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【小学生向け】使いやすくておすすめな分度器の人気ランキング10選

定番文房具の一つである分度器。分度器はどれも同じようなもの…と思って適当に選んでいませんか?値段が同じでも性能が同じとは限りません。そこで今回は使いやすくておすすめな分度器をランキング形式でまとめてみました。分度器を選ぶときは是非参考にしてみてください!

分度器もきちんと選ぶべき

小学生で必ず使う定番文房具の分度器。どれも同じような気がしてつい適当に選んでしまいますが中には目盛りが正確でないものなどもあり、授業や勉強に支障をきたす場合もあります。

また、目盛りが正確でも数字が見にくかったりして使いづらいということもあるので注意が必要です。

 

分度器は文房具の中でも使用頻度の高いものなのでお子さんには使いやすいものを使用させてあげたいですよね。そこで今回は、正確に測れて使いやすい文房具をランキング形式でまとめてみました。

 

また、分度器を選ぶときのポイントも紹介しているので、分度器を選ぶときには是非参考にしてみてください!

分度器の選び方

分度器を選ぶうえで重要になってくるポイントは「目盛りの正確さ」「数字が見やすいか」「デザイン」「色や形」など様々です。

もちろん、ある程度妥協は必要になってきますが、どれも重要なのでそれぞれのポイントについて具体的に見ていきましょう。

目盛りが正確な分度器を選ぶ

目盛りが正確な分度器…と言っても目盛りが正確かどうかなんて使ってみないと分かりませんよね。しかし、あるポイントを抑えておけばほぼ確実に目盛りが正確な分度器を選ぶことができます。

有名なメーカーのものが安全

分度器の目盛りの正確性を見抜くうえで見るポイントは「値段」や「素材」などではなく、「有名なメーカーのものか」です。有名なメーカーの分度器であればほぼ確実に正確な目盛りのものになっているでしょう。

 

逆に言えば、全く聞いたことのないようなブランドのものは目盛りが正確でない可能性が高いのであまりおすすめしません。

 

また、値段が安くてもメーカーが有名なところであれば目盛りに問題はない場合がほとんどです。それどころか、200~300円で使いやすいものも沢山ありますので分度器を選ぶときにはまず有名なメーカーのものという前提で選ぶことをおすすめします。

通販の口コミなども参考に

有名メーカーでないけど機能性が良さそうな分度器を見つけたのなら、通販サイトなどのレビューや口コミも参考にしてみるといいかもしれません。

めもりが正確でないなら真っ先にレビューとして書かれるはずですので悪い評価が無ければある程度信頼できます。

 

また、有名メーカーと言ってもどこが有名か分からないといった方も多いと思いますので、そういった方にも通販サイトで確認するといった見分け方はおすすめです。

ただ、「何となく聞いたことがあるな」程度のメーカーでも高確率で「有名なメーカー」なのでそこまで几帳面になる必要はない場合がほとんどです。

数字が見やすいものを選ぶ

数字の見やすさは使いやすさに大きく関わるポイントです。長く使うものなのでなるべく使いやすいものを買っておきたいですね。

数字は大きくて太いもの

数字が大きいということは、当然見やすいということになります。数字が小さいとどうしても測りづらく、時間がかかってしまいます。また、数字の線の太さも見やすさに関わってきますね。

分度器を選ぶときはなるべく数字が大きく、線が太いものにしましょう。

 

ただ、デザインがシンプルな分度器であれば字の大きさ、太さを除いても比較的見やすいものが多いのでそこまで気にする必要はないかもしれません。

色々な字や線が入っていてごちゃごちゃしている分度器であれば、字が大きくて太いものが特におすすめになってきます。

数字部分に色がついているものは見やすくなる

後に解説しますが、基本的に分度器は透明なものをおすすめします。ただ、透明な分度器が色付きの分度器に劣っている点が一つあり、それは数字の見やすさです。

この欠点を解消するには、数字部分のみに色がついているものがおすすめです。透明の部分に黒い字が書かれているよりも、黒い部分に白い字が書かれていた方が見やすいですよね。

 

