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Macのおすすめキーボード10選!人気商品~上級者用までランキング!

あなたが他人にもおすすめできるMacで使えるマッチ・ザ・ベストキーボードは見つかりましたか?Macの所有だけではなく他のAppleデバイスを愛用している方も必見のおすすめできる人気キーボード10選をランキング形式でお伝えします!

Macに使えるおすすめキーボードは?

皆さんはMac用キーボード、何を使っていますか?Mac純正のキーボードはスタイリッシュで使いやすいと好評ですが、Macを所有しているあなたはそれだけでは満足してませんよね?打鍵の感覚やサイズ、重量など好みや用途もあるので、US配列、コンパクト、スマートデザイン、コスパ、作業効率、個性的な独自機能、マルチデバイスなどあらゆる視点からおすすめします!

Mac用キーボードの選び方

1:Macのハード/ソフトウェアに対応したキーボードを選ぼう!

メーカー仕様にMacが対応しているかどうかを必ず確認!商品の詳細欄に【OS】、【対応OS】等の項目とソフトウェアバージョンの適合チェック!

接続するMacに対応しているキーボードを選ぶ

キーボードデバイスとはいえ、使えるハードウェアには種類がありますので購入サイトやキーボードのメーカー仕様に書かれている【対応OS】欄にMac OSと記載されているか確認しましょう。

 

見た目で使えそうだったり口コミで使えたという情報があっても、安易に飛びつくとWindows専用と記載されている物や、もし接続できたとしても動作や接続が不安定だったり入力通り反応しない等、仕様対象外のキーボードはリスクしかなく、高級文鎮となってしまいます。Mac用のキーボード導入の最初の一歩はMac OSに対応しているかの確認を必ずしましょう!

Mac OSのバージョンで選ぶ

Macのハードに対応していることが確認出来たら接続するMac OSのソフトウェアバージョンに対応しているか確認しましょう。商品の詳細欄に対応するソフトウェアバージョンの記載がない場合はメーカーのサイトでも確認できます。

 

仕様やマニュアル、ソフトウェアのサポート欄などにMac OS xx.xx以降(xは数字) という記載があるのであなたのMac OSが適合しているかチェックしましょう。

 

対応するバージョンより以前のソフトウェアは当然ながら動作保証の対象外ですが、発売から数年単位で経過している製品はMacのOSが最新バージョンアップ後に接続が不安定になったり、サポートの打ち切りで使えなくなるリスクもあるので対応するソフトウェアバージョンの確認は常に怠らないようにしましょう。

MacもWindowsもマルチに使えるキーボードを選ぶ

Macを所有する方はBootCamp等でWindowsもインストールして運用されている方も多いと思います。MacもWindows、または他のデバイスを1台のキーボードで使いたいと考える欲張りな方の為にマルチOS、Bluetoothのマルチペアリングに対応する機種も豊富にあるのでMacとWindowsにハードとソフトウェアが対応していることを確認しましょう。

 

Bluetoothマルチペアリング対応キーボードは多いもので4台まで接続して切り替えができますが、この方式に対応していない場合は接続を切り替営える度にペアリングの接続と解除が必要でとても面倒です。快適に入力デバイスを切り替えられるマルチぺリング対応キーボードを導入することをおすすめします。

2:タイピングスキルにあったキー配列を選ぼう!

Mac配列に特化した商品は少ないので、日本語JIS、US配列、テンキーの有無などによるキー数、Windowsと共用しているモデルのキー配置、メーカー独自のキー等をチェック!

使い慣れた「日本語JISキーボード」を選ぶ

普段から使っている日本語JISのMac配列キーボードと同じ配列を選べば入力感覚がほぼ同じでタイピングしやすく、移行がスムーズに行えます。キー配列が同じであれば入力設定などソフト面での変更も容易に移行できますが、配列がMac専用の配列キーボードではなくWindowsと共用するキーデザインの場合はMac用のキーがどこに配置されているか事前にキー配列の差異を確認しておきましょう。

 

海外メーカーの商品は日本語で説明しているが、商品はUS配列キーボードだったりということもあるので製品仕様、商品説明をよく確認しましょう。

 

Windowsと兼用しているキーに並行してMac用の⌘などのキーが印字されているモデルを選べばタッチタイピングができなくても視覚でコマンドの配置が容易に確認できるのでおすすめです。

US配列キーボードを選ぶ

US配列のキーボードは視覚的にスッキリしているだけでなく、配置のキー数も少ないキーボードの原点となるレイアウトとなっています。日本語入力用の半角/全角、かな、¥等のキーが配置されていなかったり、@や;などの配置が異なっているなど多くの異なる点が存在します。

