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人気カメラレンズクリーナーおすすめランキング10選!汚れで使い分け

カメラレンズクリーナーには様々な種類がありますが、汚れの種類によって使用するクリーナーが異なります。適切なクリーナーを選ぶためにも、どのような汚れがあるのか知っておく必要があります。ここではおすすめのカメラレンズクリーナーをランキング形式で紹介していきます。

カメラレンズクリーナーとは?

カメラレンズはホコリなどのゴミや指紋が付いてしまう場合があるため綺麗にふき取ることが必要になります。そこで活躍するものがカメラレンズクリーナーです。カメラレンズクリーナーとはレンズ面や接点を清掃する道具全般を指しています。そのため、カメラレンズクリーナーにはいくつもの種類があるのです。

 

ホコリなどが付着した際に空気の力を利用して吹き飛ばすブロワー、指紋など汚れが張り付いてしまった汚れを落とす液体クリーナーなど様々あるのです。レンズ専用クロスを使用することでレンズ全体をふき取ることもできるので、用途によって使用するものが変わります。ここでは、そんなカメラレンズクリーナーの人気ランキングをご紹介していきます。どのカメラレンズクリーナーを選べばいいか分からない人は必見ですよ。

カメラレンズクリーナーの選び方

カメラレンズクリーナーには様々な種類があります。そのため、使用目的に合わせて適切なアイテムを選ぶことが必要になります。まずは汚れの種類をチェックし、どんな汚れかで使用するレンズクリーナーが異なります。汚れを確認出来たら最適なカメラレンズクリーナーを使っていきましょう。

汚れの種類を確認

汚れの種類は大きく分けて2種類あります。1つはホコリなど小さなゴミが付着すること、2つ目は手垢などべったりとした汚れです。それぞれの汚れ方で手入れする方法が変わってきますので確認しましょう。

ホコリなどの小さなゴミ

ホコリやゴミが付着した場合、放置してはいけません。小さなゴミでもレンズを傷つけてしまったり、故障したり可能性があるからです。レンズ部分はまだいいですが、カメラボディ内に侵入してしまうと取り除くことが困難になります。

 

ホコリなどがレンズ内に侵入した場合、撮影するとその部分がぼけてしまうのでひと目で分かります。もしレンズ内に侵入してしまったら専門店で分解してもらい、清掃する形になるので大変です。小さなホコリである場合はほとんど影響されることはありませんが、ホコリが付着しているとみてわかっているなら放置せずに取り除いてあげましょう。

皮脂や汗

ホコリと違って皮脂や汗は、べったり付着した汚れになるので簡単には汚れを落とすことができません。ホコリと同じようにブロアーなどを使用して汚れは落とせないのです。そうは言っても、ティッシュなどでふき取ろうと考えてはいけません。表面が粗いティッシュでふき取ってしまうとレンズの表面が傷ついてしまいます。

 

このような場合に必要なものは、レンズ専用のクロス、レンズペンなどが役に立ちます。カメラ専用クリーナーを使用しないとレンズが傷ついてしまう恐れがあります。手で触ってしまった際に付着する皮脂や汗は、身近なティッシュや衣服などで拭くことがないようにしましょう。

レンズクリーナーの種類で選ぶ

カメラを清潔に保つために最も使用頻度の多いレンズクリーナーですが、界面活性剤と無水アルコールの2種類があります。どちらでも大して差はありませんが、個人で好みが分かれるので好きな方を選びましょう。

 

レンズクリーナーを使用する最大の理由は手垢対策です。レンズ部分に誤って触ってしまったり、いつの間にか汗が付着していたりすることは珍しくありません。そういった汚れを落とす際に必要なアイテムがレンズクリーナーなのです。普段眼鏡をかけている人は分かると思いますが、使い方は眼鏡を拭くときと一緒です。

 

おすすめの使用場面は撮影を行う前と撮影を行った後です。撮影の前に使用することでレンズの汚れを綺麗に落とし、汚れでボケることを防止することができます。また、撮影後で使用することでレンズに長時間の汚れ付着を防ぎ、傷防止の役割を果たしてくれるのです。外出先でカメラを使用するという人は小さなレンズクリーナーを選びましょう。持ち運びしやすいので荷物の邪魔になりづらく便利なのでおすすめですよ。

