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【カラダにいいの?】大人気の三温糖おすすめランキング10選

茶色でしっとりした触感が特徴的な三温糖。様々なメーカーから三温糖が販売されています。でも、「三温糖ってメーカーごとに何が違うの?」といった方が多いと思います。今回は、三温糖の選び方や特徴、身体への効能と共に、人気の三温糖おすすめランキング10選をご紹介します。

三温糖はどこが魅力的なの?

三温糖を購入する上で気になるのは、風味や味はもちろん、身体の健康への効果効能ではないでしょうか。口コミや評判を見てみても、健康に気を使っている人が購入している傾向があります。


しかし、実際のところ三温糖は本当に健康に良いのでしょうか?また、砂糖というと「白い」イメージがありますが、三温糖の茶色は食品添加物などは使っていないのかも気になります。やはり食べるものですから、添加物が入っていない自然のものを取り入れたいところです。

 

今回は、口コミや評判と共に三温糖のおすすめランキングを紹介していきます。自分に合った三温糖の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

三温糖の選び方

購入した後で後悔しないためにも、三温糖は細かい点まで注意して選ぶことが重要です。

三温糖を購入する際に、注意する点をご紹介していくので、ぜひ参考にして下さい。

そもそも三温糖ってどんな砂糖?

三温糖を使ったことが無い方はもちろん、普段使っている方でも、三温糖がどんな砂糖なのか詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。選び方を見る前に、三温糖の基本的な知識を知っておきましょう。

上白糖やグラニュー糖との違い

三温糖は、白色の上白糖やグラニュー糖とは色が大きく異なるため、「何か大きな違いがあるのでは」と思われがちですが、実は栄養や成分に大きな違いはありません。

 

次の項目で説明していきますが、三温糖は精製工程に白色の砂糖とは違いがあるので、その分カリウムなどのミネラルが若干多く含まれていたりします。多く含まれている、といっても、ごく僅かな量なので、ものすごく大量に三温糖を使わない限り、摂取する栄養に影響することはありません。

 

また、精製工程が異なるので、風味や味が上白糖に比べて商品ごとに異なるものが多いです。その為、料理や好みに合わせて三温糖を選ぶことができるのも、上白糖やグラニュー糖との大きな違いといえます。

三温糖の製造工程

三温糖の原材料は、基本的には上白糖やグラニュー糖などと同じく、さとうきびや甜菜から作られています。簡単に三温糖や上白糖の製造過程をご紹介していきます。

 

さとうきびなどを精製していくと、最終的に結晶と糖液に分離します。分離した結晶から上白糖やグラニュー糖などが精製され、糖液からは三温糖が作られます。しかし、分離した糖液の状態のままでは、砂糖のような粉状にはなりません。

 

この糖液を何度も繰り返して煮詰めて水分を飛ばすことで、徐々に粉状になり砂糖の形状になります。また、この煮詰める工程で砂糖が焦げたときにできる「カラメル」の成分が加わり、三温糖の特徴である黄褐色になります。ちなみに「三温糖」という名前は、製造工程で「3回加熱しているから」ということから由来しています。

上白糖と三温糖どちらが甘い?

白色のグラニュー糖や上白糖の方が甘い、と思っている方がほとんどではないでしょうか。実は三温糖は、上白糖やグラニュー糖よりも甘いんです。

 

その理由としては、三温糖は上白糖などの白い砂糖に比べてミネラルなどの不純物が含まれているため、それらが影響して甘く感じさせています。あまり甘くないすいかに塩をかけると甘くなるのと同じような感じです。

 

また、転化糖という非常に甘い糖分があるのですが、この転化糖が三温糖には沢山含まれています。上白糖と比べると、約1.6倍も多く含まれています。ミネラルも甘さに影響していますが、甘味度自体も三温糖は上白糖より高いので、当然甘く感じる、という訳です。

原材料をチェックしよう

三温糖に限らず砂糖は、基本的にさとうきびから作られています。しかし、三温糖の中には添加物が入っていたり、原材料が詳しく明記されていないものもあります。しっかり原材料もチェックして良いものを選びましょう。

着色してないものを選ぶ

三温糖というと、黄褐色が最大の特徴ともいえます。三温糖の色は、精製工程で煮詰めていくときに黄褐色になっていくので、一度に大量に作ったりすると、色つきが悪くなることがあります。

 

そこで、色つきが悪い場合は、カラメル色素などで三温糖に着色しているものがあります。このカラメル色素は、三温糖の加熱処理の際にできるカラメルと同じものなので、特に身体に害があるわけではありません。

 

ただ、いくら身体に害が無いとはいっても、添加物は気になる、という人も多いと思います。三温糖に色むらがあっても、味や風味に変わりは無いので、見た目ではなく添加物が入っていないものを選ぶことをおすすめします。

さとうきびオンリーがいいの?