 

形状もSpaceやEnterキー等は日本語JISキーボードとは異なる為、普段JIS配列を使ってタッチタイピングしている方は入力感覚の修正が必要となりますが、ソフトウェアの多くは海外メーカーでUS配列の環境で開発、使用されているため、ショートカットキーの割り当てやプログラミングのキー入力時に配置による使い勝手が向上する事があります。

 

日本語入力への切り替えはctrlとSpaceキーで切り替えられますが慣れるまで少し入力しづらく感じるので、自分に合った入力支援アプリを導入して効率化しましょう。

 

人と違うモノを持ちたい願望が強いMac使いの人は自己満足アイテムとしてもおすすめです。

テンキーの有無で選ぶ

テンキーレスをはじめとするキー数が少ないモデルは軽量コンパクトな為、持ち運びに便利なだけでなくテンキーがない分だけマウスとの距離感を近く保てるので腕の移動距離が少なく自然な姿勢に近づけられる事で手首などへの負荷低減にも効果があります。

 

機動性はやや落ちますが静電容量無接点方式の高級モデルでは指や腕の更なる負荷軽減が見込め、この打鍵感を経験するともう普通のキーボードに戻れなくなります。テンキー付きのモデルに比べてレイアウトに制限があるのでキーのサイズが異なったり、矢印キーなどは何らかのキー同士を組み合わせて入力するなど配置に対応するタイピングスキルが必要となる場合があります。

 

高モバイル性のモデルと、低負荷の高級モデルは方向性が対応していること異なりますのでスタイルに応じて選択することをおすすめします。

3:駆動電源のタイプと動作時間に注意しよう!

製品公式サイトの動作時間は目安には使えますが、使用環境によって大きく変化するので過信は禁物。利用スタイルに合わせて急な電源不足に備えた準備を。

主流のバッテリーモデルで選ぶ

新規で発売されるデバイスはバッテリーを駆動電源として搭載するのが主流で、充電する方法や容量の向上、充電時間の時短なども目覚ましい進化を遂げています。しかし運用の仕方を誤ると携帯性を損ねたり電源を確保できなくなりキーボードは文鎮化してしまいますので注意しましょう。ポイントはバッテリーの駆動と充電時間、対応するケーブル類です。

 

バッテリーの駆動時間に関してはユーザーの用途、環境にも大きく左右されるので評価方法が定まっておらず、メーカーが記載している動作時間を運用の目安として活用するのが現状ですが、モバイルバッテリーをはじめ、充電力を供給するデバイスが増えているので充電に対応したケーブルを持つ事と、所有するデバイスで共有できる規格のケーブルを意識して持ちましょう。

 

抜き差しも容易で耐久力も高く採用が増えているUSB-Cタイプのデバイスがおすすめです。

乾電池駆動モデルを選ぶ

数年前までは乾電池駆動モデルが多数派でしたがバッテリーの進化により新規で乾電池駆動のモデルが発売されるキーボードは見かけなくなりました。乾電池駆動モデルでもデザインや性能に優れたキーボードはたくさんあり、用途にもよりますが寿命が数日で尽きるようなものでもありません。

 

店頭で容易に入手できるだけでなく、リモコンなどで使われていたりと汎用性も以外に高く、災害等で電源が確保できないケースでも電池があれば駆動できたりライトの電源に転用する等ができるなど、いざという時に役立つポテンシャルは健在です。

4:保証期間や製品規格に注意しよう!

国内製品は不具合があっても対応は容易ですが、海外製品の場合は国内販売の代理店や拠点がない、保証期間が短い、またはない商品も稀にあるので保証体制を十分確認して導入しましょう

製品保証期間で選ぶ

日本国内で購入できる海外メーカーも保証体制が充実しつつあり、長い保証期間を売りにした商品が増えてきましたが、新興メーカーも増えており、イメージした性能や安定性を得られない商品もあります。

 

トレンド技術の早い展開に合わせて販売期間が短い製品もあり、代替の部品や商品が入手できないケースもありますので、販売店が限定されているような特殊仕様のキーボードはメンテナンスも考慮した保証期間に注意しましょう。

 

用途にもよりますが製品保証が1年以上あるキーボードを購入するのがおすすめです。最近では2年やそれ以上の保証をするメーカーもあります。販売サイトやメーカーサイトの仕様欄に記載されているので確認しておきましょう。

技適などの認証取得品で選ぶ

海外から直接購入するなど、日本国内の代理店や拠点が存在しない海外メーカーの製品を購入する場合は日本国内での利用に関係する法令など、使用場所に適した認証を取得している製品かどうかをしっかり確認することが重要です。

 

輸入時に思わぬトラブルにつながるリスクがあるので国内の販売サイトで取り扱っているメーカーや商品であっても必ず確認しておきましょう。

Macのキーボードの人気ランキング10選

10位 Anker 『Ultra-Slim Bluetooth keyboard』

価格:1,899円(税込)

コスパの良いキーボード!

