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【スパナとレンチの違いは?】人気のスパナのランキング10選【DIYにもおすすめ!】

工具用品の中でも身近に感じられるスパナですが、最近ではDIYでも使われることも多くなっています。そんなスパナですが、用途に合わせて種類が多くあり、どういったスパナを選ぶべきか悩む事も多いでしょう。そんな悩みをここでは解決して頂くためのポイントを紹介します!

スパナとレンチって何が違うの?

工具用品の中で良く聞く名前としてスパナとレンチがあると思いますが、その明確な違いをしっかりと説明できる人はあまりいないように感じます。それもそのはず、スパナとレンチは国での呼び方が違うだけで基本は同じ意味の工具を表すからです。そもそもスパナもレンチもボルトやナットを締める工具用品です。

 

「spanner(スパナ)」はイギリス英語であり、「wrench(レンチ)」はアメリカ英語です。言葉は違うくても意味は同じ、スパナもレンチも同じ工具用品を指すのですが、日本では少し難しくなっています。ハッキリと分類されている訳ではありませんが、口が開いているタイプの物をスパナと呼び、口が閉じているタイプの物をレンチと呼ぶ傾向があります。

 

おそらく多くの方が気になっているスパナとレンチの違いは、日本以外ではほぼ同じ意味として使用されており、上記のような形で分類されているのは日本だけかもしれません。そのため、ここではスパナを主として説明しますが、中にはレンチも混じることをご了承ください。

スパナの選び方

スパナとレンチの違いが簡単にでも理解できたところで、スパナを選ぶ上で重要なポイントを説明します。スパナなどの工具用品はしっかりと選ばなければ使えない工具となってしまうので大事なポイントはしっかりと押さえておきましょう。

用途や作業場所によってスパナの長さを決めるのも大事

スパナには細かく分ければ非常に多くの種類が存在しますが、ボルトやナットなどは見えないだけで至る所に使われていることもあり、その作業場所や締める対象の大きさは多種多様です。

車やバイクなどに使用する場合で作業場所の確保が出来るなら

スパナやレンチは基本的にテコの原理を利用して力を入れるタイプなので、柄の部分が長ければ長いほど力を入れやすい工具でもあります。そのため力が必要とされる締める対象が比較的に大きい場合などは、力を入れやすいように柄の長いタイプがおすすめされます。

 

しかし柄が長ければ長いほど、作業場所を確保しなければならないのが難点です。そのため自分がどういった対象を締めるのかハッキリと分かっている場合は、作業場所なども考慮する必要があります。

 

車やバイクなどの大きい物が対象となる場合は中の小さい部品の部分以外はボルトやナットも大きいものが使われていることもあり、柄の長いスパナなどの方が作業効率は格段に上がるので、柄の長いスパナがおすすめされています。

細かい作業で狭い場所でしか使えないなら

タンスやテレビ台などの家具などにもナットなどは多く使われていますが、その場合は狭い空間での作業になることが多くなります。また、DIYなどで家具を作られたりする方も最近は増えており、柄の短いナットの方が一般人には身近に感じる人も多いはずです。

 

柄が短いスパナは、どうしても力が入れにくいのがデメリットになりますが、それだけに小回りも効くのでボルトやナットが小さく狭い場所での作業には柄の短いスパナが必需品になる事も多くあります。

 

少し昔なら工具用品と言えば専門職の方が使う物であるイメージが強かったようですが、最近では一般人でも工具用品を使うようになったため、柄の短いものから柄の長いものまで多くのスパナが現在では販売されるようになっています。

スパナを購入する際はサイズはしっかりと確認しておこう

スパナを購入する上で最も大事となるポイントがサイズです。このサイズは基本的に締める対象物のサイズに合わせて、スパナを購入するのが大事なポイントになります。他にもボルトやナットなどの大きさを表すタイプについても紹介します。

スパナと締めるものの2面幅をしっかりと確認

ボルトやナットのサイズは基本的に直径や半径でのサイズではなく、2面幅と呼ばれるサイズで表されている場合がほとんどです。この2面幅とは、スパナで締める場合にスパナがかかる2面の距離のことです。自分でボルトやナットのサイズを測る場合には間違えないように気を付けましょう。

 