また、角度が測りやすいように一定間隔で半透明の色付きになっているものもあり、完全に透明なものより一工夫されたもののほうが使いやすい場合がほとんどです。「完全に」ではなく「一部」に色がついているものは使いやすいことが多いので意識してみてもいいですね。

デザインはシンプルなものを選ぼう

デザインは分度器の見やすさにかなり関わってきます。

「シンプルさ」「機能性」のバランスが重要になってきますのでしっかりと確認していきましょう。

シンプルなデザインが一番みやすい

数字が大きくても、字や線がたくさんあってごちゃごちゃしていると見るべき場所が分かりづらくなり、測るのに時間がかかる原因になってしまいます。

デザインのシンプルさは最重要ポイントで、見やすさに一番関わっているといっても過言ではありません。数字や線は最低限で、一目見れば角度が分かるものが一番いいですね。

 

また、小さめのサイズの分度器より大き目のサイズの分度器のほうがごちゃごちゃ感がなく使いやすい分度器が多いです。字や線がたくさんはいった分度器であれば、少し値段が高くても大きいサイズの分度器を買ったほうがいいでしょう。

最低限の機能は備えているか

シンプルと言っても、「左右から測れるように2つ目盛りがある」などの最低限の機能は備えておかなければなりません。右側、左側共に測れなければ一気に使いづらい分度器になってしまうためです。

 

最低限と言っても、この「左右どちらからも測れる」をクリアしていればその他の機能は特には必要ありませんので、これだけ確認しておきましょう。

分度器を初めて使う場合にはシンプルさは特に重要なので、できれば目盛りは「右から測るためのもの」と「左から測るためのもの」の2つだけのものにしましょう。

 

内側に3つ目の小さい目盛りがあるものも便利なのですが、初めて分度器を使う場合には混乱してしまう可能性があるのであまりおすすめしません。

色や形も気をつけよう。

分度器は「色」「0目盛りの位置」などでも見やすさが大きく変わってきます。ただし、色や形はお子さんの好みもあるので合わせることも重要になりますね。

使いやすさと好みをできるだけ両立させるためにもそれぞれのポイントを見ていきましょう。

完全に色付きのものはNG

完全に色がついていて、分度器をかぶせてしまうと図形が見えないような分度器はNGです。色付きだと図形が見えなくなり測りづらくなってしまいます。

 

また、薄い青だったりで半透明なものも図形が見づらくなってしまう原因になるのであまりおすすめしませんが、お子さんがどうしても色付きがいいというのであれば半透明のもので妥協するのも必要かもしれません。

 

しかし、やはり透明で図形がはっきりと見えるものが一番使いやすいので、特に理由がなければ分度器は透明なもの一択になります。

0目盛りの位置は好みで決めよう

分度器には0目盛りが端にあるものと0目盛りが端から1cmほど離れているものの2種類があります。どちらでも機能性はあまり変わらないように見えますが、それぞれメリット・デメリットがあるので確認していきましょう。

 

端に0目盛りがあるものはメリットとして使い方が分かりやすく、初めて使う場合に最適といえます。しかし、このタイプは0目盛りの部分をどこかにぶつけてゆがませてしまうと正確に測れなくなってしまうというデメリットがあるので注意が必要です。

 

逆に、0目盛りが端から離れているものは最初は使い方が分かりづらいのですが、0目盛りの部分をゆがませる心配が無いので耐久性は少し上になります。

ただ、0目盛り以外の部分をゆがませてしまうとどちらも使えませんので、耐久性はそこまで大きく変わりません。そのため、0目盛りの位置は好みで決めてしまった方がいいでしょう。

分度器の人気ランキング10選

10位 コンサイス 『半円分度器 S-12 12cm』

価格:316円(税込)

慣れれば使いやすい多機能分度器

この「半円分度器 S-12 12cm」は少しごちゃごちゃしていますが、慣れれば使いやすくなる分度器です。なぜかというと、180度まで測れる目盛りが左右2つずつあり、使いこなせば角度を測るのも楽になるためです。

 