多くのMac使いに愛されているAnker!秀逸なデザインだけでなく、高品質でサポート体制も充実しているAnkerがナイスなキーボードを展開しています。おすすめのポイントはコスパとコンパクトデザイン。

 

今回おすすめするキーボードの中でも手軽に購入しやすいお値段で、カラーはブラックまたはホワイトの2色展開、サイズは長い寸法で284mmで重量は約190gとカバンにササっと入れやすいサイズです。駆動は単4電池、Bluetooth接続の仕様となっています。

 

キーボードにMac用の⌘ボタンのプリントもされている仕様で、視覚的にも使いやすいキーボードです。グローバル仕様でUS配列のキーボードとなっているので、US配列のキーボードデビューしたい方にもおすすめの一品です!製品保証も18か月と長期保証ですので持ち出す機会が多い方も安心して使い倒せます!

メーカーAnker型式AK-A7726111
価格1,899独自機能-
マルチペアリング-配列US
駆動電源単4×2おすすめポイント高コスパ 

9位 Logicool 『Bluetooth Multi-Device Keyboard K480』

価格:2,227円(税込)

便利なスタンド付き!

ポップなデザインのLogicool K480ですが見た目だけでなく使いやすさも備えたテンキーレスで84キータイプの日本語配列コンパクトキーボードです。駆動は単4電池で購入時に付属されているのは高ポイントで、接続はBluetooth、Mac用の⌘ボタンのプリントもされています

 

おすすめポイントはスタンドを備えていることです。このスタンドにタブレットやスマートフォンをセットでき、専用のダイヤルに3台までデバイスを登録できるマルチデバイス対応の為、iPadやiPhoneを従えて作業ができます!

 

Macを使いながらスタンドにセットしたiPhoneやiPadでSNSのコメントをしたり音声検索を駆使してMacとiPadで並行処理するなどマルチデバイスのメリットを堪能できます。

 

カラーはグリーンのアクセントがついたブラックまたはホワイトの2色展開。サイズは長い寸法で299mm、重量はスタンドを含むため815gありますが、この重量がずっしりとデスクに吸い付き打鍵の安定感を生み出しています。保証期間は2年と長期保証のため安心して導入できます。

メーカーLogicool型式K480
価格2,227独自機能
マルチペアリング3配列JIS
駆動電源単4x2おすすめポイントスタンド付き

8位 Apple 『Magic Keyboard(テンキー付き)』

価格:15,550円(税込)

純正がいいけどテンキーが欲しい!

やっぱり使うならMac親和性の高いApple純正キーボード。だけど普段の使い方ではテンキーも欲しい。そんなあなたにMagic Keyboard (テンキー付き)をおすすめします!

 

テンキー付きでも佇まいもスマートで美しくMacとシンクロします。テンキー付きの本モデルは長い寸法で418.7mmなので収納には少しバッグを選びますが、厚みは10.09mm、重さは約390gと使いまわしやすく、Lightningポート採用で充電しながら使用できるので外出時もとても便利です。

 

個人差はありますがキーボードの厚みが薄いと無理な入力姿勢にならないので疲労も少なく感じるのもおすすめポイントです。

 

キーボードの配列も日本語JIS、US配列はもちろん、多数の配列を選択できます。カラーはシルバーとスペースグレイの展開で1年保証。また、最近はBluetoothなど無線での接続が主流ですが初期設定時などは純正品だったり有線接続が活躍する場面もあるので1つ持っていれば安心ですね。製品保証は1年間です。

メーカーApple型式MW052J/A
価格15,550独自機能-
マルチペア-配列JIS
駆動-おすすめポイントバッテリー

7位 Matias 『Wireress Aluminium keyboard』

価格:9,817円(税込)

マルチペアリングが4台可能!

カナダのメーカー、MatiasのMac用キー配列搭載モデル、日本語、US両キーボードの配列を日本国内で入手可能で、日本マーケットを意識してくれているMatias。Bluetooth接続と乾電池を使わないバッテリー(1600mAh)充電方式のキーボードです。

 

テンキーも搭載されており普段使いにも便利です。長い寸法で441mm、重量が535gとApple純正のテンキーより少しボリュームがあります。 おすすめ理由としてはマルチペアリングが4台可能となっているので、iMac、MacBook、iPad、iPhoneとApple4デバイスを支配下に置けます!