基本的にボルトやナットのサイズが2面幅で表されているのと同様にスパナのサイズも締める対象の2面幅と同じサイズの物を選びましょう。少しでも違うとスパナで締める場合に上手くスパナが入らなかったり、大きすぎてグラついてしまう原因となります。まず何よりもサイズが大事だということはしっかりと頭に入れておくことでスパナを購入する際に失敗することが劇的に減ります。

日本では一般的なメートル系

基本的に日本でのボルトやナット、ネジなどはmm(ミリメートル)などのメートル系で表記されている場合がほとんどです。このメートル系の表記は日本人には非常に身近なものなので違和感なく理解ができる人がほとんどです。

 

しかし中にはメートル系の表示ではなく後述しますが、インチ系で表記されている場合があります。この場合は先にも説明した2面幅の表記もメートル系とインチ系で変わってしまう場合があります。サイズ選びの際は2面幅とメートル系かインチ系か、どちらの表記かもしっかり確認しておくべきです。もし間違えた物を購入してしまうと、実際に使う時に全くサイズが合わなくて困ることになります。

インチ系にはしっかりと注意を

上記でも少し出て説明しましたが締める対象がインチ系で表されている場合はしっかりと確認してスパナを購入するようにしましょう。インチ系で表記されているボルトやナットなどのネジは基本的に配管などに使用されている場合が多いので、一般人には馴染みがない事が多いです。

 

しかし最近ではDIYなどで家具なども作ったりする方が増えていることもあり、輸入品や海外製の家具などを作る場合もあるでしょう。そういった場合はネジがインチ系で表記されていることもあるため、しっかりと確認が必要になります。

 

サイズはスパナを選ぶ上で最も重要なポイントです。メートル系やインチ系、2面幅など難しいポイントが多いですが、このポイントはしっかり押さえておきましょう。

スパナのメーカーで選ぶ

スパナは数多くの工具メーカーから多様な種類のものが販売されています。

同じスパナであっても、メーカーによって機能性が違ったりするため、自分が一番信頼できるメーカーのスパナを選んでみるのも良いかもしれません。

自分の用途に合った種類のスパナを選ぼう

スパナは細かく分ければ非常に多くの種類が存在する工具用品の1つです。ここでは全ての紹介とはいきませんが、一般的に目にする機会の多い種類を少しですが紹介します。自分の用途に合ったスパナをしっかりと選ぶようにしましょう。

一般的な片口スパナと両口スパナ

一般的なスパナは片口スパナと呼ばれる事が多いです。これは恐らく一般の人でも1番よく目にするタイプではないでしょうか。また持ち手を挟んで両方に締める部分が付いている物を両口スパナとも呼びます。

 

こういったタイプのスパナは基本的にサイズの変更が不可能で、1種類のサイズにしか対応してないスパナであることも知っておいて損はありません。また両口スパナの中には後述するコンビネーションスパナも含まれている場合もあります。

 

このタイプのスパナの使い方は非常に簡単で締める対象のネジの2面を挟むように横から入れて後は回すだけです。日本でいうスパナは2面を挟む物を言うので、基本的なスパナの使い方はほぼ一緒になります。

複数のサイズに対応できるモンキースパナ

モンキースパナとは他にもモンキーレンチとも呼ばれるスパナの1種で、特徴としてボルトなどを掴む部分がウォームギヤという歯車に似た機構を利用しているスパナのことです。海外ではアジャスタブルスパナやアジャスタブルレンチとも呼ばれています。

 

このウォームギヤという機構を利用することによって自由にサイズ調整が可能となったことで多くのネジに対応できるのが特徴でもありますが、ウォームギヤ機構を利用していることでボルトなどを掴む部分がしっかりと固定されずにネジを痛めやすいのが欠点です。

 

そのためモンキースパナ1本あれば十分という考え方は危なく、あくまでもちゃんとしたサイズのスパナがなくて緊急で締めたい場合などだけで使用することをおすすめします。またサイズ調整が可能なためサイズがどうしても大きくなってしまうのもモンキースパナの特徴と言えるかもしれません。

便利なコンビネーションスパナ

コンビネーションスパナとは両口スパナの一種と考えて間違いありませんが、何が特徴かというと、片方は日本でいうところのスパナであり、もう片方がレンチであるということです。つまりは日本でいうとスパナとレンチの2種類が1つになった物をコンビネーションスパナといいます。