三温糖に限らず砂糖というと、「さとうきびから作られている」という印象が強いのではないでしょうか。砂糖は、さとうきびだけでなく、甜菜(砂糖大根)からも作られています。

 

三温糖の原材料としては、主にさとうきびだけを使ったものや甜菜とさとうきびを混ぜて作られているものもあります。どちらがいいのか気になる方も多いでしょうが、基本的にはどちらでも特に問題ありません。

 

さとうきび単体と甜菜とのブレンドの一番の違いは「甘み」です。さとうきび単体は、コクがあって強い甘み。甜菜とのブレンドは、さっぱりした甘みで、さとうきび単体の三温糖より弱めの甘みです。料理や好みによって使い分けることをおすすめします。三温糖の風味やコクが苦手な方は、甜菜とのブレンドの方が向いているかもしれません。

商品情報の項目もチェック

三温糖の原材料について説明してきましたが、商品によっては「産地」など、より詳しく原材料について記載されているものもあります。

 

原材料のさとうきびも沖縄県産と鹿児島県産では風味や味も変わってきますし、沖縄県だと石垣島や宮古島など地域によってもそれぞれ特徴があったりします。より三温糖の味や風味にこだわりたい、という方は、原材料の項目までしっかりチェックしていただくことをおすすめします。

 

また、原材料の項目には、「原料糖」だけ明記されたものも多く、原料糖の由来が分からない三温糖もあります。やはり、何から作られているか、が明確だと安心して使えるので、細かく明記されたものを選ぶことをおすすめします。

健康に良い三温糖を選ぼう

三温糖というと、「健康に良い」ということで使われている方も多いのではないでしょうか。三温糖の健康への効果効能や、健康に着目した選び方もご紹介していきます。

三温糖は健康に良いのか?

いままで健康に良いと思ってたから三温糖を使っていたのに、という方にはちょっとショックかもしれませんが、「三温糖が身体に良い」というのは、厳密に言うと実は「間違い」なんです。

 

三温糖は、白色の上白糖などに比べると精製が少ないとはいえ、純度も高く紛れも無い精製された砂糖です。純度が高い砂糖なので、ミネラルなどの不純物はしっかり取り除かれています。もちろん上白糖などに比べれば、不純物やミネラルも残っていますが、すずめの涙程度の量です。

 

三温糖も砂糖なので、大量に摂取すると当然ですが健康に良い訳がありません。ミネラル目的で三温糖を摂取するなら、野菜などで補うことをおすすめします。なので三温糖は健康目的よりも、味や風味の好みで選んだ方がいいでしょう。

三温糖はミネラルが豊富

先ほどもお伝えしましたが、三温糖は純度の高い砂糖なので、ほとんどミネラルは含まれていません。もちろん、上白糖やグラニュー糖などのしっかり精製された白色の砂糖よりかは、多くのミネラルが含まれています。

 

少しでも身体にいいものを摂りたい、という方は、白色のしっかり精製された砂糖より、三温糖を使うことをおすすめします。正直なところ、個人的には、健康目的なら三温糖でも上白糖でもどちらでもいいでしょう。

 

三温糖に含まれるミネラルは、健康目的にはほとんど意味がありませんが、「味」においては大きな意味を持ちます。上白糖はどのメーカーでもほとんど味が変わりませんが、三温糖はメーカーごとに味や風味がかなり変わってきます。

 

これは三温糖に含まれるミネラルの影響です。なので、ミネラルが多く含まれている三温糖の方が味や風味に特徴があるので、そういった観点から選ぶことをおすすめします。

三温糖の人気ランキング10選

10位 アラバン 『三温糖』

価格:566円(税込)

コクがあるけどしつこくない。自然な三温糖。

多くの健康食を販売している「アラバン」の三温糖は、カラメルなどの添加物は一切入っておらず、サトウキビ本来の自然な甘さや風味を味わえる三温糖です。精製工程を限りなく少なくしているので、ミネラルも豊富なのも特徴です。精製工程が少ない分、蜜も他の三温糖より残っているのでコクもしっかりあります。

 

