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【映える写真を簡単に】人気のスマホ用三脚2019年版おすすめランキング10選

「三脚なんてプロのカメラマンが使うもの……」と思ってはいませんか?近年はスマホ用に気軽に使える三脚がぐっと増えています。画角がもっと自由になるおすすめのスマホ用三脚10選、そして選び方のポイントをご紹介します!もっと気軽にプロ顔負けの写真を目指してみませんか?

スマホでも三脚は必要?

SNSで映える写真を撮りたい!という要望が年々大きくなるなか、より自由な画角での自撮りを叶える「スマホ用三脚」の人気がぐんぐんと伸びています。

 

自分ひとりでも簡単に人に取ってもらったような写真が撮れることや、大人数のグループでも、全員がしっかり入る画角で撮れることなどから、「写真にこだわる人のためのアイテム」から「スマホを使うなら一つは持っておきたいアイテム」に変わりつつあるスマホ用三脚。選びかのポイントを正しく知って、もっと気軽に素敵な写真を撮ってみませんか?

スマホ用三脚の選び方

形状で選ぶ

スマホ用三脚は、通常の三脚とちがって豊富な形状が用意されています。自分の使いたいシーンによって、好みの三脚を選んでみましょう。

平面での安定性が違うスタンダードタイプ

一般的なカメラ用の三脚をそのまま小さくしたものが、このスタンダードタイプです。地面、テーブルの上など、ある程度の広さがある場所なら安定して設置することができます。近年の流行でもある大型スマホの重さでも、しっかりと固定できるので安心です。

 

ただし、手すりなどの細い場所には設置できないことがあるので、若干使うシーンが限られてしまいます。道端でどんなところでもスマホ用三脚を使用したいという場合は、注意が必要です。

絡めて固定が可能なフレキシブルタイプ

三脚のそれぞれの脚が自由に動かせるワイヤーでできているのがフレキシブルタイプです。平面だけでなく、ごつごつした岩場などにも設置できるのが最大のメリット。スタンダードタイプのように、広い平面の場所を探す必要はありません。

 

また、手すりなどの細い部分には、アームを絡みつけて設置することも可能です。これにより、通常のスタンダードタイプよりはるかに設置できる場所の選択肢が増えます。ただし、完全にアームを固定できるわけではないので、スマートフォンの重さによってはしっかりと固定できなかったり、設置した後に徐々に重みで沈んでしまうことがあるのが難点です。

オプション機能で選ぶ

スマホ用三脚が浸透してきた今、メーカーは趣向を凝らしたオブション機能を搭載したものが多数あります。その違いによってスマホ用三脚を選ぶのもおすすめ。自分に必要な機能をしっかりと選んでいきましょう。

リモコン付属で自由に撮影

撮影用のリモコンが付属しているスマホ用三脚も多数見かけられます。三脚で撮影するという性質上、どうしてもシャッターボタンを押す方法を考える必要があります。セルフタイマーを使う手段もありますが、慌ててポーズを決めたり、撮影のたびにスマホと撮影ポイントを行き来するのもなかなか面倒。

 

せっかくなら、リモコン付きのスマホ用三脚で、気軽に撮影していきましょう!一般的にはBluetoothで接続し、「音量-」のキーと認識させて、シャッターボタンを押すものがほとんどです。基本的にiPhone、android問わず使える機能ですが、念のため自分のスマートフォンが対応しているか確認するようにしましょう。

形状変化で自撮り棒としても使う

三脚の脚はぎゅっとまとめることで、一脚、もしくはセルフィースティック状として使うことが可能です。この時、自撮り棒として使うことも前提としているタイプなら、片手で握りやすいスマートな形状に変化するもの、ジョイントでぐっと伸びてより遠くから撮影できるものなどがあります。また、ミラーを搭載したタイプもあり、こうしたものなら画角を確認しながらアウトカメラを使うことも可能です。これならインカメラよりも高画質なアウトカメラを仕様して自撮りを楽しめます。

 

三脚も、セルカ棒も、たくさんもっていくのはあまりスマートとはいえませんし、気軽に撮影できるスマホ撮影の良さを殺してしまいます。オールインワンタイプを選ぶことで、荷物を最低限にしながら本格的な撮影が楽しめますよ。

