(HB)1斤用使い切りタイプなので、測る煩わしさもなく使い勝手もいいです。小麦粉に直接混ぜて使用できる手軽さもいいですね。たまにパンを焼く方や、一般的なドライイーストに慣れている方におすすめします。ぜひ、天然酵母の美味しさを感じてほしいです。

 

「乳化剤や添加物がないのがいい」「イースト菌より甘味を感じる」と、口コミで人気が広がっています。膨らみにくいとのレビューもありますが、水分量を人肌に温めたり、発酵温度を高めに調整することで、その悩みは解消されるようですよ。

内容量500g容器大袋
成分・原材料酵母、有機小麦、有機とうもろこし(遺伝子組み換えでない)原産国ドイツ
第6位

日清

スーパーカメリヤドライイースト(お徳用) 50g

価格:256円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に身近にお安く。パン作り初心者の人におすすめ

スーパーや百貨店にも取扱いがあるので、パン作り初心者の方はこのドライイーストからパン作りを始める方が多いです。小分けはされていませんが、大容量というわけではないので、内容量50gは使い切りやすいのでおすすめです。入手しやすく、コストパフォーマンスにも優れています。

 

予備発酵が不要な顆粒タイプなので、粉に直接混ぜて使えます。ホームベーカリーの自動投入ケースに入れて使っても問題ありません。ただ、こちらと同じシリーズで「ホームベーカリー用」というドライイーストも、日清は販売しています。

 

手ごねでもホームベーカリーでもパン作りをされる方、手ごねのみでパン作りされる方はこちらの方がおすすめです。けれど、ホームベーカリーのみでパン作りをしている人やその使用頻度が高い方は、ホームベーカリー用の方を購入してみても良いでしょう。

内容量50g容器大袋
成分・原材料ドライイースト、乳化剤、ビタミンC原産国日本
第5位

サフ

インスタントドライイースト ブルー

価格:1,058円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

香りがよく、しっとりしたパンに焼き上げます

予備発酵不要のインスタントドライイースト、通称、青サフです。従来のサフのドライイースト赤ラベルからビタミンCを抜いた新しいタイプで、パン生地が扱いやすいのが特徴です。添加物を気にする方もぜひお試しください。

 

フランスパンや食パンなど糖分の少ない生地(砂糖量:対粉0~15%目安)、いわゆるリーンなタイプにおすすめです。青サフのドライイーストは顆粒状で、日本のホームベーカリー1斤分では1袋で約160回分焼き上げることが可能です。

 

ビタミンCが入っていないので必要以上に生地が締まらず、生イーストと同じ作業性が得られますよ。イースト臭がなく、長時間発酵にも発酵力を発揮してくれるんです。プロも愛用する、おすすめのドライイーストです。

内容量500g容器大袋
成分・原材料イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)原産国フランス
第4位

パイオニア企画

白神こだま酵母ドライG

価格:734円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口コミで広がる人気!天然酵母パンが手軽に作れる

こちらのドライイーストは、世界自然遺産白神山地から発見された純野生酵母です。発酵力が強く、種起こしのいらない天然酵母となります。自然界に存在する糖分トレハロースを多く含んでいるため、少ない砂糖でしっとりとやわらかく自然な甘味のパンに仕上がります。

 

天然酵母のパンは美味しいけれど、種起こしが面倒だと思われる方におすすめです。水に溶かさずにそのまま粉に混ぜて使える顆粒タイプです。発酵促進剤などの添加物は一切入っていないので、お子様にも安心です。天然酵母のパンは、独特な香りとムチムチした歯触りが人気でおすすめです。

 

白神こだま酵母ドライGは、白神こだま酵母ドライをさらに細かくした顆粒タイプのため、ホームベーカリーにも使うことが出来ます。5gずつ小分けになっているので便利ですね。

内容量40g(5g×8袋)容器個包装(パック)
成分・原材料酵母原産国日本
第3位

サフ

インスタントドライイースト耐糖性

価格:530円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あなたのパン作りを陰で支える、失敗知らずの脇役です