レビューを参考にすると、この三温糖はコクがあるけどしつこくないためコーヒーやミルクティーなどにも合い、すっきりした後味を楽しむことができそうです。他の三温糖では、料理の味や風味を変えてしまう、三温糖のクセが合わない、といった方にぜひおすすめしたい三温糖です。

内容量800g原産国名日本
原材料原料糖梱包サイズ4.3×23×16.3cm

9位 さくらんぼ印 『三温糖』

価格:332円(税込)

特有の甘い香りが特徴的な三温糖。

独特の甘い風味と強めの甘みが特徴の三温糖です。三温糖の粒も細かく、しっとりしているのも特徴的な三温糖です。見た目はやや黄褐色が強くて「添加物であるカラメル色素を使っているのでは?」と思われがちですが、カラメル色素は使っておらず、無添加の三温糖なので、添加物が気になる方でも安心してお使いいただけます。

 

レビューを参考にすると、特有の甘い香りに対して賛否分かれるレビューが多かったです。三温糖を初めて使う方は、好き嫌い分かれる風味かもしれませんので、普段三温糖を使っていて、他の三温糖も試してみたい、といった方におすすめです。

内容量1kg原産国名日本
原材料原料糖梱包サイズ3×22.5×17cm

8位 伊藤忠製糖 『三温糖』

価格:288円(税込)

コスパの良い、自然志向の三温糖。

伊藤忠製糖の三温糖は、食品添加物であるカラメルを使用していないため、サトウキビ本来の味や風味を味わうことができます。自然な味わいの三温糖なので、煮物や佃煮などの煮込み料理に最適で、素材の風味や味わいを損ねることなく、自然な照りやコクを加えてくれます。料理に使う三温糖に迷っていたらぜひ試していただきたい三温糖です。

 

レビューを参考にすると、自然な甘さで、他の砂糖のように甘さが主張することないので美味しく食することができるようです。また、自然志向の三温糖はちょっと値段が張るのが難点ですが、この三温糖は自然志向のものの中でも比較的安いのでコスパの点でもおすすめできます。

内容量1kg原産国名日本
原材料原料糖梱包サイズ3.8×23×18cm

7位 ムソー 『鹿児島県産三温糖』

価格:540円(税込)

鹿児島産サトウキビだけで作られた三温糖。

マクロビオティック専門メーカー「ムソー」が原料糖までこだわって作った三温糖です。原料糖はサトウキビだけで、そのサトウキビも鹿児島産のみ。鹿児島産サトウキビを精製して釜で炊き上げて作っているので、ミネラルも豊富で色合いや風味が自然なのも特徴的です。健康を気にする方には、自信を持っておすすめできる三温糖です。

 

レビューを参考にすると、自然な風味や味わいが大手メーカーの三温糖とは比べものにならないようでした。特に煮物に使った際の照りやコク、コーヒー、紅茶に入れたときの自然な甘みは多くの人に味わって欲しいと思います。健康を気にする方にはもちろん、料理のグレードを上げたい方にもおすすめです。

内容量500g原産国名日本
原材料原料糖(鹿児島産サトウキビ)梱包サイズ3.5×15×22.5cm

6位 スプーン印 『三温糖』

価格:199円(税込)

三温糖初心者におすすめ!

大手砂糖メーカー「スプーン印」の三温糖です。カラメル色素を添加しているので、他の三温糖よりやや黄褐色が強いのが特徴です。添加物が入っていると気になる方も多いかと思いますが、カラメル色素のカラメルは砂糖を原料としているので、そこまで気にしなくても良いかと思います。原料糖は、サトウキビと甜菜から作られているので、サトウキビだけからの三温糖より、やや味が軽くて三温糖のコクが苦手な方にはおすすめできると思います。

 

レビューを参考にすると、やはりカラメル色素が気になる、という方が多かったです。しかし、こちらの三温糖は、500gと他の三温糖より量が少ないので、初めて三温糖を使う方にはおすすめできます。

内容量500g原産国名日本
原材料原料糖、カラメル色素梱包サイズ表記なし

 

5位 宮崎製糖 『ふるさ糖(粗製三温糖)』

価格:648円(税込)

ミネラル豊富で味わいある三温糖。

宮崎製糖のふるさ糖は、南国の大地で育まれたサトウキビだけから粗糖を作りだし、鉄釜で攪拌しつつ煮つめ自然乾燥させる、といった昔ながらの方法で作られた三温糖です。精製されていないので、他の三温糖に比べてミネラルが豊富なのが特徴です。健康に気をつける方には、ぜひおすすめしたい三温糖です。

