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【自分の用途から選べる】人気の障子紙おすすめランキング10選

破れたり汚れたりした時に交換ができり障子紙。でも、いろいろな種類があって迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。破れにくさや明るさなど、重視する点も人それぞれです。今回は、障子紙の選び方やおすすめの商品などをご紹介します。参考にしてください。

何を重視する?いろいろな種類のある障子紙

汚れたりしたときに張り替えが必要な障子紙。張り替えれば長く使えますが、少し面倒な気もしますね。また、小さなお子さんなどがいる場合は、破れにくい障子紙を使いたいものです。

障子紙と一口に言っても、いろいろな種類があります。丈夫なもの、明るいもの、何を重視するかで選ぶ障子紙も違ってきます。値段も1000円程度のものから5000円を超えるようなものもあります。

今回は、重視する機能別におすすめの障子紙をランキング形式でご紹介しています。障子紙を選ぶ際の参考にしてください。

障子紙の選び方

明るさで選ぶ

お部屋をなるべく明るくしたい、自然に外からの光を取り込みたいなど、お部屋の明るさに対する好みは人それぞれです。障子紙によってもお部屋の明るさを調節できます。

明るさがほしい場合は「明るい」と表示のあるものがおすすめ

なるべく外からの明かりをとりこみたい、お部屋を明るくしておきたいという人もいるでしょう。そういった方には明るい障子紙がおすすめです。

 

障子紙は紙でできているものも多いですが、最近はプラスチックを多く混ぜて光を通しやすくしている製品もあります。そういった製品は非常に明るく、ものによっては従来の2倍程度明るいという製品もあります。直射日光のまぶしさは押さえてくれ、なおかつ明るいというのはうれしいですね。

 

明るい障子紙は従来のものと比べると、障子紙自体がほんのりと発光しているような明るさです。とにかく明るいものがいいという人にはぴったりでしょう。

 

質感で選ぶならしっかりした和紙

ふんわりとした明るさが好きという人もいるでしょう。そういった人には和紙で作られた障子紙がおすすめです。また、和紙で作られた障子紙は高級感があるので、客間や書斎などの障子に貼られることが多いです。

 

一般的な障子紙は強度などを出すためにパルプとプラスチックを混ぜて作られています。パルプとビニールの比率は製品によってさまざまです。一般的にパルプの量が多いとそれだけ紙っぽい質感になり、光の感じも柔らかくなります。中には和紙100%などの製品もあり、自然な光透過を楽しめます。

 

和紙を使った製品は障子紙本来の明るさや質感を楽しむことができます。そのため、重厚感を意識する方におすすめです。

丈夫さで選ぶ

障子が破けているといくら整理整頓ができている部屋でもなんとなくだらしない感じがします。そうならないために、丈夫な障子紙もここ最近は人気を集めています。どのような障子紙があるのかご紹介します。

丈夫さを重視するならプラスチック製の障子紙

小さなお子さんがいる家庭などでは、お子さんが障子に穴を開けたりしないように丈夫な障子紙を使いたいという人もいるでしょう。最近では従来のものより丈夫な障子紙も発売されています。

 

丈夫な障子紙として、プラスチックでできた障子紙があります。製品によっては紙の障子紙の4倍程度の強度があり、簡単に破けることはありません。やんちゃなお子さんのいるご家庭にぴったりです。また、プラスチック製の障子紙はUVカット機能や保温機能などもあります。

 

プラスチックの障子紙でも、多くの製品はパルプを含んでいますので、見た目は紙の障子紙と変わりません。和室の雰囲気を壊すことなく使うことができます。従来のプラスチック製の障子は紙の成分が多いものに比べて通気性が問題でしたが、最近のプラスチック製の障子紙は通気性が大幅に改善されています。しめ切っていてもよどんだ感じがしません。

水に強いものもある!