ブロアーは必須アイテム

カメラを所持している人でブロアーを使用していない人はいないでしょう。それほどカメラ所持者にとってブロアーというカメラレンズクリーナーは重要なアイテムなのです。

触ることなくホコリを吹き飛ばす

ブロアーは取り込んだ空気を勢いよく押し出すことでホコリやゴミを吹き飛ばしてくれます。カメラを所持していて使用していない場合であってもホコリは必ずカメラに付着するのでブロアーは必須なのです。先ほども述べた通り、ホコリを放置してしまうと故障の原因になってしまうので、可能な限り取り除いてあげましょう。

 

ブロアーは大きいサイズや小さいサイズと大きさが様々ありますが、安易に持ち運びしやすい小さめのブロアーを選んではいけません。空気を押し出すことでホコリを飛ばしてくれるため、小さなブロアーを選ぶと空気をしだす力が弱まってしまい、ホコリが思うように取ることができない場合があるのです。あまり小さめなブロアーは選ばず、力のある大きめのブロアーを選ぶことをおすすめします

レンズブラシもあると便利

レンズブラシは一般的にブロアーと組み合わせて使用されることが多いです。ブロアーで大まかなホコリやゴミを吹き飛ばし、残ったゴミをレンズブラシできれいにするといった使い方に一般的になります。レンズブラシだけを使用する場合はほとんどなく、ブロアーを先に使用しておかなければレンズに傷をつけてしまう可能性があります。

 

レンズの隙間にあるゴミ、カメラ本体にある小さな隙間などを容易に掃除することができるのでブロアーとレンズブラシの両方を購入しておくことをおすすめします。ブロアーだけでは取り除けないゴミがあるということを覚えておきましょう。

レンズクリーニングペンで細かい汚れ対策

レンズクリーニングペンはあまり知られていないカメラレンズクリーナーかもしれませんが、持ち運びしやすいうえにクリーナーとしての性能は抜群にあります。所持しておいて損をしないアイテムの1つです。

手垢やホコリをまとめてお掃除

レンズクリーニングペンはセーム革が付いた部分で汚れを落とすことになりますが、大きなホコリやゴミが付着している状態で使用するとレンズに傷がついてしまう恐れがあります。そのような場合、先にブロアーを使用することになるのですが、レンズクリーニングペンはこれ一本でブロアーの役割も果たしてしまうのです。

 

砂粒のようなゴミをクリーニングチップの反対側にあるハケを使用することでブロアーが取り除くようなゴミをクリーニングできるのです。使用前にハケで大まかに清掃し、その後クリーニングチップで汚れをふき取ることでクリーニングの完了です。

 

また、クリーニングチップは繰り返し使用することができます。そのため、使用するたびにゴミを出すこともありません。寿命はありますが、よほど乱雑に扱わない限り半年は使用することができるでしょう。

持ち歩きしやすいのでいつでも使用可能

外出先でカメラを使用する機会が多い人にとってレンズクリーニングペンは必須アイテムになります。最も嬉しい点は、ペン形状でコンパクトであることです。持ち歩く際にも胸ポケットにしまうことができるので取り出しやすくなります。使い方もペンでなぞるように清掃するだけなので非常に簡単です。

 

ほとんどのカメラレンズクリーナーは両手を使用しなければいけない状態であることが多く、すぐにカメラの製造を行うことができません。しかし、レンズクリーニングペンはそんな煩わしいことが一切なくなり、現場でスムーズに汚れを取り除くことができてしまうのです。

 

レンズペンは平らなペン先のような形状のセーム革でレンズ表面を拭くように擦って汚れを落とします。セーム革にあるクリーニングチップにはカーボンパウダーが付いているため、通常のセーム革よりも汚れが落としやすく非常におすすめですよ。

カメラレンズクリーナーの人気ランキング10選

10位 Micv 『クリーニングクロス』

価格:349円(税込)