 

レビューを参考にすると、味が大変良いようです。変なクセが無く、コクがありつつも甘すぎない、味わいある甘さが気に入っている方が多い感じでした。精製されていないので、豊富に含まれるミネラルが深みのある味わいを出しているのでしょう。料理を美味しくしたいなら、この三温糖がおすすめできます。

内容量750g原産国名日本
原材料粗糖梱包サイズ4.1×24.6×18.1cm

4位 カップ印 『三温糖』

価格:334円(税込)

ちょっと濃い目の色が特徴の三温糖。

大手砂糖メーカー「カップ印」の三温糖です。他の三温糖に比べて黄褐色が濃いのが特徴です。カラメル色素が入っているので、色が濃いようです。また上白糖に比べて甘みが強く、独特の風味やコクがあるのもカップ印の三温糖の特徴の一つです。料理使いにもよく合う三温糖で、特に煮物に照りとコクを加えるので、煮物を美味しくしたい、といった人におすすめできる三温糖です。

 

レビューを参考にすると、やはりカラメル色素が気になる、といった方が多いようです。個人的にも砂糖や塩などの調味料には、余計な添加物が入っていないものの方がよいのでは、と思うので、添加物が気になる方は他の三温糖がよいかもしれません。しかし、味に関しては安定の味で、料理やコーヒーの砂糖など様々な用途に使うことができます。

内容量1kg原産国名日本
原材料原料糖、カラメル色素梱包サイズ3×22×17cm

3位 パールエース印 『三温糖』

価格:213円(税込)

迷ったらコレがおすすめ。定番の三温糖。

おそらく多くの人がスーパーの砂糖コーナーで見かけたことがあるであろう「パールエース印」の三温糖。上白糖と同じようにしっとり感のあるところが特徴的な三温糖です。大手メーカーのものだと、「添加物が入っているのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、この三温糖は無添加なので、添加物を気にされる方にもおすすめすることができます。あとは値段が安いのもおすすめポイントです。

 

レビューを参考にすると、様々な料理に使っている方が多く、料理に向いている、という意見が多かったです。特に煮物や佃煮などの煮込み料理に使うと、照りやツヤをいい感じに出してくれるようです。煮込み料理にコクや照りツヤを出したい、という方におすすめです。

内容量1kg原産国名日本
原材料原料糖梱包サイズ3×22×16.5cm

2位 ムソー 『三温糖』

価格:561円(税込)

マクロビオティック専門メーカーの三温糖

大阪のマクロビオティック専門メーカーの「ムソー」が販売しているオリジナルの三温糖です。マクロビオティック専門メーカーが作っているだけあって、サトウキビと甜菜だけの無添加の三温糖です。安い三温糖のようにカラメル色素などは使っていないので、添加物が気になる方にも安心して使える三温糖です。

 

レビューを参考にすると、ムソーの三温糖の味は、クセがなくさっぱりしている、というレビューが多かったです。上白糖のように精製されていないので、袋からの詰め替えはやや大変そうですが、料理にも合うし、健康に気になる方にもおすすめできる三温糖です。

内容量1kg原産国名日本
原材料原料糖(サトウキビ、甜菜)梱包サイズ3.8×21.4×16.4cm

1位 山口製糖 『山口製糖 料理党』

価格:358円(税込)

使ったら分かる。人に教えたくない三温糖

南国の太陽と南国の暖かな大地の恵みを受け取りながら豊かに育ったさとうきびを原料として作られた三温糖です。特徴としては、原料糖の精製をひかえて作られているので、他の三温糖よりミネラルなどが多く含まれています。名前の通り料理に向いており、肉、魚、野菜のくさみを取ってくれるので、普段の料理を一味もふた味も変えてくれるでしょう。

 

レビューを参考にすると、三温糖の溶け具合もスムーズで、どんな料理にも使いやすいようです。甘さも、甘すぎないので、料理の風味を壊すことがなく、料理にこだわりたい普段の食事を美味しくしたい、といった方におすすめできます。

内容量1kg原産国名日本
原材料サトウキビ梱包サイズ3×21×16cm

まとめ

ここまで三温糖のおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。三温糖といっても、普段使いに合うものや、煮込み料理に合うものなど様々なものがあります。食事を楽しむためにも、三温糖にこだわり、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。美味しい三温糖は、料理の味だけでなく気分も良くなりますよ。

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