掃除で水ぶきなどをした際に、誤って障子を濡らしてしまい破いてしまうことがあります。せっかく掃除をしたのになんだか損をした気分になってしまいますよね。また、雨が吹き込んだりして染みがついたり破れてしまうこともあります。

 

障子紙の中には、裏面と表面をプラスチックでコーティングしており水濡れに強いものもあります。プラスチックを含む普通の障子紙はパルプ成分が多いので衝撃には強くなっても耐水性はそれほど強くありません。それに対してプラスチックでコーティングされているものは耐水性が強く、水拭きをしても破れません。

 

濡れやすいところに障子があったり、きれい好きで、障子の桟などもきちんと水ぶきをしたいという人におすすめです。

模様の有無で選ぶ

最近は模様のついた障子紙が多く出回っています。古典的な柄もありますし、アニメのキャラクターなどのものもあります。控え目な柄から大胆な柄まで、好みに合わせて選ぶことができます。

模様のついている障子紙が人気

お部屋が殺風景で、何か少しアクセントがほしいという人は、障子紙を模様入りにしてみてはいかがでしょうか。いろいろな模様のものが販売されています。

 

ポピュラーで人気があるのが桜の柄や竹の柄のものです。障子紙に透かしのように薄く入っているものから、模様の部分に色がついているものもあります。うっすらと見える透かしは上品な感じがしますし、家主のセンスも光ります。

 

最近では洋風の柄の入った障子紙なども発売されています。もともとは和室だったものを洋風のお部屋として使いたい時にもおすすめです。障子だけでも洋風になることで、和洋折衷の独特な雰囲気も楽しむことができます。

色付きの障子紙もある

何かお部屋にアクセントを入れたい場合、柄のついた障子紙のほかに色のついたカラー障子紙を使うのもいいでしょう。さまざまなカラーが発売されています。

 

んわりとした薄い色の障子紙は障子全体に使ってもかわいく空間を演出することができます。季節ごとにカラーを変えてもおしゃれですね。はっきりした色の障子障子紙は、障子全体に貼るのではなく、ポイントとして下の方にだけ入れたりすると派手すぎずコーディネートすることができそうです。

 

色や柄の入った障子紙をどのように使うかはあなた次第です。色付きの障子紙は子供部屋などに使われることも多いようです。上手に使って、自分の好みに合った空間をデザインしてみてはいかがでしょうか。

接着方法も確認しよう

障子紙を買う際には、必ず接着方法を確認した方がいいです。だいたいの障子紙はのりで貼るようになっていますが、両面テープやアイロンなどで貼れるものもあります。

 

のりで貼る場合、希釈したのりを障子に塗り、その上から障子紙を貼り付けます。のりが乾くまでの間なら微妙な調整ができるので、よれたりしわが寄ったりしないように微調整できます。ただ、のりで衣服などが汚れる場合があるので、注意しましょう。

 

アイロンや両面テープで貼るのは手軽で衣服などを汚さずにできる反面、一度貼り付けたらすぐにくっついてしまい、微調整ができません。よれたりずれたりしないように、しっかりと押さえて貼り付けましょう。

 

障子紙を買う際に、のりが付属しているのか別売りなのかも確認しましょう。はけなども必要な場合があるので、しっかり準備して張り替えを行ってください。最近ははけなどを使わないのりなども発売されています。

通気性がいいものを選ぼう

購入する時にあまり気にしませんが、意外に重要なのが通気性です。障子の通気性が高いことでしめ切っていても一日中自然に換気がなされます。一般的に、成分の中にパルプなどの紙素材が多いほど通気性が高い商品となります。紙素材は吸湿性も高いため、湿度の調整もしてくれます。

 

反対に、プラスチック素材が多く使われている障子紙は外気を通しにくいものが多いため、保温性、保冷性に優れます。冷暖房を使う季節はプラスチックの素材の障子紙を使った方が節約効果もあります。最近はプラスチック素材の良さを生かしながら通気性の良い障子なども発売されています。パッケージの説明をよく見て選んでください。

障子紙の人気ランキング10選

10位 テクノエイム『丈夫で明るい みらいふ障子×2枚』

価格:2,170円(税込)

とにかく明るい障子紙

10位はテクノエイム『丈夫で明るいみらいふ障子×2枚』です。「みらいふ」とは未来とライフを掛け合わせた造語です。この障子は非常に明るく、お部屋に明るさがほしいという方におすすめです。お部屋の明るさはそのままに、紫外線をカットしてくれるので、畳や壁の劣化も抑えることができます。

 

この商品は繊維が複雑に絡まりあうように作られているので、強度もあります。のりが付属されているので、別売ののりを用意する必要がありません。付属ののりも粉末のりではないので、のりをぬるためのはけなどを用意する必要もありません。