ただ、基本的に使うことのないパーセント目盛りがあったりと、どうしても見づらくなってしまって初めて使う分度器にはあまり向かないかもしれません。お子さんが分度器を使うことは初めてではなく、より機能性の高い分度器が欲しいということであればおすすめの分度器です。

サイズ12cm特徴多機能

9位 ドラパス 『半円分度器 アクリル製 18cm』

価格:621円

角度が測りやすい大き目サイズの分度器

この「半円分度器 アクリル製 18cm」の特徴はその大きさです。18cmは大き目のサイズの中でも一般的なサイズのもので、使いやすさも問題はありません。多少ごちゃごちゃしていますが、大きめのサイズのため見た目より使いやすいです。

 

ただ、小学校で使わない目盛りがいくつかあるため、初めて使うのには向いていません。そういった目盛りを削ったシンプルなデザインのものもあるので、初めてであればそういった分度器のほうがいいでしょう。

 

しかし、偶数の目盛りが長めに設計されており、角度の測定はしやすくなっていますので大きめで角度が測定しやすいものが欲しいという場合には十分選択肢に入る分度器になっています。

サイズ18cm特徴角度が測りやすい

8位 ステッドラー 『半円分度器 12cm』

価格:184円(税込)

コストパフォーマンス重視の透明分度器

この「半円分度器9cm」は比較的見やすく、使いやすい分度器です。完全に透明な分度器なので図形が見づらいということはなく、角度の測定に全く問題はありません。それどころか、偶数の目盛りが少し長いつくりになっているので、むしろ測りやすい分度器になっています。

 

ただ、この分度器には小学校であまり必要のないパーセント目盛りが入ってしまっているというデメリットがあります。初めて分度器を使うのであれば混乱してしまう可能性があり、分度器の使い方を知らないお子さんに与えるのであれば向かないかもしれません。

 

ただ、お値段もかなり安く角度の測定もしやすい分度器なので、分度器を使うのが初めてでなければかなりおすすめのものになります。

サイズ12cm特徴コストパフォーマンスの良さ

7位 アーテック 『分度器(9cm)』

価格:336円(税込)

丈夫で長く使えるシンプル分度器

とてもシンプルなデザインに仕上がっている「分度器(9cm)」。一番のメリットはやはりそのシンプルさであり、とても見やすくなっていて角度を測ることに特化しています。また、有名なメーカーの商品なので信頼性も高く、丈夫なつくりになっている分度器です。

 

そのシンプルさから特別な使いやすさはありませんが、初めて分度器を使うのであれば十分な機能であり、角度が正確に測ることができるので壊れたりしない限り買い替えも必要ありません。

シンプルで長く使える分度器なので、特別な機能が必要ないという場合には特におすすめです。

サイズ9cm特徴シンプルなデザイン

6位 ソニック 『分度器 9cm』

価格:283円(税込)

数字が見やすい入門用分度器

数字が大きく見やすいのが特徴の「分度器 9cm」。とてもシンプルなデザインになっており、最低限の機能は備えています。全体的に数字が大きいだけでなく、30度や45度、90度などのよく使う角度は色付きかつさらに大きい数字を使っているので見やすさでいえばトップクラスの分度器です。

 

欠点という欠点はありませんが、あえてデメリットを挙げるとすれば右から角度を測る場合少し測りにくいということでしょうか。ただ、これは簡単に慣れることができるポイントですし、慣れてしまえば他の分度器よりも測りやすいです。

数字のみやすさとシンプルなデザインから分度器の入門用に最適な分度器です

サイズ9cm特徴数字の見やすさ

5位 レイメイ藤井 『見やすい白黒 分度器 白』

価格:305円(税込)

スタイリッシュでかっこいい完全透明分度器

「見やすい白黒 分度器 白」は、見やすさと機能性を両立させた分度器になっています。

多少ごちゃごちゃ感がありますが、そのデザインから見やすさに全く問題はなく、むしろ見やすいながらもスタイリッシュなかっこいいデザインに仕上がっているため男の子向けの分度器と言えます。

 