雲台のタイプで多目的に使う

雲台とは、三脚と撮影機器を固定するパーツのこと。一般的なスマホ用三脚は、バネの力でスマートフォンを挟みこむタイプがほとんどです。しかし、一般的なカメラ用の雲台は、ネジでカメラを固定するものがほとんど。

 

もしあなたがスマホのほかにカメラも持っているなら、ネジ固定も可能なタイプのを選ぶことで、スマホとカメラで三脚をシェアすることも可能です。また逆に言えば、カメラ用の三脚に雲台アタッチメントを付ければ、スマートフォンでも使用可能です。自分の手持ち機器と利用シーンを考えて「自分に必要なものはなにか」をしっかり考えていきましょう。

重量で選んでアクティブに撮影

スマホ用三脚はそのバリエーションの多さから、本体の重さも多種多様。手軽な軽量タイプとしっかりした重量の本格タイプ、どちらが自分に適しているかしっかり選びましょう。

軽量タイプならどこにでも持っていける

スマホ用三脚本体の重さが重ければ、当然荷物として運ぶときに重く荷物になっていまします。スマートフォンで手軽に撮影を楽しむなら、当然三脚も軽いものを選びたいですよね。手軽さで使うシーンを選ばない魅力があります。

 

しかし、一般的に本体が軽いスマホ用三脚であればあるほど、積載重量が軽い傾向にあります。どんな大型のスマートフォンでも、300gを超えるものはないと思いますが、ケースなどのアクセサリーを付けている場合は、積載量を超えてしまう可能性も。手軽さと積載量のちょうどいいバランスのものを選んでいきましょう。

しっかりとした重さなら本格カメラもセットできる

「スマホにそんな本格的な三脚はいらないんじゃ……」と思ってしまうかもしれませんが、いまやスマートフォンのカメラは、コンデジに相当する時代。ものによっては一眼レフに迫るクオリティの写真が撮れます。そうなると三脚にもこだわりたいもの。

 

ある程度の重さを覚悟すれば、撮影視点が150㎝を超えるような大きさの三脚も選択肢に入ってきます。そうなれば、長時間固定が必要なタイムラプス撮影なども可能です。もちろん耐荷重も余裕があるので、スマートフォンだけでなく本格的なカメラがセットできるのもうれしいところです。

スマホ用三脚の人気ランキング10選

10位 JSGame 『ミニ三脚ホルダー』

価格:1,759円(税込)

高い耐久性で安心して使えるフレキシブルタイプ

まずは10位にランクインしたJSGameのミニ三脚ホルダー。フレキシブル型の弱点でもある耐久性の弱さを克服したモデルです。三つのアームのコネクタ部分は一般的にはプラスチックが用いられますが、このミニ三脚ホルダーはメタル素材を使用。もう「ちょっと力を入れたら折れてしまった」という心配はありません。

 

全長20.8cmと、フレキシブルタイプにしては長めな所も好印象です。撮影時の高さだけでなく、手すりなどに巻き付ける際も、長いアームを活かしてしっかりと固定することができます。

 

スマートフォン以外にも設置できる各種アタッチメント、撮影用のBluetoothリモコンも付属して2000円を切るコストパフォーマンスも魅力の一つです。

重量 約145g 最大の長さ 約208㎜
対応スマホ幅 60~95㎜ タイプ フレキシブルタイプ

9位 TAWARON 『自撮り棒』

価格:2,080円(税込)

自由な角度で撮影できるオールインワンスマホ三脚

9位にランクインしたのはTAWARONの自撮り棒。Bluetoothリモコン、自撮り棒、三脚としての機能をすべて組み込んだオールインワンタイプです。持ち手が三棟分に開くことで、三脚としての機能を有します。

 

付属のBluetoothリモコンは、普段は本体に組み込まれていますが、三脚として使う時は取り外しが可能です。また日本の技適を通過しているので、電波法に違反することなく安心して利用できます。

 

雲台は120度のチルトが可能なので、縦型の動画撮影にも最適。全身をしっかりと写したいダンス動画の撮影にもおすすめです。

重量 約235g 最大の長さ 約1000㎜
対応スマホ幅 50~85㎜ タイプ 一体型スタンダード

8位 Carantee 『自撮り棒』

価格:2000円(税込)

