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【料理が楽しくなる】お手軽人気ゼラチンのおすすめランキング10選

ゼラチンはお料理、お菓子作りはもちろんですが、美容・健康・ダイエットの効果もあると言われています。ゼリーを作って食べる以外にも飲み物に溶かして飲むという摂取方法もおすすめです。ゼラチンは他の凝固剤と違い、天然由来成分で作られている点も注目です。

お料理だけじゃない!ゼラチンの摂り方

ゼラチンといえば代表的な使い方はゼリー類の凝固です。ゼリー、ババロア、ムースなど、固めて作る冷たく固まっているお菓子やお料理などによく使用されています。

 

最近ではお料理だけではなく、美容や健康のためにそのまま摂取したり、飲み物に溶かして摂取する方もいらっしゃいます。コラーゲンといえば美容!とすぐに思いつきますが、コラーゲンの正体はゼラチンです。正確に言うと、ゼラチンはコラーゲンから作られているのです。

 

実際に美容や健康に役立つのかはまだ研究段階といえますが、コラーゲンは人間の体中にあるものですから摂取しても損はない食物です。

 

このゼラチンは豚由来、牛由来、魚由来のものなどあり、また形状も顆粒、粉末、板タイプと様々です。それらの特徴を踏まえておすすめのゼラチンをご紹介していきたいと思います。

ゼラチンの選び方

ゼラチンなんてどれも同じでは?と思いますが、お料理前のゼラチンの形状は3種類あって、それぞれ使い勝手が違います。また、原材料がどんな動物由来なのかによってもちょっと違ってくるのです。ここではその違いについて述べて行きたいと思います。

形状で選ぶ

ゼラチンには顆粒タイプのもの、粉末タイプのもの、リーフタイプのものとあります。いずれのゼラチンも当然溶かしてから使用することになります。どんな形状のものが溶かしやすいか、また使いやすいかなどを知り、お料理作りで失敗しないように形状の特徴について述べていきます。

粉末タイプ

粉末タイプのゼラチンは、よくスーパーの手作りお菓子コーナーで見ることができます。つまり、私たちがおそらく一番使っているタイプですね。

 

粉末なので料理の他にも、飲み物に混ぜて飲む方にも溶けやすくておすすめです。しかし、ゼリーなどをつくるために「ふやかす」場合には注意が必要です。ふやかす時には飲み物に混ぜる時と違って少量の水でふやかします。この水が足りないとダマになってしまうのです。また、ふやかす時間が短くても同様のことが起きますので注意しましょう。

 

粉末タイプのゼラチンは比較的安価で手に入りますし、数グラムずつ小分けして販売しているものもあれば、大入り袋もあります。たまにゼリーを作る程度の方は小分けした粉末タイプにすることをおすすめします。ゼラチンは水分を吸うので大入り袋を長期間使うには品質を保持するのが難しいからです。

顆粒タイプ

次に紹介するのは顆粒タイプのゼラチンです。粉末タイプより目が粗いので溶けにくそうなイメージがありますが、実は顆粒タイプはふやかす必要がないのです。あたたかい液などにそのまま振り入れるだけで良いので、作り方によってはあとはそのまま冷やすだけということもできます。

 

価格が若干高めではありますが、ふやかすのが手間だと感じる方、急いでお料理を済ませたい方にはおすすめの顆粒タイプです。

 

 

リーフタイプ

リーフタイプのゼラチンというのは一枚一枚が半透明のシートになっているゼラチンのことです。1枚の重量が統一されているため、軽量するのにスケールを使う必要もなく簡単に済ませられます。例えば一枚3gのゼラチンの場合、4.5g必要なときは一枚と半分を使えばいいのです。

 

このリーフタイプのゼラチンはプロの方がよく使うタイプです。プロの方は大量に使うため、前述のように一枚を半分にするということはあまりないでしょう。30g必要だから10枚使うといった感じでしょうか。

 

使用方法は水でふやかしてから使います。粉末タイプと同じような感じですね。しかし、粉末よりも多い冷水でふやかしてから使うという点が少し違います。粉で汚れずきれいに作れるのが利点です。

原材料で選ぶ

ゼラチンの原材料は主に動物の牛や豚、また魚などの天然由来です。その中にもアルカリ処理ゼラチンや酸処理ゼラチンなど区別があります。それぞれ匂い使う上での特徴がありますのでご紹介していきます。