通称、金サフと呼ばれるこちらのドライイーストは、安定性のあるリッチな生地用です。食パンやロールパン、菓子パンなど多糖生地におすすめです。冷凍生地にも安定した効力を発揮します。均一な綺麗な焼き上がりなので、パン作り初心者の方にぜひおすすめしたいドライイーストです。

 

焼き上がりの香りもあっさりしており、食感もソフトでもっちりしています。層もきめ細やかで、味も安定したおいしさが口の中に広がります。イースト臭が少なく、発酵の香りを活かすことができるのもおすすめポイントです。

 

こちらの内容量は125gですが、便利な小分けになっているタイプもあれば、500gと大容量のタイプもあります。金サフが気に入られた方は、あとは内容量を選ぶだけですね。

内容量125g容器大袋
成分・原材料イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC原産国フランス
第2位

パイオニア企画

ドライイースト徳用

価格:785円(税込)

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個包装って便利!ホームベーカリーをお持ちの方におすすめ

ホームベーカリーをお持ちの方は絶対おすすめです。食パン1斤分(3g)ずつ小分けされているので、計量の手間がなく便利なうえ、保存性と利便性に優れています。一度使って頂くとその便利さがわかるはずです。

 

30個入りなので、毎日パン作りされている方は、食パンで例えるなら1か月分ですね。毎週末の方だと半年以上あります。卵やバター、油脂を使わない食事パンから、デニッシュやメロンパンなどの菓子パンまで、あらゆるタイプの生地に使えるオールマイティー型です。

 

アマゾンのレビューでも98%の方が満足している、高評価なドライイーストです。週末に趣味範囲でパン作りを楽しんでいる方に、特におすすめします。

容器個包装内容量3g×30袋
成分・原材料イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC原産国フランス
第1位

サフ

インスタントドライイースト (低糖パン用赤ラベル)

価格:412円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

堂々の第一位は赤サフ!首位独走状態!

堂々の第一位は言わずと知れた、通称、赤サフ!イースト業界ではナンバーワンのサフの定番、主力商品です。食パン、フランスパン、クロワッサンなど、毎日食べても飽きのこない低糖生地用です。だからこそ消費量が多く、売り上げ実績につながるのでしょうね。

 

パンの焼き上がりはほどよく粉が香り、食感はもっちりしていて皮と内相の食感の違いを感じることができます。バランスの良いスタンダードな味で、日本人にはぴったりでおすすめです。皆さんが選ぶのも納得!リピーターの多い商品です。

 

アマゾンの口コミでも星4.2と高評価です。ホームベーカリーが普及して、その性能もグングン伸びていることから、おうちでパン作りされる方も増えています。便利な個別包装を押しのけて、赤サフの中でも大容量のこちらが一番売れている、という事実に驚きと納得です!