 

キーボードカラーも純正のシルバー、スペースグレイ以外におなじみのゴールド、ピンクゴールドの4色展開されているのであなた色に染められます!Apple純正とは違った個性を出しつつ高機能でコスパも満たしたいあなたにおすすめのキーボードです。 Apple純正とは配列や一部キートップのサイズが異なるので購入前に確認を!

メーカーMatias型式FK418BTB-JP
価格9,817独自機能-
マルチペアリング4配列JIS
駆動電源バッテリーおすすめポイントペアリング数4台

6位 Qwerkytoys 『Qwerkywriter1』

価格:35,803円(税込)

タイプライターフォルムをお探しの方に!

レトロでおしゃれな所有感を満たしてくれるおすすめキーボードならQwerkywriter!この佇まいが時代の先端を行くMacとの融合であなたのクリエイターゴコロを刺激します。

 

ヴィンテージなタイプライターのフォルムながら、接続はBluetoothでワイレス接続、バッテリーはリチウムイオン電池内蔵でUSB充電!見た目をいい意味で裏切るスペックです。 他のデバイスを横目に【ながら作業】もできる幅10インチ、厚さ1/2インチまで対応するスタンド付き。

 

さらに最大の武器としてリターンバー!これに【ENTERキー】を割り当てができます。タイピングをカチャカチャっとしてリターンキーをタッーンってせずに、カチャカチャ、シャコーンってできる味わい深い機能です。テンキーがついていない83キーのUS配列キーボードで寸法は長い寸法で328mmとなっています。持ち歩く方は皆無とは思いますが重さは1.35kgとお値段共に重量級です。

メーカーQwerkytoys型式Qwerkywriter1
価格35,803独自機能
マルチペアリング-配列US
駆動電源バッテリーおすすめポイントタイプライター

5位 NiZ 『ATOM 66』

価格:16,998円(税込)

静電容量無接点方式が使いたいけどコスパが・・という方に

NiZのATOM66は高コストになりがちな静電容量無接点方式でありながらコスパに優れたキーボードです。BluetoothでもUSB有線でも接続が可能。

 

テンキーレス、66keyのUS配列で構成されているので一部のキーはファンクションキーとの組み合わせで入力する事になりますが、レイアウトの右下に矢印キーが配置されているなど、少し慣れは必要ですが66keyながら使い勝手は工夫されています。

 

バッテリーは内蔵型(3000mAh)で乾電池不要。2018年のiPad Proでも採用されたUSB-Cのポートで充電できる点もポイントが高い。長い寸法で295mm、重さは717gとバッグに軽く収納、軽く取り出しとはいきませんがMacの役立つ相棒なのでお供させましょう。

メーカーNiZ型式ATOM66
価格16,998独自機能-
マルチぺリング-配列US
駆動電源バッテリーおすすめポイント高いコスパ

4位 Satechi 『ALUMINUM BLUETOOTH KEYBOARD』

価格:8,999円(税込)

USB-Cポート採用でカラーも4色選べる!

Macの持つスマートなイメージを崩さない良い周辺機器を世に送り出しているSatechi。以前から評価は高いですが、最近はさらに評価を高めつつあるおすすめブランドです。このSatechiのALUMINUM BLUETOOTH KEYBOARDは薄型のMac配列に対応したテンキー付きキーボードです。

 

バッテリー内蔵で乾電池は不要!Macや2018最新iPad Proに採用されているUSB-Cポートも装備されており、ケーブルが共用できる点が特におすすめできるポイントです。

 

長い寸法で約432mm、重さは503gとやや幅はありますが、キートップがキレイな角丸デザインで魅力的ですので、取り出して使う姿はスマートに映るはずです!

 

ペアリングは3台までのBluetooth接続に対応。さらに4色のカラー展開があり、シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドとApple好きにはたまらない選択肢ですね。ペアリング数が4つ欲しい方は色の選択肢は2色に減りますが対応モデルが展開されています。

メーカーSatechi型式ST-AMBKM
価格8,999独自機能-
マルチペアリング3配列US
駆動電源バッテリーおすすめポイントUSB-C採用

3位 Logicool 『KX1000S Craft』

価格:14,427円(税込)

クリエイティブな作業をするあなたに!