牛骨・牛皮ゼラチン

牛骨・牛皮ゼラチンのうち、アルカリ処理ゼラチンは臭いが少なく全般的に使われています。コーヒーゼリー作りに最適で、臭いが少ないのでドリンクなどに混ぜて飲んでも味を損ないません。乳製品・デザート生菓子・製菓・冷菓・調味料への使用に適しています。

 

酸処理ゼラチンはゼリー強度を高くとれます。乳製品・デザート生菓子・製菓・冷菓・総菜への使用に適しています。

豚骨・豚皮ゼラチン

豚骨、豚皮ゼラチンのうち、酸処理ゼラチンは色調良好で全般的に使われるますが酸に強いという特徴があります。乳製品・デザート生菓子・製菓・冷菓・総菜・調味料の使用に適しています。

 

アルカリ処理ゼラチンは牛由来のものと同様にゼリー強度が高く、臭いが少ないためコーヒーゼリーを作るのに適しています。乳製品・デザート生菓子・製菓・冷菓・総菜・調味料への使用にも適しています。

魚鱗・魚皮ゼラチン

魚由来のゼラチンは口どけがよく臭いも少なく色調良好です。カラフルなゼリーなどに適しているのではないでしょうか。

内容量で選ぶ

ゼラチンは様々な内容量のものが売り出されています。数十グラムからキロ単位のものまであります。無駄のない買い方をするために注意すべきことをまとめてみました。

内容量が少ないもの

ゼラチンをどのように使うかによって内容量を選ばなければなりません。たまに冷菓を作るため、思い付きで今日作ってみよう!という方は小さい内容量のものを選びましょう。

 

たくさん入っている方がお得感はありますが、賞味期限やゼラチンそのものの劣化を考えれば使用する量だけ購入することをおすすめします。

 

特に数グラムずつ小分けにパックされているものであれば残りのゼラチンも品質を保持したまま保存できるので、お料理用の小分けパックがおすすめです。

内容量の多いもの

毎日ドリンクなどに入れてゼラチンを摂取される方や、頻繁にお料理に使う方はお得な大容量のものを選ぶことをおすすめします。

 

とはいえ、それでも余らせてしまうとゼラチンが劣化して無駄になってしまうことがありますので、毎日どのくらい摂取するのか、どのくらいの頻度で料理に使うかを考えた上で適量の商品を購入しましょう。

 

大容量のものを購入した際にはできればジプロックなどの保存容器に小分けにしておくのもいいですね。

ゼラチン人気ランキング10選

ゼラチンにも細かく言えば色々あることをお分かりいただけたでしょうか?それでは数多くのゼラチンの中からおすすめの人気商品をできるだけ詳しくお伝えしていきます。

10位 自然健康社『ゼラチン顆粒 1kg』

価格:5184円

国産無添加

自然健康社のゼラチンは安心の国産です!しかもゼラチン100%の無添加!こちらの商品は業務用の1㎏サイズですが、頻繁にお料理に使われる方や毎日摂取される方にもおすすめの商品になります。1日に3g摂取される方には約一年分の量になりますね。

 

原材料は豚皮由来、ゼラチン100%なので香料や保存料は全く含まれておりません。健康に気を遣う方はこちらの国産ゼラチンをおすすめします。本製品100gあたり、エネルギー344kcal、たんぱく質87.6g、脂質0.3g、水分11.3g、灰分0.8gとなっており、理想的な栄養源になりますね。

 

賞味期限は一年間、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。

形状顆粒
原材料豚由来
内容量1㎏

9位 森永「クックゼラチン」

価格:1301円(税込)

お手軽サイズ

森永のクックゼラチンはお店でよくみかけるお手軽に入手でき、お手軽に使える商品です。顆粒状なのでふやかす手間なし!そのまま溶かしてすぐに使えます。抜群の溶けやすさに加えて固めた時の透明度やかたくずれしにくい保形性を実現しています。

 

内容量は30gと65gがありますが、いずれも5gずつの小分け包装になっていて、気が向いたら使ってみるという方に最適なサイズです。

 