 

この製品の便利なところは、もちろんスパナとレンチを1本で使えるということですが、そもそもスパナは2面でボルトなどを締めるため、ボルトを痛めやすく締める力もレンチに比べて弱いです。そのためスパナは仮締めに最適だとされています。一方のレンチは6面でガッチリと締めるため、スパナと比べて締める力が強いとされており、本締めに向いていると言われています。

 

その2本が一緒になっているため片方で仮締め、もう片方で本締めという風に使い分けるのが日本では一般的だとされています。

ラチェット機能を選ぶ

ラチェットスパナとはラチェット機構を用いたスパナのことです。

 

ラチェット機構が備わっていることで、回転方向が一方向に制限されて、逆回転させると空回りするので、ボトルやナットを素早くしめることができる便利な機能です。

 

ラチェット機構には「ピン式」のものと「爪式」の二つに分かれています。このラチェット機構の働きによって、ラチェットスパナはボトルやナットの締結や取り外しの際、ヘッド部分のハメ直しを行うことなく連続で回転動作を行えるようになります。

薄口スパナで選ぶ

薄口スパナは通常のスパナよりも非常に薄くなっています。

そのためダブルナットの締緩作業や、隙間などの狭い場所での仕様に適しています。

ただ単純に、通常のスパナを使うのではなく、自分がいつ・どこで・何のために使用するのかを考慮した上で通常の太さのスパナか薄口スパナかを選んでみてください。

スパナの人気ランキング10選

ここからは人気のスパナをランキング形式でお伝えします。自分の用途に合ったスパナがきっと見つかるので要チェックです!

10位 サンアップ(SUN UP) 『両口スパナ 6丁組』

サンアップ(SUN UP)

SUN UP コンビネーションレンチ 6丁組

価格:474円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さいサイズならコレ1つで安心できる6本セットの両口スパナ

この製品は両口スパナの6本セットであり、小さめのサイズのスパナならこれ1つで十分だと感じる人も多くいらっしゃるほど使い勝手の良い製品です。何よりも値段が安くコストパフォーマンスに優れていることが特徴とも言えます。

 

マイナーなサイズにも対応しているので、特に人気の高い両口スパナのセットです。ホルダー付きなので収納時も1つ1つがバラけずに収納できるのもおすすめポイントです。とにかく小さめのサイズを1つは確保しておきたいという方に値段が安いこともあり非常に人気のある製品です。

サイズ(対応サイズ)6x7mm/8x9mm/10x11mm/12x13mm/14x15mm/17x19mm重量413g

9位 ホーザン(HOZAN) 『板スパナセット 薄型スパナ』

ホーザン(HOZAN)

ホーザン(HOZAN) 板スパナセット 薄型スパナ 5.5×7mm、8×10mm、12×14mmの3本組 板厚2.3mm W-76

価格:441円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

極薄なので狭い場所の作業にもおすすめの両口スパナ

極薄仕様というだけあって非常に薄い両口スパナです。薄いため隙間などにも入りやすく狭い場所での作業に非常に向いています。サイズも小さいので持ち運びにも便利で、購入者の中には自転車のメンテナンスに購入している方も多く、3本組なのもおすすめのポイントです。

 

値段も非常に安くなっており、複数購入して持ち運び用と保管用にしている方もいらっしゃるほど人気のある製品です。薄いため失くしやすいのがデメリットでもありますが、薄くないと作業出来ない家具なども多いため、DIYなどにも適しているタイプといえます。

サイズ(対応サイズ)5.5×7mm/8×10mm/12×14mm重量59g

8位 イーバリュー(E-Value) 『両口スパナセット インチサイズ 6本組』

イーバリュー(E-Value)

E-Value 両口スパナセット インチサイズ 6本組 ESW-06IS

価格:765円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重さもありしっかりと締めれる6本セットの両口スパナ

こちらの製品はサイズがインチとなっているので注意が必要です。材質もクロームナバジウムを使用しており、値段もセット商品としてはお手頃価格なので人気の高い商品です。重量も少し重く感じる上に柄も長めになっているのでしっかりとネジを締めたり緩めたりできるのもおすすめです。

 

