記事ID132072のサムネイル画像

【雨の日も楽しくなる!】おすすめの防水スプレー人気ランキング10選

カバンや靴に、衣服やキャンプ用品にも色々使える防水スプレー。防水スプレーはどんどん進化しています。え?そんな効果が?と思えたり、そんな使い方が?と驚いたりするような防水スプレーを集めてみました。これから防水スプレーを購入される方におすすめの商品ばかりです。

防水スプレーの役割

防水スプレーは衣服、靴、カバン、ソファーなど色んなものに撥水効果を与え、水分はもちろんのこと油や汚れからも素材を守ってくれる働きがあります。

 

特に雨の人の水たまりや泥はねから靴を守るために使用される方が多く、一部の素材を除いてほとんどの防水スプレーは靴に使用できるようになっています。また、カバンなどの革製品は水濡れによる劣化がひどく、洗濯もできないため、靴と同様に防水スプレーを使われることが多い製品です。

 

防水スプレーも日々進化し、身の回りのほとんどのものに使用できるようになりましたので、工夫次第でとても快適に過ごすことができます。

 

ここでは雨の日だけではなく、いろんな場面で楽しくなってしまうようなおすすめの防水スプレー商品をご紹介していきたいと思います。

防水スプレーの選び方

防水スプレーは選ぶのが楽しくなるくらい色々なメーカーが多種多様な商品を販売しています。どの素材にはどの防水スプレーが合っているかだけでなく、どの防水スプレーがどんなことに使えるかぜひ想像しながら選んでみるのもおすすめです。きっと気になる商品がみつかりますよ!

成分で選ぶ

防水スプレーには主にシリコン系フッ素系の成分のものが多いですが、シリコンとフッ素両方含まれている物もあります。シリコンとフッ素の両方とも使用されず、メーカー独自の成分で作られている物もあります。乾いた後は無害でも、スプレー時に有毒性があるものが多いですので、気になる方は要成分チェックです。

シリコンが主成分のもの

シリコン系の防水スプレーは繊維の隙間に入り込み、隙間を埋めることで撥水効果をもたらします。メリットとしては撥水効果の持続が長いことと、即効性があるということが挙げられます。

 

デメリットとしては通気性がおち、靴などはムレを感じてしまうことがあることです。が、しかし、シリコン系でありながら通気性を保つ製品も出てきていますので、一概にシリコン=通気性がないとは言えません。

 

他に、シリコン系では革製品への使用の際にシミになりやすいというデメリットもあります。

フッ素が主成分のもの

フッ素が主成分の防水スプレーは繊維の一本一本をフッ素樹脂で覆うことによって撥水効果をもたらします。メリットとしては通気性を損なわないこと、柔軟性を保てるということが挙げられます。

 

デメリットとしては撥水効果の持続が短いこと、素材を使用することにより剥がれて効果がなくなりやすいこと、即効性が低いことが挙げられます。そのため、比較的頻繁に繰り返しスプレーする必要が出てきます。

シリコンもフッ素も使っていないもの

最近の防水スプレー製品の中には、フッ素もシリコンも使用しておらず、「イオン水」などメーカー独自の成分で作られているものもあります。

 

そのような防水スプレーは比較的安全性が高いものが多く、防水スプレーの独特な匂いが苦手な方や、屋内で使いたい方、体に直接触れるものに使いたい方におすすめです。

 

特におすすめなのが戸外に持ち出せない素材の場合です。一般的な防水スプレーは必ず戸外で使用しなければなりませんが、ソファーなどの大きなものを外に持ち出してスプレーし、乾くまで放置しておくのはこなり困難です。そんなときには室内でも使えるくらいの安全性の高いものにするとよいでしょう。

撥水効果で選ぶ

撥水というのは水を弾く状態のことを言いますが、どれほどの撥水力があるかというのはその商品によって違います。例えば、車の表面は鉄板部もガラスも当然撥水していますよね。特に何もしないでも鉄やガラスは水分を通しません。しかし、コーティング剤などを用いるとどうでしょうか。何もしないよりもさらに水を弾きますよね?