4位で紹介する「見やすい白黒 分度器 黒」と違い、完全に透明な分度器なので図形の見やすさは抜群です。数字も大き目で透明ながらも見にくいということは無く、色がついていない「完全透明」の分度器の中では一番おすすめのものになります。

サイズ9cm特徴見やすいデザイン

4位 レイメイ藤井 『見やすい白黒 分度器 黒』

価格:314円(税込)

数字が見やすくなったスタイリッシュ分度器

「見やすい白黒 分度器 黒」は、機能的には「見やすい白黒 分度器 白」と同じになっていますが、唯一違うのは数字の部分を黒くすることでさらに数字を見やすくしてあることです。

「見やすい白黒 分度器 白」でも数字は十分見やすかったのですが、こちらのデザインであればパッと見たときにより角度を判断がしやすく、より素早く角度を測定することができます。

 

「見やすい白黒 分度器 白」のほうが図形の見やすさは上ですが、このバージョンでもそこまで見にくいというわけではないですし、数字の見やすさのほうが重要なのでこちらを上位にしました。

 

ただ、どちらもデザインに優れており、デザインはお子さんのやる気に直結しますのでデザイン性重視で白か黒のどちらか、好みのバージョンを選ぶのもありですね。

サイズ9cm特徴

より見やすくなった

デザイン

3位 レイメイ藤井 『はし0目盛り 分度器 9cm』

価格:205円(税込)

2つ合わせれば360度測れる!見やすさ重視の分度器

見やすさ、機能性ともにトップクラスの「はし0目盛り 分度器 9cm」。

目盛りが30ごとに太字にされていたり、右から測るときの目盛りに色が塗られていたり、見やすさはかなりこだわられています。

 

「はし0目盛り」のタイプなので、分度器の端から測定できて分かりやすく、分度器を初めて使うお子さんにも向いています。

また、この「はし0目盛り 分度器 9cm」は2つ合わせることで円の角度も測れるように設計されているので2つあれば円の勉強をサポートしてくれるというのも大きな特徴です。

サイズ9cm特徴目盛りの見やすさ

2位 ソニック 『ナノピタ キッズ 分度器 9cm』

価格:349円(税込)

機能性がトップクラスの使いやすい分度器

この「ナノピタキッズ 分度器 9cm」は見やすさ、使いやすさにかなりこだわって作られています。まず、数字の大きさ、見やすさはもちろん、偶数目盛りを長くしたり30度ごとに字が大きくなっていたり数字が見やすくなる機能がたくさん詰め込まれています。

 

さらに、この分度器の最大の特徴と言えるのは滑り止め加工がされているということです。滑り止め加工がされているので角度がずれなく測れますし、使いやすさでいえばかなり上位に入る分度器です。

 

とにかく使いやすい分度器が欲しいのであれば、必ず選択肢に入るほどトップクラスの性能があります。

サイズ9cm特徴

滑り止めなどの工夫

1位 コクヨ 『分度器 まなびすと』

価格:202円(税込)

測りやすさとコストパフォーマンスの両立!

この「分度器 まなびすと」は角度の測りやすさに特化しており、測りやすくする様々な工夫がされています。まず目に入るのは、10度ごとに色が変わっているというデザインですね。これにより目盛りが見やすくなり、特に10度や20度などの小さな角度を測るときは重宝しますね。

 

他にも数字の大きさの工夫がされていますし、「2・3・7・8」の目盛りを大きくするという工夫もされています。「2・3・7・8」より偶数を大きくした方が良さそうにも思えますが、慣れればこの目盛りのほうが分かりやすく、角度の確認がはやくなります。

 

内側にも180度まで測れる目盛りがついていて、小さな図形も測りやすいです。

角度の測りやすさだけならこれ一択と言っていいほど高性能な分度器でコストパフォーマンスもいいので、かなりおすすめな分度器です。

サイズ9cm特徴角度の測りやすさ

まとめ

今回は機能性を重視で分度器のランキングを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。分度器は一つ持っていれば大丈夫な文房具なので、お子さんが使いやすく気に入ったものを与えるのが重要になります。お店などで分度器を探すときにもこの記事を是非参考にしてお子さんに合った分度器を選んでください!

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