柄が長いので狭い作業場所などでは使いにくいと感じる事もあるかもしれませんが、1つ持っておいて損はしない商品です。しっかりとホルダーも付いているので便利なことも人気の理由の1つです。

サイズ(対応サイズ)1/4X5/16・3/8X7/16・1/2X9/16(インチ)重量671g

7位 PROXXON(プロクソン) 『ハンガー付 コンビネーション レンチセット 12Pcs 』

プロクソン

価格:11,767円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツの有名なメーカ製の12本セットのコンビネーションレンチ

ドイツの有名な工具メーカーであるプロクソン製のコンビネーションレンチです。この製品は主にバイクや自転車などのメンテナンスに使用されることを目的として設計されています。スリムで軽量でありながら、締めあげる力は非常に強いことが特徴です。

 

手にピッタリとフィットする工具であり、角のないグリップは非常に握りやすいようになっており、値段は高価ですが満足できる12本セットのコンビネーションレンチです。12本セットなので収納に困りそうだと感じる人もいるでしょうが、しっかりと専用の吊り下げケースにコンパクトに収納できるのもおすすめです。

 

ただし値段が12本セットとはいえ少し高いと感じる人も多いため、万人におすすめできるという訳にはいかないのが残念なところですが、値段に合った性能のコンビネーションレンチであることは間違いありません。

サイズ(対応サイズ)不明重量857g

6位 トネ(TONE) 『新型コンビネーションスパナ 15mm』

トネ(TONE)

トネ(TONE) コンビネーションスパナ HPCS-15 二面幅15mm

価格:809円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柄の長い使い勝手の良いコンビネーションスパナ

こちらの製品は手に馴染みやすい柔らかい曲線デザインが特徴のコンビネーションスパナとなっています。仮締めをスパナ部分で、本締めをめがねレンチ部分でという使い方も出来る非常に使い勝手の良い製品です。

 

購入者の声としても十分な強度を誇っており、安心して作業ができると評判も良いです。柄の部分も長くしっかりとネジを締めることもできるので少々固いネジなどにも使える人気の製品となっています。

サイズ(対応サイズ)15mm重量118g

5位 KTC(ケーテーシー) 『ラチェットコンビネーションレンチ 首振りタイプ』

京都機械工具(KTC)

KTC(ケーテーシー) ラチェットコンビネーションレンチ 首振りタイプ MSR1A10F 10mm

価格:1,890円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

首振りタイプのコンビネーションスパナ

こちらの製品の特長はラチェットめがね部の触れ角は片側約90度あり、作業性に優れていることです。全長も約13cmで厚みも5mmなため細かい作業にもおすすめできる製品で、使い勝手の良い1本になります。

 

コンビネーションスパナなこともあり、非常に人気の高い商品で、性能も抜群なので多くの方におすすめできます。工具メーカーとしても信頼のあるKTC社製なので、安心して作業が出来るのも嬉しいポイントです。レビューの中には車のバッテリー交換には必需品だと感じる方もいらっしゃるほどです。

サイズ(対応サイズ)10mm重量49.9g

4位 TRUSCO (トラスコ中山) 『ラチェットコンビネーションレンチ』

SK11(エスケー11)

SK11 フレックスラチェットレンチセット 10~17mm SGR-F5SET

価格:2,893円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薄型でスムーズに作業が出来るラチェットコンビネーションレンチ

重量感のあるストレートタイプのラチェットコンビネーションレンチなので狭い場所や奥まった作業にも対応している使い勝手の良い1本です。全長も20cmを超え、柄も長く重量もあるのでしっかりとネジを締めることも出来る、初心者にも使いやすいおすすめのスパナです。

 

肌触りも良く、しっかりと握れるため安心して作業が可能です。素材にはクロムバナジウム鋼を使用しているため耐久性も問題ありません。レビューでも薄型でスムーズに作業ができると人気のある商品です。

サイズ(対応サイズ)17mm重量188g

3位 KTC [ 京都機械工具 ] 『自動車専用工具 スパナ』

京都機械工具(KTC)

KTC [ 京都機械工具 ] 自動車専用工具 スパナ S2-1417

価格:713円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動車専用の使い勝手の良いスパナ

こちらの製品は自動車専用となっているので注意が必要です。人気のある両口タイプのスパナで、信頼のあるKTC社製とあって非常に人気の高い製品です。重量が50g程しかないので作業中に疲れにくいのもおすすめのポイントです。