撥水力が強いもの

撥水力が強いものと言っても段階があります。「超撥水」と言われるものはまるで磁石の同極同士のように水分などを寄せ付けません。素材の表面にできる水の塊が「球体」になるほどです。そこまでの撥水力を求める方には「超撥水」がおすすめです。

撥水力が弱いもの

エナメルや特殊皮革などに使用できる防水スプレーは正確には栄養保護材のようなものでしかないので、撥水性が弱いといえます。

 

しかし、その素材に悪影響のないものを選ばなければならないので、撥水が弱いものはそれなりにこまめなお手入れをしてできるだけ撥水性を保つようにしましょう。

持続性で選ぶ

防水スプレーをせっかく使用したのなら、長い間撥水性を保ってもらいたいですよね?しかし、長時間撥水性を保ったとしても、商品自体が高額ならば決して「お得」ではないのです。どんな製品にどちらのタイプを使えばいいでしょうか。

持続性が長いもの

頻繁に防水スプレーを使用するのが面倒な人や激しい使い方をする人には長時間の撥水力がある防水スプレーがおすすめです。

 

しかし、どのくらい長時間を選べばいいでしょうか。例えば車のシートに防水スプレーを使って撥水効果を得るととても清潔なシートになりますよね?でも、車の基本的に防水スプレーは「スプレーしない部分」は覆っておくことになりますから、車のシート部分以外を養生し、さらに乾くまでの時間が長いとなるとそんな頻繁にはスプレーを施したくないですよね。

 

そんな使い方をされる人には絶対に長時間タイプがおすすめです。メーカーが独自に参考になる持続時間を実験している商品があります。長いものだと一年以上(素材に触れないなどの条件)も撥水し続けるのです。

持続性が短いもの

一般的にフッ素系の防水スプレーはシリコン系に比べて撥水持続時間が短いと言えます。しかし、フッ素系の方が比較的安価なので、気軽に使用できる靴などにはその都度スプレーすることによって持続時間を長くすることもできます。

 

フッ素もシリコンも使用してない商品は安全性の高いものが多いです。安全性=強力でないというイメージがありますが決してそうではありません。しかしお値段が高めになっています。

使用する素材で選ぶ

防水スプレー、何に対して使いたいですか?それぞれの製品の注意書きには使用に適したものが書かれています。一番気を付けなければいけないのは「使用してはいけない素材」に使用することです。危険な場合もありますので、そこは十分に注意してから行いましょう。

一般的な布や革製品

多くの防水スプレーが一般的な布や革製品に使用できます。しかし、「使用できればいい」というものではありません。例えば靴やスポーツウェアなどには撥水だけではなく、通気性も考慮して防水スプレーを選んだ方が良いでしょう。またアウトドア用品などであれば通気性を考慮せず、撥水性や持続性などを優先させることもできます。

 

どんな素材にどんな効果を得たいのか、お手入れの頻度はどのくらいに抑えたいのかなどを考慮して防水スプレーを選ぶことをおすすめします。

特殊な革製品など

特殊な素材、エナメルや爬虫類皮革には一般的な防水スプレーは不向きです。また、ツヤのある素材には不向きな商品が一般的な防水スプレーの中にはあります。そういう場合は専用の防水スプレーでお手入れをしなければなりません。

防水スプレー人気ランキング10選

10位 ヘンケルジャパン『LOCTITE 超強力防水スプレー長時間』

価格:701円(税込)

長時間持続なのに乾きが速い

こちらの防水スプレーはフッ素成分で作られているので、水や油の防水・防汚性に優れています。しかもフッ素タイプなのに通気性や風合いを損ないません。

 

おすすめの使用用途は、スポーツウェア、アウトドア用品、皮革製品などとなっており、幅広く使えます。

 

使えないものはドライクリーニング不可の布製品、絹製品、和服、爬虫類皮、ゴム、プラスチック製品、ビニール・エナメル・皮革製品で光沢のあるものとなっているので注意が必要です。

 

スプレー後、20分以上乾かすと使用できるのでお急ぎの時にも便利です!180mlで傘2本分に使用できます。

主成分内容量
フッ素180ml

9位 is-fit『防水スプレーオールマイティ仕様』

価格:794円(税込)

襟にも使えて汚れを防ぐ!