こちらはサイズ的にゼリーなどの冷菓に使われる方が多いと思いますが、メーカーも色々な使い方をすすめています。やはり、ゼラチンはコラーゲンから作られているということで、摂取しやすいようにお料理やドリンクに入れるなどしてたくさん摂った方が体に良いとのことです。

 

こちらの商品は牛由来の原料で作られています。

形状顆粒
原材料牛由来
内容量65g

8位 ゼライス『ゼラチンA-U』

価格:3011円(税込)

業務用万能ゼラチン

ゼラチン専門メーカー「ゼライス」の業務用ゼラチンA-U1kgサイズです。業務に用いる方はもちろん、お菓子作りが趣味の方や毎日ゼラチンを摂取される方におすすめです。

 

風味・透明感・色調と作業性にも優れた万能ゼラチンです。原材料は牛骨、豚骨、豚皮をアルカリ処理しています。15~25グラムで1000mlのゼリーができますので、ひと箱で約50リットルものゼリーになりますね!

 

こちらは粉末タイプになります。1㎏サイズの他に500gサイズもあります。たっぷり使えてとても経済的です。

 

ご購入者のレビューにはこんな声も!

「リピーターですが、とてもお買い得ですね。少量で高額より量が多くて納得の価格です。お肌ツルツルになりましたー」

形状粉末
原材料牛・豚由来
内容量1kg

7位 エバルト『ゼラチンリーフ』

価格:2538円(税込)

プロも使うリーフタイプ

こちらはプロも愛用する業務用のゼラチンリーフです。原産国はお菓子の本場ドイツの商品です。原材料は豚皮で、扱いやすく、匂いが少ないのでお菓子作りにぴったりです。しっかりとした保形性も兼ね備えています。

 

基本使用料は1リットルに対して10枚から12枚、冷水に5分ほどふやかしてから水を切って使用します。ゼラチン一枚あたり3.3gとなっています。

 

購入された方は「大変きれいで気に入っています。すでに何度も注文しています。」とコメントを残されています。

 

プロが使うゼラチンを使って、プロのようなお菓子を作ってみたいという方におすすめの商品です。

形状リーフ
原材料豚由来
内容量500g

6位 野洲化学工業『ゼリエースゼラチンリーフ400』

価格:703円(税込)

固さも選べるプロ仕様

ゼリエースのゼラチンリーフは全部で4種類。ここでは「400」という種類をご紹介いたします。計量いらずのリーフタイプですので手間いらず。水切りしやすくきれいに溶けるためなめらかなゼリーが作れます!

 

ゼラチンリーフ400の原料は豚由来。酸処理してありますので、酸味の強い材料を使われるときにもおすすめです。一枚あたり2.5gなので計算しやすいのも助かります。

 

強度は標準より2段階固いタイプですが、お好みによって他の種類も選べますのでお料理が楽しくレパートリーも広がりますね!ぜひ、プロ仕様のゼラチンリーフをお試しください。

 

ご購入者のレビューです。

「ゼリーや杏仁豆腐づくりに今までは他社の粉ゼラチンを使っていましたがゼラチンの独特のにおいや味にどうしても我慢できず、質の良いものを探していたところこちらの商品に落ち着きました。おかげさまでおいしく作れています」

形状リーフ
原材料豚由来
内容量100g

5位 野洲化学工業『ゼリエースゼラチンパウダー緑』

価格:2631円(税込)

お得なパウダー

料理からデザートまで、あらゆるゼラチンメニューに対応できるマルチタイプのゼラチンです。においが少なく、素材の持ち味を存分に生かします。

 

こちらはパウダータイプのゼラチンになります。使用量が多い場合には顆粒ゼラチンやリーフゼラチンと比べてお得です。ダマにならずにきれいに溶けやすい商品です。

 

「ゼラチンパウダー」の他に「」「」の種類があり、それぞれ強度が違います。「緑」は一番強度が緩いタイプになりますのでやわらかな食感をお好みの方やメニューを考えていらっしゃる方におすすめの商品です。

 

原料は牛由来でアルカリ処理をしてあります。内容量は450gと1kgがあります。標準使用量は1000mlにつき25gですので参考にしてみてください。

形状粉末
原材料牛由来
内容量1kg

4位 野洲化学工業『ゼリエース顆粒ゼラチン』

価格:1598円(税込)

振り入れるだけ!