 

自動車のメンテナンスにはこれ1つあるだけで作業がスムーズに進むと言われており、1本持っておきたいスパナなのは間違いありません。スパナ本体の重量は軽めですが、強く締めれるので満足のいくスパナです。

サイズ(対応サイズ)不明重量49.9g

2位 高儀(タカギ) 『GISUKE ショートワイドモンキー 36mm』

髙儀(Takagi)

高儀 GISUKE ショートワイドモンキー 36mm SWM-36

価格:959円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭い場所でも使えるモンキーレンチ

この製品はモンキーレンチと呼ばれる種類のスパナで、なんといっても非常に持ち手が短いことが特徴です。柄は短いですが最大口開幅は36mmと大きく、モンキーレンチでありながら狭い場所での作業におすすめできるスパナです。

 

しっかりと目盛りが付いているのでサイズを合わせやすく、本体が短いために収納にも困らないと人気があります。モンキーレンチは緊急用に保管しておきたい人が多く、この商品はまさにうってつけの商品となります。

 

レビューでもガタが少なく非常に使いやすいと人気がありますが、短いため力を入れにくいのがデメリットでもあります。とはいえしっかりと使用できるので1本持っておきたいスパナの1つと言えます。

サイズ(対応サイズ)最大36mm重量240g

1位 トラスコ中山(TRUSCO) 『モンキーレンチ 300mm』

ケンオー(KENOH)

KENOH モンキーレンチ 300mm

価格:909円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きく柄も長いのでしっかりと力を入れて使える1本

最大口開幅が34mmと大きいため非常に使い勝手がよく、全長が30cmもあるため保管場所には少し困りますが、しっかりと力を入れて使えるのが人気の理由です。値段も非常にお手頃価格なため、多くの方におすすめできる1本です。

 

ガタ付きも少なく、固いネジも一気に締めたり緩めたりできる強力なスパナです。レビューでもグリップ部分が握りやすく、作業しやすいと高い評価を得ているとても人気の高い商品です。

サイズ(対応サイズ)最大34mm重量0.67kg

スパナの正しい使い方をマスターしよう!

スパナの正しい使い方

スパナの選び方やオススメのスパナについてご紹介してきましたが、最後にスパナの正しい使い方についてご紹介します。

誤った方法でスパナを使用してしまうと、ボルトを傷つけてしまう恐れがあります。

せっかく自分の理想にあったスパナを手にしたのであれば、ついでに正しいスパナの使い方もマスターしてみましょう!

スパナの正しい使い方

1.しっかりとスパナの口に押し込んで回す。

しっかりとスパナを押し込んでいない状態で回してしまうと、角が滑ってしまい、うまくボルトが閉まらなくなってしまいます。

 

2.サイズが合うスパナを使う。

一回りしたくらいのスパナであれば回るかもしれませんが、最後の締め込みはできません。

 

3.スパナをハンマーなどで叩かない。

思っている以上の力がスパナにかかってしまいます。しかも、その衝撃でボルトにも過度な力がかかってしまい、劣化が激しくなってしまう可能性があるため注意しましょう。

 

4.斜めにスパナを使用しない。

斜めにスパナを使用することで力がうまく伝達しないだけでなく、しっかりをエッジをつかむことができないためボルト・ナットを痛めつけてしまいます。

少し便利なスパナの使い方

スパナは約15度の傾きがあります。その傾きを利用して狭い箇所でスパナを使う際に便利なスパナの使い方をご紹介します。

 

1.スパナを嵌めて、壁ギリギリまでスパナを回します。

2.スパナは裏返せば傾きも逆になるため、その状態でボルトを嵌めて壁ギリギリまでスパナを回します。

3.1と2を繰り返せば狭い場所でもボルトが締まりますよ!

スパナに関するその他の記事はこちら

まとめ

人気の高いスパナをランキング形式でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。工具用品は非常に種類の多い製品の1つです。しっかりと自分の用途に合った製品を選ばないと失敗しやすいです。身近な工具用品の1つだからこそ、しっかりと選んで家庭に1つは保管しておくのがおすすめです。

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