is-fitの防水スプレーオールマイティは衣類、布、合皮、皮革など色んなものに撥水性を与える防水スプレーです。革や布に撥水性を与え、汚れやシミがつきにくくなります。防水効果を保ちながら、しかも通気性を損ないません。また、革や布の持つ独自の風合いを損なうこともありません。

 

使用方法は使う前に缶をよく振り、革や布地の汚れが落ちているのを確認して20㎝位離してムラなくスプレーします。乾いたら軽く布拭きします。

 

こちらはフッ素が主成分の防水スプレーとなります。内容量は300mlなのでたっぷり使えます。

 

「オールマイティなので考えずに使えます。襟とかにも使えてシミにならないし、肌の弱い私でもかぶれませんでした」というレビューがあります。そういう使い方もとても便利なのでおすすめです。

主成分内容量
フッ素300ml

8位 ボンド『防水スプレーハイパワー』

価格:555円(税込)

乾くのが速い

ボンドの防水スプレーハイパワーはスポーツウェア、レインコート、アウトドア用品、バッグ、靴などの衣類、布製品、皮革、合革に使用できます。ただし、ドライクリーニングできない衣類や既に防水加工してあるもの、光沢のある革製品などには使用できません。

 

使用方法ははじめによく缶を振り、スプレーする素材がきれいでよく乾いてることを確認した上で約30㎝離して全体にしっとりぬれる程度に均一にスプレーします。そのあと20分以上乾燥すればOKなので、すぐに使いたい方におすすめです。

 

主成分はフッ素で、内容量はたっぷり420ml。一本でたくさん色んなものにスプレーできます。便利なガス抜きキャップもついています!

主成分内容量
フッ素420ml

7位 コロンブス『アメダス』

価格:1609円(税込)

サイズが豊富

コロンブスの「アメダス」はツヤのある革製品にも使える防水スプレーです。ツヤ皮革の他、起毛皮革、布製品、人工皮革にも使用できます。

 

主成分はフッ素なので通気性を損なわず防水効果を発揮します。またこの製品はサイズも幅広く、420mlの他に180ml、60mlもあるので、カバンに忍ばせたり、勤め先などに置いておくにも便利です。

 

防水だけでなく、油や汚れからも守ってくれる頼もしい防水スプレー、小さいサイズから試してみたいという方にもおすすめです。

主成分内容量
フッ素60ml    180ml    420ml

6位 M.MOWBRAY『コンビトリートメント』

価格:1080円(税込)

エナメルにも使える!

ひとつのカバンや靴に複数の素材が使われていることはよくあることですよね。スエード×スムース、ナイロン×スエード、エナメル×スムースなどなど。そのような物には使える素材を選ばない『コンビトリートメント』がおすすめです。

 

ローズヒップオイルとラノリンの配合により、革に栄養を与え、柔軟性をキープします。もちろん洋服やソファーなどにも使えます。

 

こちらは一般的な防水スプレーとは違い、撥水効果を少し与える程度のものですし、持続性も短いですが、すべての素材に使えるものはなかなかありませんので、特にエナメルのお手入れをされたい方にはおすすめしたい商品です。

主成分内容量
ローズヒップオイル125ml

5位 コロニル『カーボンプロ』

価格:2592円(税込)

靴を大切にする方に!

カーボンプロはフッ素系防水スプレーとシリコン系防水スプレーの良い所取りです。「カーボンテクノロジー」により、スプレーした面にカーボン繊維のような網目状の保護膜が形成されることにより雨や汚れからまもってくれる製品です。その保護膜には伸縮性もあるのでシワや屈曲面においても高い防水効果が期待できます。

 

フッ素系防水スプレーは通気性が保てますが、使用によりフッ素樹脂が取れてしまうと効果がなくなります。またシリコンタイプのものは持続性があるものの通気性が衰えるためにムレてしまいます。カーボンプロは持続性も通気性も兼ね備えているので、特に靴の防水に向いています。

 

カーボンプロはスムースレザー、起毛皮革、ヌメ革、合成皮革、テキスタイル(布地のこと)ハイテク素材など多くの素材に使用できます。

 

また、カーボンプロ300mlでなんと54足分の靴の防水加工ができますので、コストパフォーマンスにも優れています。1回の使用で約3~4週間も効果が持続しますので、たくさん靴をお持ちの方もどんどん使えます。シューラバーの方には是非おすすめです。

主成分内容量
フッ化炭素樹脂300ml

4位 3M『スコッチガード™ 防水スプレー 速効性 』

価格:2592(税込)

いますぐ防水!