ポリエステル100%のクロス。どんな汚れも拭き取ることが可能。

30×30cmの正方形で、ブラックとグレーの2枚が付いたクリーニングクロス。100%ポリエステルで超極細繊維を使用して作られているため、非常に柔らかいクリーニングクロスとなっています。普通の繊維で完全に拭き取ることは不可能な油膜汚れも、超極細繊維が次々と油膜の中に入り込み、汚れを拭き取ってくれます。

 

カメラレンズ以外にも、眼鏡、スマホ画面、パソコンなどに使用することができて使用用途は様々です。2枚で349円とコスパがいい点も魅力的ですね。さらに、ぬるま湯で簡単に洗濯しただけでクロスから汚れが落ち、何度でも繰り返しできますよ。

 

種類 クロス 汚れ 皮脂

9位 KING 『PSCL50N2』

価格:489円(税込)

拭きムラなく拭き取り可能。個別包装なのでいつまでも使用できます。

携帯に便利な個別包装ウェットクリーナーが50枚入ったレンズクリーニングティッシュです。KINGが提供するクリーニングティッシュは拭きムラを残さず、すっきりとした使い心地となっています。また、ノンアルコール素材であるため機材に悪影響を及ぼすことはありません

 

ウェットタイプは使いきれず、乾燥が心配というでも心配ありません。なぜかというと、1枚1枚すべて個別包装となっているのです。さらに嬉しいことに、2枚綴りになっているので切り離して1枚で2回使用することもできます。使い捨てタイプのクリーナーを探している人はぜひ一度使用してみてはいかがでしょうか。

種類 ティッシュ 汚れ 皮脂

8位 UTEBIT  『カメラレンズペン』

価格:798円(税込)

カーボン粉末採用のレンズペン。スライド格納で素早く使用可能。

チップ部は精密で活性のカーボン粉末を採用しており、レンズを傷つけることなく、皮脂や指紋をしっかり吸着してキレイにする専用カメラレンズペンです。クリーニング液が不要なため、簡単にクリーニングをすることができます。

 

ブラシ部分はナイロン材質なっているので毛が柔らかく抜けにくいことが特徴です。レンズやフィルターなどカメラの繊細な部分に優しくほこりを払う時にブラシを使用しましょう。スライド格納式で使いたい時にブラシをサッと出すことができるので手早く使用したい人におすすめレンズペンです。

 

種類 レンズペン 汚れ 皮脂、ホコリ

7位 CURA  『CLC-050』

価格:773円(税込)

レンズ拭き取り跡なし。二度拭きが手間という人へ。

光学レンズ・フィルター専用に開発されたアルコール不使用のクリーナー液です。このクリーナー液の最大の特徴は、レンズの拭き取り跡が全く残らないということです。通常は拭き取った跡が残ってしまい、その跡をふき取るためにもう一度きれいにする必要があるでしょう。二度拭きをしたくないという人におすすめのクリーナー液となっています。

 

内容量は50mlから販売され、150ml、300mlと3段階のサイズを選ぶことができます。お試しで使用する場合は50mlから購入し、長く使い続けたいと思った人は150ml、300mlを選ぶといいでしょう。一度使用してみたらずっと使い続けたくないクリーナー液ですよ。

種類 クリーナー液 汚れ 皮脂

6位 HAKUBA  『KMC-71』

価格:309円(税込)

コスパ抜群のクリーナーキット。頑固なレンズ汚れもキレイに拭き取ります。

レンズクリーナー30mlとレンズクリーニングペーパー30枚綴じが入ったレンズクリーナーキットです。レンズが汚れた場合にしっかりと除去することができ、他にもフィルターや眼鏡等を手入れする際にも使用可能です。

 

注意してほしい点は、このクリーニングペーパーを使用する前にホコリなどのゴミを除去することです。ゴミが付着した状態で拭いてしまうとレンズを傷つけてしまう可能性があります。使用する前にはブロアーなどでゴミを吹き飛ばしておきましょう。コストパフォーマンスに優れた商品なので、ぜひ一度お試しください。

種類 クリーナー液、クリーニングペーパー 汚れ 皮脂

5位 HAKUBA  『KMC-61LBK』

価格:1,207円(税込)

180㏄の大容量ポンプ。どんなホコリも吹き飛ばします。

レンズクリーニングには必須アイテムのブロアーです。180ccの大容量ポンプによる強力噴射を可能にし、たいていのホコリなどを吹き飛ばす威力を持っています。小さなブロアーは持ち運びには便利ですが噴射の威力が弱いため思ったようにホコリを吹き飛ばすことができません。