サイズ(襖枚数) 90×185×2(2枚)
接着方法 のり(付属) 素材 ポリエステル

9位 アサヒペン『障子紙 2倍強い明るい障子紙 UVカット桜』

価格:1,288円(税込)

桜の柄で和モダンを演出

9位はアサヒペン『障子紙 2倍強い明るい障子紙 UVカット桜』です。アサヒペン障子紙のシェア率が高く、はかなり多くのバリエーションの障子紙を発売しています。この商品は桜の模様が入っています。色などはついていないので、非常に上品な模様となっています。お部屋に何か少しだけアクセントがほしいという場合におすすめです。アサヒペンの商品は全体的に明るく破れにくい仕様になっています。

 

シリーズで展開しており、他の柄もあります。より高級感を演出できる笹竹の柄と和紙の繊維のような雲竜柄です。お好みに合わせて選ぶことができます。のりは別売りですので、障子のりを別に買う必要があります。

サイズ(襖枚数) 94×720(4枚) 桜(他笹竹、雲竜)
接着方法 のり(別売) 素材 パルプ ポリエステル ビニロンバインダー他

8位 カセン和紙工業 『純和紙 楮障子紙 2本セット 無地』

価格:4,494円(税込)

楮100%!紙の質感にこだわる方へ

8位はカセン和紙工業の『純和紙 楮障子紙 2本セット 無地』です。楮とは和紙の原料になる桑科の植物で、古くから紙漉きに使われているものです。その楮を100%使っている障子紙です。自然素材を使っているので、ポリエステルなどの真っ白な白さとは違い、自然のふんわりとした紙の質感が楽しめます。

 

柄は他に2種類あり、繊維が荒い雲竜柄と楮の皮の入った楮皮入りがあります。自然素材なので劣化にも強く、のりとよくなじむのではがれにくいという特徴もあります。高級感があるので、応接間などの障子紙として人気です。障子紙には和紙を使いたいと考えている人におすすめです。

サイズ(襖枚数) 94×360×2(4枚) 無(他雲竜、楮皮)
接着方法 のり(別売) 素材

7位 大直『インテリア障子紙 カラー和紙 ももいろ』

価格:648円(税込)

ポイント使いにおすすめのカラー障子紙

7位は大直『インテリア障子紙 カラー和紙 ももいろ』です。お部屋が殺風景で、障子紙でアクセントをつけたいという場合におすすめです。模様の入った障子紙よりもインパクトがあります。障子全体に貼るというよりは、市松模様や部分使いなどを前提としたサイズになっています。色のバリエーションはかなり広いので、自分の好きな色を選んだり、季節によって変えたりすることもできます。

 

口コミなどを見ると、子供部屋の障子に使っているという声が複数あります。その場合は何色かの商品を使い、カラフルにDIYしているという人が多いです。かわいい色を使うとかわいらしく、渋い色を使うとぐっとおしゃれになるので、アイデア次第でいろいろな工夫ができそうです。

サイズ(襖枚数) 28×300(0.5枚) 無(他12色)
接着方法 のり(別売) 素材 和紙

6位 アサヒペン 『超強 プラスチック 障子紙 両面テープ貼り 無地 2本セット』

価格:3,150円(税込)

プラスチック製の破れにくい障子紙

6位はアサヒペン『超強 プラスチック障子紙 両面テープ貼り 無地 2本セット』です。この商品はプラスチック製なのでとにかく強いです。口コミでも従来の障子紙と違い、全然穴があかないというものが目立ちます。とにかく破れない障子紙がほしいという人におすすめです。

 

また、両面テープで貼るので貼りやすいという口コミも多くあります。貼るのが難しいという口コミはあまり見受けられません。しわがよってしまうこともあるそうですが、あまり目立たないというコメントが多くありました。中には何年ももつという口コミもあります。耐久性に優れているようです。

サイズ(襖枚数) 94×430(2枚)
接着方法 両面テープ(別売) 素材 パルプ レーヨン アクリル ビニロンバインダー

5位 大直『 レースのような障子紙 ローズ』

価格:1,728円(税込)

洋風のお部屋にもおすすめ

5位は大直「レースのような障子紙 ローズ』です。この障子紙は全体にレースのような模様が入っており、非常におしゃれになっています。他ではなかなか見つけることのできない模様です。口コミでも、このレース柄が好評です。レース柄なので商品ページの写真より透け感が強いようです。