ゼリエースの顆粒ゼラチンはふやかす作業はもちろん不要で、50℃以上の材料にそのまま振り入れて使用できます。

 

こちらでご紹介するのはゼリエースの顆粒ゼラチンの中の「P-160」です。全部で4種類ありますが、強度は標準のタイプです。原料は豚由来でアルカリ処理をしてあります。

 

標準使用量は1000mlあたり25gです。グレードの高い種類の方は使用料が15gと少なく、より透明度が出ますので、お好みによって種類を選ばれることをおすすめします。

 

ご購入者の中にはダイエットに利用された方もいらっしゃいます。

「今はやりのダイエットゼリーを作るために買いました。25gで1リットルと簡単でした。まず、買った時に25gずつ袋分けにして、好きなジュース1リットルを買ってコップ半分を温め25g入れて溶かしたそれをジュースのバックに戻すと数時間でジェリーができ即食べれます。」

形状顆粒
原材料豚由来
内容量 450g

3位 マルハ『ゼラチンリーフ』

価格:1090円(税込)

マルハのゼラチンリーフは一枚わずか1.5gで20枚入りです。家庭で少しだけゼリー類を作りたい方でも気軽に試せるサイズですね。

 

なかなか家庭ではリーフタイプは使う機会がありませんが、30g入りならプロのようにリーフタイプでクッキングにチャレンジも簡単です。

 

購入者のレビューでも満足の声が!

「レアチーズケーキや、カスタードプリンに使用しましたが、しっかり固まってくれたのですごく満足しています。粉はふやかす際に器にこびりついてしまったりして器を汚してしまうのに対して、板ゼラチンはきれいに使えるので個人的に気に入っています」

リーフタイプを試したい方に

形状リーフ
原材料豚由来
内容量30g

2位 野洲化学工業 『ゼリエース 顆粒ゼラチンC‐160』

価格:1436円(税込)

50℃で溶ける!

顆粒ゼラチンC-160は、硬さ透明度共に標準タイプのゼラチンです。顆粒なのでそのままあたたかい液に振り入れて溶かして使えて簡単です。

 

原料は牛由来でアルカリ処理タイプ。ゼリエースは他に豚由来の原料のものや、ゼリー強度の異なるものがあり、全四種類から選ぶことができます。

 

使用料は1000mlにつき25gなので、一袋450g入りで18リットルのゼリーが作れます。お徳なサイズですが大きすぎずお手頃な商品です。

 

「いろいろな用途に惜しげなく使っています。お菓子作りだけでなく、スープにもカレーにも。溶けやすいタイプらしく、ダマにもなりません。価格もお手頃でした。」~購入者のコメントからです。

形状顆粒
原材料牛由来
内容量450g

1位 ゼライス『ゼラチンA-Uアルファ』

価格:1781円(税込)

簡単でお得!

ゼライスのゼラチンA-UアルファはゼラチンA-Uより使いやすい顆粒タイプのゼラチンです。60度以上のゼリー液にそのまま投入、かくはん・溶解すれば1~2分で溶けます。業界最高水準の分散性があり、とても簡単にゼリー液が作れます。

 

原材料は牛骨、豚骨、豚皮をアルカリ処理したものです。15~25gで1000mlのゼリーができます。サイズは500gと200gがありますので、使用頻度に合わせてお求めになることをおすすめします。

 

ご購入者のレビューにこんなのがありました。

「長年利用しています。テニスで痛めた肘痛や、膝の痛みに効果絶大。毎日ティースプーンで1~2杯をコーヒーに混ぜて摂取しています。」

 

コーヒーに入れてもスープに入れてもゼリーなどのお菓子にしても、色んな摂取方法で痛みが治ったり、美肌に効果があるのならばお徳用サイズのものを買うことをおすすめします。

形状顆粒
原材料牛・豚由来
内容量500g

まとめ

ゼラチンのおすすめランキング、いかがでしたでしょうか。色んなタイプのゼラチンを見ていると早速ゼリーを作ったり、お料理に応用したりしたくなりますね。

 

ゼラチンの3つの形状である粉・顆粒・リーフタイプ、どれがお気に入りでしたか?どれが使い易そうでしょうか。ゼラチンを使ったレシピもネットで色々検索できますので是非たくさんのゼラチンクッキングにチャレンジしてください。

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