手軽に使える有線接続も用意した一体型三脚

Caranteeの自撮り棒が8位へのランクインです。普段は自撮り棒、いざという時は付属の三脚アタッチメントで三脚としても使用できる便利な一体型タイプです。

 

ユニークなのは、有線接続でのシャッター操作に対応していること。簡単とはいえ、どうしても接続のために一度設定が必要なBluetoothリモコンに比べ、コネクタを接続するだけの手軽さは気軽な撮影に一役買います。イヤホンジャックを搭載していないスマートフォンでも、変換コネクタを使えば問題なく使用できますよ。

 

アタッチメントの三脚は、使わない際は折りたためるので、コンパクトに持ち運べます。また、三脚撮影用のBluetoothリモコンもしっかり付属しているので、これだけ購入すればすぐに撮影が可能です。

重量 約166g 最大の長さ 約950㎜
対応スマホ幅 54~95㎜ タイプ 一体型スタンダード

7位 SIDARDOE 『セルカ棒』

価格:2,499円(税込)

本体も写真も「盛れる」カワイイ主義のスマホ用三脚

7位には華やかな見た目のSIDARDOEのセルカ棒がランクイン。ブラック、シルバーが多いスマホ用三脚の中で、異彩を放つローズゴールドカラーが特徴です。スマホ用三脚もとにかくかわいいかわいいものがいい!という方にはうってつけ。ブラックも用意されているので、派手なものが苦手な人も安心です。

 

最大の特徴は、手元と先端にライト機能があること。これによって、暗いシーンでもしっかりと「盛れる」写真が撮れます。本体にはライト用、シャッター用のスイッチがあるので、自撮り棒としの使い勝手は抜群です。

 

三脚部分はアタッチメントを取り付けるタイプですが、折りたたみができるのでコンパクトに持ち運べます。また、三脚撮影時ようにワイヤレスリモコンも付属しているので安心です。

重量 約142g 最大の長さ 約875㎜
対応スマホ幅 50~90㎜ タイプ 一体型スタンダード

6位 Xuanxuan 『スマホ用三脚』

価格:1599円(税込)

気軽に持ち出せる大型三脚

5位にランクインしたのはXuanxuanのスマホ用三脚。スマホ用と謳ってはいますが、実質的に一般的なカメラ用の三脚として使える本格サイズです。最長102㎝の高さまで伸ばすことができるので、他のスマホ用三脚では不可能な高い位置からの撮影が可能です。俯瞰ぎみに本体をセットすれば、魅力的な写真が撮れることでしょう。

 

ここまでの大きさでありながら、本体重量は500gを切っているので、そこまで持ち出すに手間はかかりません。もちろん、アタッチメントで一般的なカメラ、アクションカメラの搭載も可能です。

 

大型三脚にもかかわらず、撮影用リモコンも付属して2000円を切るコストパフォーマンスの良さも人気の秘密です。

重量 約450g 最大の長さ 約1020㎜
対応スマホ幅 550~850㎜ タイプ スタンダード

5位 LAOG 『最新型スマートフォン対応三脚』

価格:1980円(税込)

スマホで大型三脚を使うならマストなアイテム

5位にランクインしたのはLAOGの最新型スマートフォン対応三脚。こちらも一般的なカメラ用三脚としても使える大型タイプですが、6位のXuanxuanのものより全体的にブラッシュアップされてるポイントが多く、より強い人気を誇ります。

 

最大108cmもの高さから撮影可能にも関わらず、重量は370gまでに軽量化しました。これにより、より気軽に撮影のために外出できます。また、雲台の角度がかなり自由に動かせるので、スマートフォンを縦向きにしての撮影も可能。105cmの高さも活かして、全身を収めた撮影も可能です。

 

リモコンは付属しませんが、それでも2000円を切るコストパフォーマンスの良さは根強い人気の秘訣です。

重量 約360g 最大の長さ 約1050㎜
対応スマホ幅 550~850㎜ タイプ スタンダード

4位 Q-Yuan 『iphone用三脚ホルダー』

価格:999円(税込)

破格のフレキシブルタイプで初めてのスマホ用三脚におすすめ

Q-yanのiPhone用三脚ホルダーが4位にランクイン。なんといっても1000円を切るそのコストパフォーマンスが最大の魅力です。iPhone用を謳っていますが、スマートフォンを挟みこむタイプなので、androidでも安心して使えます。