 

接着する際はのりを使います。この商品には仮止めテープが付属されています。いきなりのりで貼るとしわになったりしてしまうので、このテープで仮止めをして全体をしわにならないように調整してから貼ることができます。口コミを見ると両面テープで貼っている人もいるようです。

サイズ(襖枚数) 94×360(2枚) 薔薇
接着方法 のり(別売) 素材 不織布

4位 テクノエイム 『保温断熱障子シート』

価格:1,850円(税込)

夏は涼しく、冬はあったか

4位はテクノエイム『保温断熱障子シート』です。この商品は3層構造になっており、中に入っているフィルムが夏は遮熱、冬は保温をしてくれます。カーテンのような遮熱遮光効果があります。保温効果もかなり高く、口コミでもその点に言及されています。冬に障子の外の外気が入り込んでくるのが気になるという方におすすめです。

 

3層構造になっているので他の商品と比べてしっかりした障子紙で、ホコリなどを拭きとることもできます。障子に貼る時はのりで貼ることができます。仮止めしてからやるとよれたりせずにきれいに貼れるようです。

サイズ 94×185(1枚)
接着方法 のり(別売) 素材 不織布

3位 金長特殊製紙『障子紙 アイロン貼り 明るく強い 無地 』

価格:1,633円(税込)

アイロンで貼れるから手軽に張り替え

3位は金長特殊製紙の『障子紙 アイロン貼り 明るく強い 無地』です。この商品は、アイロンで貼れるのが特徴となっています。口コミでも、非常に簡単に貼ることができると好評です。はがれることもあるようですが、またアイロンで貼れるので手軽です。アイロンやカッターなど、家にあるもので貼ることができるので、別売りののりなどを買う必要もなく、これだけ用意すれば張り替えができるのでおすすめです。

 

強度もあり、簡単には破れないので、お子さんやペットのいるご家庭でも使えるようです。張り替えも楽なので、破れたらまた張り替えるストレスからもフリーになれます。

サイズ 94×360
接着方法 アイロン 素材 パルプ ポリエステル

2位 大直『 2倍強く明るい障子紙 無地 半紙判』

価格:756円(税込)

リーズナブルできれいに仕上がる

2位は大直『2倍強く明るい障子紙 無地 半紙判』です。半紙判なので一気に全体を貼るのではなく、横に一段ずつ貼っていきます。そのため、一気に貼ると出てしまいやすいしわなどをなくすことができます。ポリエステルを使っていないので、少しのしわなら貼った後でも霧吹きでならすことができます。きれいに貼りたい人におすすめです。

 

きれいに仕上げやすいことに加え、他の商品と比べて非常にリーズナブルなので障子の張り替えに慣れていない人でも取り組みやすいです。粉末ののりがついているので、別売りののりを買う必要がありません。

サイズ(襖枚数) 25×2250(4枚)
接着方法 のり(付属) 素材 パルプ 合成繊維

1位 アサヒペン 『障子紙 2倍強い明るい障子紙UVカット』

価格:1,354円(税込)

オールマイティーでオーソドックスな障子紙

堂々の1位は、アサヒペン『障子紙 2倍強い明るい障子紙UVカット』です。無地の非常にオーソドックスな障子紙です。模様入りも人気がありますが、やはり2位と1位は無地の障子紙となりました。アサヒペンはいろいろな障子紙を出していますが、丈夫さや明るさをまんべんなく取り入れたこちらの商品が人気があります。

 

オーソドックスではありますが、強度もあり、明るさもあるので機能的にも充実しています。UVカットもしてくれるので夏でも安心です。その上機能も充実していながらリーズナブルな値段となっています。ユーザーの使いやすさを考えながらも値段は抑えた障子紙と言えます。

サイズ(襖枚数) 94×720(4枚)
接着方法 のり(別売) 素材 パルプ ポリエステル ビニロンバインダー

まとめ

ここまで障子紙のおすすめ人気ランキング10選をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。明るいもの、丈夫なもの、かわいらしいものなど、障子紙は非常にいろいろな種類があるので、自分の生活スタイルに合ったものを選んでみてください。きれいな障子紙が貼られたお部屋はきちんとした印象を与えますし、好きな障子紙であればあなたの気分もよくなるはずです。

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