スコッチガードの防水スプレー即効性はなんとスプレーしてから1分で防水できます。長いものですと24時間乾燥させなければならないのに驚きの速さです!

 

急に雨が降ってきた時にもすぐに防水加工できますし、170mlの他に80mlサイズもありますのでカバンに入れておくのもGOOD!折り畳み傘と一緒に携帯すればいつ雨が降っても平気ですね。

 

使用可能な素材は繊維製品(ビニール・ポリウレタン加工製品・白布製の靴やカバンはNG)、革製品ですので、急な雨でもささっとカバンや靴やスーツにスプレーすればOK!

 

布地や皮革の風合いや通気性を損ないませんし、透湿防水生地にも透湿防水性を損なうことなく使用できます。気軽に簡単に防水加工を求めている方におすすめです。

主成分内容量
シリコーン80ml  170ml

3位 RUST-OLEUM『ネバーウェットネオ』

価格:2167円(税込)

強力超撥水!

アメリカ生まれの超撥水スプレー、ネバーウェットの日本向け防水スプレーです。その撥水効果は水が球体のまま素材を滑り落ちるというもので一般の防水スプレーの撥水効果とは全く別物です。

 

主成分はシリコーンでありながら通気性を損なうこともなく、白くならずに質感をキープします。

 

皮革、スウェード、ポリエステル、木綿/エステル混紡品、キャンパス布等、幅広い使い方のできる防水スプレーです。強力な撥水効果が欲しいという方におすすめです。

 

内容量325mlでの塗装可能面積は1.9~2.3㎡になります。

主成分内容量
シリコーン325ml

2位 NANO4LIFE『ドライバリア365』

価格:2650円(税込)

最長1年半の持続効果

耐久性のある撥水、撥油・防汚コーティングが洗濯しないものであれば最長一年半の持続効果が確認されている商品です。しかも主成分は比較的安全な二酸化ケイ素なので、外に持ち出すことのできないソファーや畳にまでコーティングできます。

 

セルフクリーニング効果でほこりやゴミは表面に浮いたような状態になるため、素材を衛生的に保つ上、コーティングによって素材の劣化も防ぎます

 

ドライバリア365は繊維をコーティングするので、通気性はそのまま保ちますが、湿気はシャットアウト!

 

家中、色んな所にコーティングしてみたい方にぜひおすすめです。

主成分内容量
二酸化ケイ素150ml

1位 NANON『超撥水』

価格:5378円(税込)

安全・無害な防水スプレー

NANON防水スプレー超撥水は衣類、スニーカー、革靴、バッグ、ソファー、傘、カーテンなど、ナノンが染み込むものであれば何にでも使用可能です。水以外にも油やシミ、汚れも弾きます。

 

一般の防水スプレーとは違い、フッ素もシリコンも配合されておらず、人体に無害で無臭なので、安全に使用できます。子供の衣服にも最適です。

 

持続力も一般の防水スプレーより高く、5回の洗濯後の効果の持続を検証済みです!繊維一本一本をコーティングしているため、通気性は持続します。

 

使い方は対象物がきれいな状態でよく振ってから30㎝ほど話して素材に染み込むまでスプレーし、常温で24時間乾燥させればOKです。

 

370mlで靴30足分が使用の目安です。とにかく安全なので気軽に使えて便利!少しお値段は高めですが、絶対おすすめです。

主成分内容量
イオン水370ml

まとめ

色々な防水スプレーをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。似ているようでそれぞれの良い点が全く違っていたりしましたが、特に目的の素材がなくても欲しくなってしまう商品がたくさんあったと思います。できれば特徴の違う防水スプレーを何種類か揃えてみて色んな素材に撥水処理をしてみてはいかがでしょうか?防水だけでなく、防汚効果もあるので色んな場面で役立ちそうですね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