内容量125g容器大袋
成分・原材料イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC原産国フランス

ドライイーストのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4916461の画像

    サフ

  • 2
    アイテムID:4916460の画像

    パイオニア企画

  • 3
    アイテムID:4916458の画像

    サフ

  • 4
    アイテムID:4916454の画像

    パイオニア企画

  • 5
    アイテムID:4916445の画像

    サフ

  • 6
    アイテムID:4916440の画像

    日清

  • 7
    アイテムID:4916436の画像

    株式会社富澤商店

  • 8
    アイテムID:4916429の画像

    サフ

  • 9
    アイテムID:4916418の画像

  • 10
    アイテムID:4916412の画像

    アリサン

  • 商品名
  • インスタントドライイースト (低糖パン用赤ラベル)
  • ドライイースト徳用
  • インスタントドライイースト耐糖性
  • 白神こだま酵母ドライG
  • インスタントドライイースト ブルー
  • スーパーカメリヤドライイースト(お徳用) 50g
  • 有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト)
  • セミドライイーストレッド 400g
  • 有機穀物で作った天然酵母 ドライイースト 
  • モラセス培養 ドライイースト
  • 特徴
  • 堂々の第一位は赤サフ!首位独走状態!
  • 個包装って便利!ホームベーカリーをお持ちの方におすすめ
  • あなたのパン作りを陰で支える、失敗知らずの脇役です
  • 口コミで広がる人気!天然酵母パンが手軽に作れる
  • 香りがよく、しっとりしたパンに焼き上げます
  • 手軽に身近にお安く。パン作り初心者の人におすすめ
  • 有機JAS認定の、体に優しい天然酵母が味わえます
  • パン作りがうまくなりたいなら、セミドライイーストに挑戦してみよう
  • オーガニック志向の方におすすめ
  • ドイツが生み出す天然のドライイーストがおすすめ
  • 価格
  • 412円(税込)
  • 785円(税込)
  • 530円(税込)
  • 734円(税込)
  • 1058円(税込)
  • 256円(税込)
  • 7187円(税込)
  • 630円(税込)
  • 595円(税込)
  • 1004円(税込)
  • 内容量
  • 125g
  • 3g×30袋
  • 125g
  • 40g(5g×8袋)
  • 500g
  • 50g
  • 500g
  • 400g
  • 30g(3g×10)
  • 114g
  • 容器
  • 大袋
  • 個包装
  • 大袋
  • 個包装(パック)
  • 大袋
  • 大袋
  • 大袋
  • 紙パック(冷凍保存可)
  • 個包装
  • 成分・原材料
  • イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC
  • イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC
  • イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)、ビタミンC
  • 酵母
  • イースト、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)
  • ドライイースト、乳化剤、ビタミンC
  • 酵母、有機小麦、有機とうもろこし(遺伝子組み換えでない)
  • パン酵母、乳化剤(ソルビタン脂肪酸エステル)
  • 酵母、有機小麦、有機とうもろこし(遺伝子組み換えでない)
  • イースト
  • 原産国
  • フランス
  • フランス
  • フランス
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • ドイツ
  • フランス
  • ドイツ
  • ドイツ

ドライイーストの代用品をご紹介

ドライイーストの代用品

ドライイーストは体に害は無いものだということは分かりましたが、危険だと誤って認識されている方が多いため、ドライイーストに対して抵抗感を持っている方がいるかもしれません。しかし、パンを作りたいときはどうすればいいの?と思われた方のために、ドライイーストの代用品となるものをご紹介します!

重曹

太陽油脂

パックス重曹F 2kg

価格:548円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洋菓子から和菓子まで幅広く使える重曹

重曹もドライイーストの代わりに利用することは可能ですが、手軽にパン作りができるホームベーカリーには使用できません。

 

重曹はドライイーストに比べて発酵させる手間が省けたり、少量で膨らみが大きいことがメリットとして挙げられます。しかし、重曹は少し強めなアルカリ性なため、パンを作った際に苦味が出たり臭いがついたりしてしまうようです。

ベーキングパウダー

RUMFORD ラムフォード

ラムフォード ベーキングパウダー2.27kg (業務用)

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

料理の幅が広がるベーキングパウダー

パンを膨らませる物として有名なのがベーキングパウダーですよね!ベーキングバウダーはドライイーストと比較して発酵させる手間がいらなかったり、膨らみが大きいので薄力粉を使う生地を作る際にメリットがあるようです。

 

しかし、ホームベーカリーで使用ができないことや、強力粉を使った生地を作るときには不向きなところがデメリットとして挙げられます。

【ふんわり膨らむ】おすすめのドライイースト

パン作りに欠かせない、おすすめのドライイーストをご紹介しました。パン作りが上達すればするほど、ドライイーストまでこだわって選ぶものです。ドライイーストを変えるだけでも、焼き上がりのパンの膨らみや食感、味が変わってきます。それぞれの違いを知り、自分好みのものが見つかるといいですね。

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