 

このKMC-61LBKのように大容量のポンプだとホコリを飛ばすことに苦労はすることはありません。シリコン素材を採用しているためゴム臭さを軽減しています。ゴムの臭いが気になるという人にもおすすめのブロアーですね。

種類 ブロアー 汚れ ホコリ

4位 エレコム 『P-KCT1523BU』

価格:282円(税込)

油性汚れもしっかり除去。日本製で安心のクリーニングクロス。

エレコム製品のマイクロファイバーのクリーニングクロスとなっています。このクリーニングクロスは通常の布と異なり、手垢汚れといった油性の汚れをしっかりと拭き取ることができます。非常に柔らかい素材を使用しているのでレンズ部分を傷つけることもないので安心使用することができます。

 

P-KCT1523BUの特徴は、拭き取った後に自身の繊維が付着することがありません。クロスの繊維は残ってしまいがちですが、このクリーニングクロスは残ることが無いので簡単に手入れができますよ。拭き取った後に繊維が残って気になっている人はこの商品を試してみてはいかがでしょうか。

種類 クリーニングクロス 汚れ 皮脂

3位 KING  『PSCL24 79582』

価格:850円(税込)

悪い点は一切なし。拭き取る能力に優れたクロス。

24枚入ったのウェットシートタイプのクリーニングクロスです。全て個装されているので数枚をポケットに入れておけば外出先でもすぐに取り出すことができます。ノンアルコールなのでレンズへ影響は無く、空拭きして取れない汚れも優しく拭き取ることが可能なクロスとなっています。

 

帯電防止効果があるので拭いた後はホコリが付着しにくくなります。安価で購入できるうえ、汚れを拭き取る能力に優れ、小分けになっているので乾燥することもありません。メリットばかりで非の打ち所のないこのクリーニングクロスを強くおすすめします。クリーニングクロスで迷っている人必見のアイテムですよ。

種類 クリーニングクロス 汚れ 皮脂

2位 HAKUBA  『KMC-LP12B』

価格:1,580 円(税込)

1本ですべて解決。ペンタイプクリーナーで一押しのヒット商品。

HKUBAが提供するカメラレンズクリーナーはどれも優秀ですが、このペンタイプのクリーナーがあればほぼすべての汚れに対応することができてしまいます。ペンタイプなのでかさばることがなく、持ち運びや携帯にも便利となっています。片手で簡単にレンズ汚れを拭き取ることができるので場所を選びません。

 

ブラシとセーム革がセットになっているので、これ1つでブロアーが吹き飛ばすホコリと皮脂汚れを解決できます。そのため、カメラ所持者にとって愛されている商品となっているのです。まだ手元に無いという人はぜひ購入されることをおすすめしますよ。

種類 ペンタイプ 汚れ ホコリ、皮脂

1位 Greleaves 『クリーナー 10点セット』

価格:1,399円(税込)

初心者おすすめのクリーナーセット。クリーナーに必要なアイテムをすべて用意しています。

カメラレンズクリーナーをするために必要なすべての商品がそろった10点セットです。どのカメラレンズクリーナーが必要か分からない人はこれを買っておけば間違いありません。1つ1つ選んでもいいですが、初めて購入されるという人は違いが分かりづらいと思います。そういった人はすべてが揃ったクリーナーセットを購入しておくことをおすすめします。

 

使いにくいアイテムがあれば、他の商品を試していくと自分に合ったレンズクリーナーが探しやすくなりますよ。カメラ初心者には心強いクリーナーセットなので迷っていたらこちらの購入を検討してみてはいかがですか。

種類 すべてのクリーナー 汚れ すべてに対応

まとめ

カメラレンズクリーナーのおすすめ人気ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。汚れの種類によって使用するクリーナーが異なるので初めて購入するという人は分かりづらいでしょう。汚れに合わせて適切なクリーナーを使用しなければレンズを傷つけてしまう恐れがあります。使用用途をしっかり押さえ、間違いのないカメラレンズクリーナー選びをしましょう。

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