Adobeのクリエイティブクラウドなどの作業をする方はこのKX1000Sがおすすめです。AdobeのPhotoshopやIllustratorなどでパラメータの調整をする時に【クリエイティブ入力ダイヤル】を使って操作できるので直感に近い操作と仕上がりが期待できます。

 

カラーは1色のみの展開で接続はBluetooth、バッテリー駆動で充電にはUSB-Cポートを採用している事もおすすめポイントです。

 

キートップはMac/Windowsに対応した印字がされています。サイズは長い寸法で430mm、重量が960gと持ち出しての利用は余り想定していないモデルです。 入力ダイヤルはクリエイティブ作業だけでなく対応するWebブラウザのタブ操作など普段使いでも役に立つ操作があります。

 

マルチペアリング機能も3台まで登録可能なのでMac以外のデバイスを切り替えながら入力ができます。製品保証は2年の長期保証。

メーカーLogicool型式KX1000S
価格14427独自機能
マルチペアリング3配列JIS
駆動電源バッテリーおすすめポイント専用ダイヤル付

2位 PFU 『Happy Hacking Keyboard Professional BT』

価格:29,700円(税込)

一度使うともう離れられない高級キーボード

HHKB(ハッピーハッキングキーボード)はキーボード界ではとても重宝されている高級キーボードの位置づけで、今回のモデルはテンキーのないUS配列キーボードです。静電容量無接点方式を採用しているので最上級のキータッチが得られます! Bluetooth接続でき、単3乾電池で駆動。充電はできませんが給電用のUSB(micro-B)ポートが備わっています。

 

長い寸法で294mm、重さは531gとなっており、カラーは白に加え、墨!というクールで玄人感のある色合いの2色展開されており、キートップに刻印のないモデルも展開されています。 テンキーがない分タイピングに特化したキーボードですが何といっても最上質の打鍵感!コレを味わってしまうとタイピングが楽しくてたまりません。

 

このキーボードを使う選択をする方はキートップの色を交換して視認性や更なる個性を主張する事も可能ですのでぜひトライしてください。

 

このキーボードをMacBook上に配置してタイピングする方法が尊師スタイルというクール!?なテクニックとして知られています。(注:モデルや使い方にもよりますがTouch IDモデルはTouch IDが事実上使えなくなりますのでご注意を!) お値段も高級品にふさわしい価格ですがMacを使うなら一度は所有したいおすすめキーボードです。

メーカーPFU型式PD-KB600B
価格29,700独自機能
マルチペアリング4配列US
駆動電源単3x2おすすめポイント静電容量無接点方式

1位 Logitech 『Multi-Device Wireless Keyboard k780』

価格:12,112円(税込)

安定した打鍵感とながら作業に最適な幅広いスタンド!

Macへ1番おすすめできるキーボードは、Logitech K780 USキーボードです。日本で発売されているLogicool K780のUS配列版です。エンジニアやデザイナーをはじめ、MacをUSキーボード仕様で購入される方も多いと思いますが、USキーボードはまだまだ日本国内では目にする機会が少ないですよね。

 

テンキー付きで接続はBluetooth、電源は単4電池で駆動。タブレットとスマホを同時配置して【ながら作業】ができる広いスタンド、3台までのペアリングしたデバイスを登録したボタンで切り替えできます。

 

MacとiPad、iPhoneのApple特盛セットが堪能できる貴重な逸材です。MacでBootCampなどを使ってWindows環境を使う方も多いと思いますがこちらも柔軟に対応できる便利なキーボードです。

 

スタンドがついている分、875gとやや重さはありますがカフェや外回りの作業でもどっしり安定したキー入力ができます。持ち運びも長い寸法で380mmですのでビジネス用途のトートバッグやリュックなどにも収納可能なものが多くあります。

 

隠れたおすすめポイントとしてはキートップが丸い形状で厚みが少ない事や、キーとキーの間のスキマが広くあるため、清掃がしやすくキレイ好きの方にも超おすすめです!

メーカーLogitech型式K780
価格12,112独自機能
マルチペアリング3配列US
駆動電源単4x2おすすめポイント幅広いスタンド付

まとめ

豊富な選択肢が産まれつつあるMac用おすすめキーボードは以上となりますがいかがでしたか?今回おすすめしたキーボードの他にも隠れた逸品はたくさんあり、Macに対応した先進技術仕様を盛り込んだキーボードや、洗練されたデザインが次々とリリースされています。

最近では日本国内でもUS配列のキーボードが少しずつですが入手しやすくなったり、海外メーカーの保証体制も充実してきており、選択肢が増えて迷う楽しみも増えつつあるMac用キーボード。あなたの個性にあった名品が見つかるきっかけになりますように。

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