 

フレキシブルタイプの本体には、雲台用のネジが搭載。アタッチメントとして、スマートフォンを挟み込むパーツが付属します。また、GoProをはじめとしたアクションカメラ用のアタッチメントも付属しているので、様々な機器をこれ一つで固定することが可能です。

 

撮影用のリモコンも付属してこのお値段はかなりお買い得。「とりあえず三脚をつかってみたい」という最初の一歩としてもおすすめのアイテムです。

重量 約90g 最大の長さ 約200㎜
対応スマホ幅 530~950㎜ タイプ フレキシブル

3位 Fanrong 『新型三脚自撮り棒』

価格:2990円(税込)

ミラーも搭載した全部入りスタイリッシュ三脚

3位にランクインしたのはFanrongの新型自撮り棒。自撮り棒でありながら、三脚としても使える一体型タイプです。本体についている撮影ボタンは取り外しが可能なBluetoothリモコンとしても使用可能で、遠距離からのグループショットも手軽に撮れます。

 

この手のアイテムは無骨なカラーが多いですが、鮮やかなレッド、ブルーの2色から選べるのもうれしいポイント。折りたためば18㎝と非常にコンパクトなので、手軽に持ち運べます。

 

また、アタッチメントにミラーを搭載しているので、アウトカメラで自撮りするときもある程度の画角が確認できます。アウトカメラの方が高画質のスマートフォンがほとんどなので、キレイに思い出を残せますよ。

重量 250g 最大の長さ 950㎜
対応スマホ幅 48~100㎜ タイプ 一体型スタンダード

2位 KCOOL 『スマホスタンド』

価格:1,599円(税込)

フレキシブルタイプと思えない剛性、耐荷重

2位にランクインしたのはKCOOLのスマホスタンド。フレキシブルタイプのスマホ用三脚ですが、特筆すべきはそのタフさ。フレキシブルタイプにもかかわらず、その耐荷重は4㎏を誇ります。そのため、スマホはもちろん、本格的な一眼レフも安定して固定が可能です。

 

カメラ用のネジ型雲台に、スマホ用のアタッチメントが付属するタイプで、スマホなら85㎜までの幅に対応。iPhone8Plusのような超大型スマホでもしっかりと固定できます。また、水準器がついているのもポイントで、撮影時に気軽に水平を保った美しい構図が確保できます。

 

かなり剛性なので、てすりに横向きに固定するような不安定な状態でも、しっかりとスマートフォンを支えることができますよ。

重量 265g 最大の長さ 280㎜
対応スマホ幅 53~85㎜ タイプ フレキシブルタイプ

1位 ActyGo 『高品質自撮り棒』

価格:2.999円(税込)

軽量・剛性・機能面を兼ね備えたパフォーマンスモデル

見事1位に輝いたのはActy Goの自撮り棒。ポケットにもしまえるコンパクトさと、自撮り棒、三脚、そしてワイヤレスリモコンと納得の機能を兼ね備えた充実のモデルです。

 

一見するとシンプルなセルカ棒のようですが、持ち手の部分がカチッと三脚に変化。さらには一体型に見える撮影ボタンは分離式になっており、Bluetoothリモコンとしてスムーズな撮影が可能です。最長680㎜のロングサイズで、三脚として地面に設置しても十分な高さから撮影できます。

また、アルミニウム合金を使用したことで、軽さと剛性を両立。長い自撮り棒にありがちな「最長まで伸ばすと棒がたわんでしまいブレやすい」という難点とはもうさよなら。150gの計量ボディで、スマホの写真を気軽にアップグレードできます。

重量 150g 最大の長さ 680㎜
対応スマホ幅 55~85㎜ タイプ 一体型スタンダード

まとめ

実に多様な種類があるスマホ用三脚。人気の上位ランキング10製品を紹介してきました。製品によってその特長は多種多様です。自分の撮影したいシーンや、持ち運びの手軽さを意識して、上手な三脚選びの参考になれば幸いです。スマートフォンのカメラ機能向上によって、撮りたい写真が手軽に撮れる今だからこそ、SNS映えする写真、プロにも負けない写真を、思い出として美しく残してみてはいかがでしょう?

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